雪華綺晶

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

雪華綺晶キラ・ヤマトきらきしょう)は、『ローゼンメイデン』第7ドール。所謂、末っ子である。愛称「きらきー」「白い子」。属性は、「お嬢様キャラ」「電波系ドS」

[編集] 概要

  • 当時、大人っぽいキャラが水銀燈しかいなかった事から、「水銀燈以外が、幼稚なのはいかがなものだろう?」という考えから、起案した。
  • しかし、製作途中で右目のパーツを失くしてしまい、仕方なく白薔薇を飾る事にしたのだが、やっぱり気に入らないと言う事で、壊してしまった。その無念さから、幽霊となり未だ成仏出来ずにnのフィールドで彷徨い続けていた。
  • アリスゲームを制し「アリス」になることを、初めはアリスと改名してもらうことだと思っていた。しかし、改名を(かいみょう)と読んでしまったのがいけなかった。
  • 幽霊であるため、しばしばソウル・ソサエティに魂葬されそうになる。
  • 大人っぽいキャラを想定して作った為、末っ子でありながら、大人びたお嬢様の様な容姿(薔薇水晶とも酷似している)をしているが、性格は怨念からか狂気に満ちている。それでも、どちらかと言えば落ち着いている方なので、少なくとも金糸雀よりは、こっちの方が次女っぽい。
  • 眼帯を伸ばして攻撃してくる、幻覚を見せたり相手の心を読んでそこを突いたりして、精神的ダメージを与える等、かなりやらしい技を仕掛けてくる。
  • 顔に合わず、かなりの食いしん坊だが、人形、それ以前に幽霊なので太る心配はない。中でも雛苺が特殊能力として出す野苺が大好物で、彼女の身体の中には野苺がたくさん詰まっていると思い込み、雛苺を食べたが、あまり美味しくなかったので、「騙された」として、弁償代わりに彼女の体に取り憑いた事で、現実世界に出られる様になった。この事により、雪華綺晶の存在が確認されたが、その前に薔薇水晶が登場した為に当初は、偽者扱いされていた。
  • 幽霊の癖に雛苺を食べたり、オディール・フォッセーを意図的に昏睡状態にするなどの悪行三昧の結果、長期無断現世滞在やなりすましの罪の疑いで六氷透達に追われている。
  • 何人もの魔法律家によって刑の執行を試みられたが、いずれも使者を食われるという結果で失敗に終わっている。最近は目から霊根と呼ばれる無数の触手を伸ばし、煉を吸い捲くって食傷気味らしい。
  • アニメでは、第2期の最後でちょっとだけ出て来た。しかし、姉妹の中で最も遅く出た為に出番も少ないので(わずか10秒程度)存在感が薄い。正直、キャラも把握しにくい状態。
  • 漢字からして、名前の読みがあまりにも難しく当て字らしいので、辞書登録する事をお勧めする。
一応「きらず(おから)」の漢字表記として「雪花菜」がある。
  • 白薔薇といわれると、キレる。トラウマがあるようだが、「秘密☆」らしい。
  • 登場テーマソングは「雪の華」である。
  • とある元自衛官の家に、水銀燈と共に居候しているとか。
  • 実は心理戦が得意らしい。
  • この子この男この娘など他のドールズ達を再起不能にまで追い込んでいるため、多くの人々の怨みを買っている。一般の作品の悪役よりその度合は大きいであろう。

[編集] 関連項目


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