雪祭り

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雪祭り(ゆきまつ-)とは、毎年北海道で行われる雪像をリモコンで動かし戦わせるという大会である。

1960年ごろから開始され、中止になった年はなく毎年行われている。作り方等、創意工夫点も重要である。スノーバトルフェスティバルとも呼ばれることがある(場合によっては「バトル」は省略)。

概要[編集]

1959年にある科学者が雪像をつくりドミノ倒しにしたことから「戦わせて倒したらすごいことになるんじゃないか。」と思いついたのが雪祭りの始まりである。そして「早速来年から始めよう」といって科学の先端技術を真っ先に使用しリモコンで雪像を動かすことに成功し開催が決まった。そしてもちろん開催は北海道札幌旭川に限定し、1月ごろに雪像の製作を開始する。氷から彫ったり雪を固めて作ったりとそういった創意工夫点も試合ポイントにつながることがある。大会開始は2月。

実戦は総人数(2会場併せて)毎年100人以上が集まるので先ほど記した「創意工夫点」のみで40人まで振るい落とす。その後トーナメントが決まりいよいよ実戦。そのときに注意点がある。

直接相手に攻撃してはならない。
直接相手に攻撃した場合は即失格。今後の参加は認められない。
飛び道具の使用は不可。
飛び道具を使うととても危険なので使用は不可(爆弾ピストルなど)。使用した場合は20秒無抵抗のまますごさなければいけない。
暴言・侮辱
これも反則行為に当たり暴言を吐かれた側が言い返せば両者失格。

会場[編集]

会場は先ほども説明したとおり北海道となっており北海道の札幌会場と旭川会場の2会場にて行われる。1会場の優勝者がもう片方の優勝者と最終決戦を行う。最終決戦の場所は北海道で一番寒いと思われる稚内(北海道の1番上)で行われる。2008年の旭川会場にゲストとして海パンで小島よしおがきたことある。でもそんなの関係ねぇ!

また、自衛隊が1965年にそれまで駐屯地内で独自の雪祭りを開催していた陸上自衛隊が正式に参入した。圧倒的なマンパワーと機材を持ち、雪が不足しても車輌やヘリコプターで調達した。2005年に完全撤退するまでは無敗を誇った。

批判[編集]

上の注意点を守っても危険なものは危険である。もし雪像が変な方向へ倒れれば死者は平気で1人は出る。その点を考えて国は「今後大会を中止させろ。」と促したが主催者側は聞く耳を持たず。そして2000年に大会中の事故で死者が出たためこのバトルの歴史に幕が下りた。

しかし、2001年テロ対策特別措置法の施行により、有力であった自衛隊の活動が縮小し、以後の雪祭りは雪像を建てそのまま飾るだけという簡単な方向へと変化した。いわば「スノーフェスティバル」という美術力だけを頼りに行うイベントとなった。

ロック・フェスティバルの冬版としても開催されている。

関連項目[編集]