難波
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
難波(なんば)は、大阪市南部(ミナミ)の繁華街である。キタの梅田と違って、真の「大阪民国パワー」を見ることが出来る場所として知られている。
なお、同じ漢字を書くからって「なにわ」と呼ばないように。これは古い大阪の呼称であり、現在では「浪速」という別の表記があるんだから、そっちに任せておいて欲しい。
[編集] 難波の地域
南海電気鉄道・近畿日本鉄道・大阪市営地下鉄・西日本旅客鉄道など、各社の難波駅が集まる地域を指すのが一般的。梅田と同様である。
しかしJR西日本のJR難波駅はしばらく前まで湊町駅だった事等が示すように、現在でもどこら辺まで「難波」としていいかははっきりしていない。道頓堀や千日前、挙句は心斎橋を含んでいい時さえある。
梅田は鉄道会社自営のビルとかが結構存在するが、こっちでは高島屋とか老舗百貨店の力が強い。
また、東京の「下町」(浅草、上野など)と同様に、露店業が多い。高級志向の梅田に対し、大衆志向の難波があるということをはっきりと示している。
横には日本橋がある。そのためか難波駅で降りる客の一割がいわゆるオタクだったりする。
[編集] 難波な地域
難波という名前は、道頓堀にかかる戎橋において人生において必要不可欠な行動を取る若者たちが、自分たちの行動を後世に語り継いでほしい、という願望を込めて付けられたと言われている。
しかし頭が弱かった故か、よりによって「ナニワ」と同じ読みをする漢字を間違えて当ててしまったようだ。正式には「軟派」と書くのが正しいようである。
[編集] 関連項目
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