雲雀恭弥

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「雲雀恭弥」の項目を執筆しています。

雲雀 恭弥(ひばり きょうや、5月5日生まれ 牡牛座)とは、学園ラブコメ漫画家庭教師ヒットマンREBORN!の最強のイケメンでありニート。若干だがツンデレも入っている。ワオスゴイね....

星座占いで牡牛座がせっかく出ても、「僕の運勢は僕が決める」とか言っちゃってるツワモノでもある。

目次

[編集] 人物

口癖は「ワオ☆」と「咬み殺す」と「モアーイ!」 年齢、血液型は一切不明。ただ多分16歳以上。なのに中学に通っているのは他にする事が無いニートだからである。一応並盛中の風紀委員長を勤めているが、「弱くて群れる奴は嫌いだよ」という無茶苦茶な理由でしょっちゅう喧嘩してるので風紀を正すとかそんな事言う資格は基本的に無い。

普段は並盛中の応接室を住みかとしているが、暇になったらとりあえず学校を歩き、群れてる奴とか風紀を乱してる奴とかを片っ端から愛用の仕込みトンファーで撲殺する。今これを読んでるキミには冗談に聞こえるかもしれないが一応ここまで本当のことである。こんな無茶苦茶な人間が実在したらぶっちゃけマジで最悪なんだけどイケメンだからという理由で腐女子はそれを全面的に許している。そして愛されている。人気投票で1位にもなっている。しかし人間的に見たら本気で最悪なのを忘れないでほしい。ちなみにこの文章を雲雀恭弥が発見すれば確実には私は咬み殺されるであろう。内心ビクビクして執筆している。いつかこの項目をキミが加筆するならそれなりの覚悟が必要であろう。

彼の発言一つで一国が滅びるほどの絶大な権力を持っている。遥か昔、彼の「モアーイ」によってパイナップル王国が消滅した。

今作品のヒロイン、2年生のツナ(女子)とは交流があり、ラブコメ漫画っぽく付かず離れずの関係をキープしつつ知り合い以上恋人未満の関係を築いている。少なからず雲雀はツナに好意を持っているようで、彼女(ツナ)の貞操を脅かす輩(パイナポーとか)は容赦なく…「咬み殺す」

重度の学校好きでもあり、たまに一人で「はぁはぁ…並盛中萌えー…」と応接室で言ってたとか言ってなかったとか。原作での有名な彼の発言「並盛は僕の嫁」は今や伝説である。だから僕の嫁、つまり並盛中を汚すものはとりあえず「咬み殺すよ」。 校内で銃刀法違反を繰り返す山本武は彼に三回注意され、ダイナマイトを使用し校内の破壊行為を行う獄寺隼人にいたっては計59回、ボコられている。ちなみにケータイの着歌は並盛中の校歌どんだけ~

[編集] 武器

[編集] トンファー

雲雀のメインウェポン。僕の嫁(並盛中)の風紀を乱すものあらばこのトンファーで相手を咬み殺す。このトンファーからはトゲカギ弾丸リーゼントやらもう何でも飛び出すからもはや別の武器である。

[編集] ヒバード

雲雀のペットの鳥。丸めて相手に投げる。相手は死ぬ。

[編集] ポルコスピーノ・ヌーヴォラ

雲雀のペットの雲ハリネズミ。丸めて相手に飛ばす。相手は死ぬ。

[編集] クサカベ

雲雀のリーゼント奴隷。リーゼントごと相手に飛ばす。相手は死ぬ。

[編集] バイク

雲雀の愛車スズキ・カタナ。相手に投げる。相手は死ぬ。

[編集] 呪文

モアーイ」と叫ぶ。相手は死ぬ。

[編集] CD

いったい何を考えているのか分からないが、何枚かCDをリリースしている。彼のCDを買うことは並盛中学校内では規則で指定されており、またこの文を見たキミも雲雀恭弥のCDを買わなければならない。じゃないと咬み殺されるから。

[編集] 並盛校歌~雲雀スペシャル~

雲雀の嫁である並盛中の校歌を、SPLAYの全面協力を得て(というか脅して)、雲雀独自にカヴァーしたデビューシングル。彼の愛校心がヒシヒシと伝わってくる仕上がりとなっている。しかし雲雀本人は「いや、やはりオリジナルの並盛中の校歌には敵わないね。」と謙遜している。

[編集] Sakura addiction

憎きパイナポーとのまさかのコラボ曲。しかしアーティスト名は雲雀恭弥vs六道骸とVS表示されてる事からお互い腹の底では敵対心たっぷりのようだ。

[編集] ひとりぼっちの運命~モアーイ~

劇場版冬のソナタテーマソングにもなった雲雀恭弥の最高傑作にしてツナ(女子)に捧げるスーパーニートラヴソング。ツナに捧げると言っても、彼は多少ツンデレまたはデレツンなので「ワオ☆話しかけないで」「ワオ☆愛なんて知らない」とか歌い、素直な気持ちは表現されていない。しかし彼の母国であるモアイ共和国の愛の言葉「モアーイ」が高らかに歌われてることから素直になりきれない彼のツナに対する淡い想いが伝わってくる。また基本的に彼は「友達を作らない」のではなく「友達が作れない」ので、この曲でそれを必死に隠し強がって頑張っていたりもする。しかし皆にはバレている。

[編集] 死ねパイナップル

ある日、学校の屋上で雲雀が空を見上げていると突然過去のツナと骸の立ちバックを思い出してキレた。その勢いで3分で作詞作曲を済ませ校内放送を使い歌う。全校生徒は反応に困り昼のランチタイムはほぼ全員が無言で過ごした。ツナは死にたくなった。

[編集] バトル編~リング争奪戦~

ある日ヴァリアーがツナ達を襲ってきた、狙いはボンゴレに代々伝わるとされるボンゴレリングを奪うためだ。事態を重く見たリボーンはボンゴレ十代目沢田ツナちゃんとそれを守護する六名のイケメン婿候補達にリングを渡し、迎え撃つ事に。雲雀恭弥はのリングを所持するボンゴレ雲のイケメンである。雲のイケメンの使命は「何者にも囚われることなく独自の立場からファミリーを救う孤高の浮雲」というものだったが、当の本人は、本当はみんなと群れて普通に遊びたいのにこんな指名を押し付けられたらもっとひとりぼっちになっちゃうじゃんかと言うことで最初は「ワオ☆そんなの僕には関係ないね」と必死に否定していた。

そのままで十分ヴァリアーとか楽勝の強さなのに、さらに強くなる為にディーノとモアイ共和国でツナ争奪戦を開始(前々からツナに求愛していたので気に食わなかったらしい)、3日で終わらせ、三回戦の嵐戦で並盛に帰ってきた。そこで雲雀が見たのは、獄寺隼人ダイナマイトによって無残に散った雲雀の嫁(並盛中学校)の姿だった。キレた雲雀はその場で仲間の獄寺隼人を咬み殺し、敵のベルフェゴールに勝利させる。でもその時ツナに怒られちゃったから後の雨戦、霧戦では自重した。

いよいよ雲雀恭弥VSゴーラ・モスカの雲戦当日、両サイドの最強対決は始まりのゴングが鳴り響くと共に終わった。試合時間はなんと0.8秒である。結果は雲雀恭弥の圧勝。ただでさえ最強だったのに下手に修行なんてするからこんな面白くない結果になる。D野さんはもっと良く考えて行動するべきだ。 ゴーラ・モスカ涙目。

ほら言わんこっちゃ無い。モスカで満足しなかったじゃじゃ馬雲雀恭弥は大ボスのXANXUSにまで喧嘩を売ってしまった。それに連動しゴーラ・モスカの八つ当たり、ツナの乱入、風紀を乱す痴女クローム髑髏の暴走、赤ちゃんと触手祭in体育館、ケツの穴、極限太陽で体育館崩壊etcとみんなやりたい放題となる。全部D野さんのせいである。

最期は雲雀の「モアーイ」により全部丸く収まった。

ちなみに壊れた校舎は雲雀恭弥の依頼によりステファン・ジェバンニが一晩で復旧した。

[編集] 十年後編

十年後の世界では美容院で散髪してもらったら前髪を変にされる。それにキレた雲雀恭弥(20代)は「モアーイ」で美容院を破壊する。

その帰りに、並盛の地でムゥ・ラ・フラガに公開レイプをされている獄寺隼人山本武を発見する。「ただでさえイライラしてたのに、その上僕の愛する並盛でレイプとは良い度胸してるね」と言いハリネズミを投げて一撃で刺殺する。10年後の彼はもっと最強になっていたのだ。

その後、死んだはずの沢田ツナちゃん(10年前)と時を越えた奇跡の再開を果たす事ができた雲雀は、あまりの嬉しさに前髪を変にされた事とか、僕の嫁(並盛)を汚された事とかもスッカリ忘れて大きくガッツポーズをする。上機嫌になったので普段なら断る所を、リボーンの頼みでツナの家庭教師として色んな事を手取り足取り修行することに。と思いきや、最初から修行なんてさせる気はなかったようで、即効でボックスから雲で作られた硬い球体を出し、ツナを閉じ込めて自分の和室にお持ち帰りしようとする。このハプニングに嵐と雨のイケメン婿候補である獄寺隼人山本武も黙ってられねぇと止めに入るも、もっと最強になっていた十年後の雲雀恭弥の暴走を止められる者は誰一人としていなかった。が、なんとかツナがXグローブをVer.B.Rに進化させ、自力で雲の球体から抜け出すことに成功し、事なきを得る。この事件によりボンゴレの3分の1の戦力が喪失した。

ある夜、雲雀が10年前のツナの寝顔をチェキりに行こうとコッソリ自室を抜け出して、ツナの寝室に続く廊下をスルスルっと忍び足で進んでいると途中でボンゴレアジトに侵入していたミルフィオーレの部隊(ざっと100人)とバッタリ出会ってしまう。聞く所によるとミルフィオーレの部隊は白蘭の命により十年前の姿の沢田綱吉の寝顔を写真に撮りにきたそうだ。一時はツナの話題で意気投合し盛り上るが、ツナが男か女か、果たして自分達はショタコンなのかロリコンなのか というところで意見が食い違い、「ふぅん、まぁ、何にしても彼女の寝顔を僕より先に見るなんて叶わないよ。キミ達はここで僕に咬み殺されるから」といきなり相棒のハリネズミまで出して殺る気満々になる。真夜中0時過ぎ、雲雀VSミルフィ雑魚(100人超)によるで壮絶な嫁争奪戦がボンゴレ内部で密かに始まっていた。

その頃、超直感でこの事態を誰よりも先に気付いたツナは雲雀に内緒で、獄寺隼人山本武笹川了平ラル・ミルチと共に一足早くミルフィオーレに殴り込みに行っていた。

[編集] ワカメについて

アニメ五話にて登場した五話寺は有名だが、全体的な作画崩壊を見せた五話では雲雀恭弥もその犠牲者となっていた。そのころからワカメという変なあだ名が付きまとっている、あれはもはや人間の顔ではない。腐女子はアニメ製作者へ殴りこみに行った。

[編集] 関連項目

他の言語