ウルトラウーマンファルコ

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ウルトラウーマンファルコとは、1971年に円谷プロが作成した特撮番組であり、それに登場する史上初の女性ウルトラ戦士である。

概要[編集]

『隼』のCMに登場した、正義の味方『隼(はやぶさ)』(画像右上)。

本作はナショナルとのタイアップ番組[1]であり、当時発売されていた『隼』という掃除機の宣伝も兼ねて制作された。番組は帯番組で毎回6分、後のウルトラマンナイスと同じくあわただしい内容であった。好評に付き1年間キッカリ放送されたので、全52話(1エピソードを5分割している)。

巨大化して闘う女性ヒーローは全世界で初(ウルトラの母より2年も早い)であり、そういう萌えジャンルを切り開いたパイオニア(変な意味で取るなかれ)である。

同時期に放送されていた『帰ってきたウルトラマン』『ミラーマン』とのタイアップも描かれ、余程予算が無かったのかミラーマンの怪獣が友情出演することもあった。

あらすじ[編集]

環境汚染を劇化させ、地球を滅亡させて乗っ取ろうとするのクズダースト星人が地球進攻をかけた。クズダースト星人の皇帝、芥帝ヨゴーレムはその魔力で地球のゴミや汚物を怪獣化させ、暴れ回らせた。同時期に地球に来ていたウルトラマンジャックもこれを倒そうとするが、M78星雲光の国はこれ以上ジャックに負担を駈けさせぬよう、新たな戦士を派遣した。

彼女こそ、ウルトラウーマンファルコ。彼女は女子大生、早房美子に変身して地球に潜伏、クズダースト星人の送り込む怪獣軍団と闘うのだ。

登場人物[編集]

ウルトラウーマンファルコ
本作の主人公。2万3千歳で初代マンより年上。身長40m、体重3万t。他のウルトラ族とは違って巨大なオーラのを生やしており、強大な敵と戦闘する際には翼を広げて闘う。後のウルトラマンネクサスにこの設定が受け継がれたのは言うまでもない。
戦闘時には虚空から型の「ウィザードスラッシャー」を取り出して敵を切り裂き、ツノ(トサカ)の部分から放つデリトリム光線で悪を撃つ。最終必殺技は右腕を掃除機のノズルに変形させて敵を吸収し、ブラックホールにぶち込んで消滅させる「ネバーエンドファルコン」。この設定がウルトラマンダイナのレボリウムウェーブに継承されたのは言うまでもない。
早房美子
ファルコの地球での姿。普段は龍島大学工学部に通う美人女子大生大学ではテニスサークルに所属している。普段は住込みのお手伝いさんとして松下君の家に居候している。機械いじりが好きなようでウルトラマンヒカリとは幼なじみらしい。
松下幸村
美子が暮らしている松下家の跡取り息子。小学5年生。美子の発明に毎回付きあわされている。

その後の展開[編集]

最終回、配下の兵隊たちを全員倒され、追い詰められたヨゴーレムは地球全土の排気ガスヘドロ廃棄物などと合体して全長が400mを超す巨大怪獣「超汚染大皇帝エンガーティオ・ヨゴーレム」へと変貌する。エンガーティオ・ヨゴーレムの圧倒的なパワーにMAT、SGMは大苦戦し、ファルコも両のをもぎ取られ、エンガーティオ・ヨゴーレムに吸収されてしまう。しかし、松下君を始めとする全世界の子供たちの声援を受けてファルコは立ち上がり、究極形態「セラフィムファルコ」へと進化。(後で駆け付けた)ウルトラマンジャックミラーマンをも苦しめたエンガーティオ・ヨゴーレムを圧倒し、最後はミラーナイフとウルトラブレスレットを受けて虫の息となったエンガーティオ・ヨゴーレムを究極技「ラグナロクファルコン」銀河系中心部の超巨大ブラックホールへと叩きこみ、消滅させた。

最後、ミラーマン&ジャックと彼女が手を取り合い三人でへと帰っていくシーンは全国の子供たちのを呼び、今なお特撮史上最高の最終回と呼ぶ人も多い。

まあ、ミラーマンとジャックは次の週ですぐ帰ってくるんだが。


脚注[編集]

  1. ^ 以前ナショナルは1960年に東映とのタイアップでヒーロー番組『ナショナルキッド』を放送している。

関連項目[編集]

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