雲さん

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Bouncypotato.gif
この記事「雲さん」は何故か「クラウド・ストライフ」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

雲さん(くらうどさん)は、ファイナルファンタジーシリーズの第7作目の主人公である。本名クラウド・ストライフ(Cloud Strife)。

全世界で1,000万も売り上げる実績を持つ作品の主人公でありながら、その正体は精神薄弱児、色情狂。虚言癖があり、経歴詐称の発覚を恐れる余り、精神に異常をきたす。元上司の恋人の兄であり友人であった人物を殺害した後、現職はバイクによる運送屋のオーナー。ただし従業員は本人のみと思われ、会社として登記の事実が見当たらない以上、これも虚言癖の延長と思われる。

生い立ち[編集]

ニブルヘイムという大手資本(新羅カンパニー)による第1次産業しかない過疎町で生まれる。8月11日生まれ、身長173cmのAB型。主人公ながら日本人の平均身長程度しかない。

新羅カンパニー入社まで[編集]

大手資本に憧れ、同社ソルジャーと呼ばれる高給取りセクションの入社試験を受けるが、「精神が薄弱である」という理由により落第。同社下級職(いわゆる「一般職」「中・高卒枠」に相当すると思われる)である新羅少年兵にて採用される

新羅カンパニー退社まで[編集]

同社のソルジャーセクションで最上位であるクラス1stのザックスという人物に取り入り、出世を目指す。しかし、上司の失脚に伴い、殉職扱い。併せて、魔晄と呼ばれる溶液が満ちた独房に入れられる。

その後、上司の脱獄に連れられ独房を出るが、この時点で元の精神薄弱の影響か、廃人となる。しかし、上司が脱獄犯として処刑された直後に意識を取り戻し、直後から上司の肩書きである「クラス1st」の経歴を詐称するなど、この時点での廃人扱いは、本人による詐病である疑いもある。

セフィロス殺害まで[編集]

経歴詐称により、アバランチと呼ばれる集団に随意契約社員として就職。元上司のザックスの女に手を出そうとしたり、その女性と同伴で風俗店に入店しようとするなど、奇行が目立つようになる。

この頃より、元上司であったザックスの彼女であり、その元上司の友人でもあったセフィロスを「自分はこいつに操られている」という妄想の元に逆恨みし、殺害しようと計画する。その際、単に新羅カンパニーを追い越し、業界の覇者を目指していただけのアバランチの社員を、強引にセフィロス殺害の共犯としようと画策する。

丁度いいタイミングでセフィロスが兄弟ゲンカの末、を殺害したので、アバランチの社員はセフィロス殺害に協力をする羽目になる。ずいぶん狡猾な精神薄弱児である。

その後、地元であるニブルヘイム時代からストーキングしていたティファという女性から経歴詐称を諌められ、再度廃人になる。この際は強制入院させられている。ただし、強制入院に至るまでに、経歴詐称を隠すための行動が多くみられ、廃人のふりをしていただけでは? という疑惑に対する議論はある。

その後、念願かない、セフィロスを殺害。単なる殺人鬼との謗りは免れられない。

その後[編集]

地元時代からストーキングの対象であったティファの家に転がり込み、「ストライフ・デリバリーサービス」という運送屋のオーナーを自称するようになる。運送手段としてバイク便を選んだり、バイクに常に凶器を潜ませているあたりがドキュソ度合いが高い。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「クラウド・ストライフ」の項目を執筆しています。