阿久根市

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3、2、1、ボンバー!この国は爆破されました。もうこの国は影も形もありません。
この国はもう無いのです。あなたがこの現実をどう受けるかは自由ですが、確か戦友であったこの国に態度だけでも敬意を称してやってください。
労働新聞許可
親愛なる指導者、金正恩同志は見ている。
本項の文章と内容は、完全に正しい事実として労働新聞思想委員会により認定されており、
全ての無産階級人民と朝鮮労働党員による閲覧が認可されています。
この資料を疑うことは思想犯罪であり、疑った場合は社会安全省による再教育の対象とされます。
親愛なる指導者、金正恩同志は見ている。
あなたは親愛なる同志、ヨシフ・スターリンを見ている
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ソビエト社会主義共和国連邦閣僚評議会付属国家保安委員会第10課長は、完全に正しい事実として本項の文章と内容により認定されており、全ての無産階級人民と、ソビエト連邦共産党員はあなたに見せることが認可されています。

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阿久根市(あくねし)は、かつて日本鹿児島県の市であった都市。現在は阿久根民主主義人民共和国、または神聖阿久根帝国として独立国家を標榜している。この市はニキビの原因、阿久根菌を全国に広めた。

民意で選ばれた朕の権限は、裁判所を超える。警察を超える。国家を超える。神を超える。」
阿久根市 について、竹原信一
「今後阿久根市は滅亡の道をたどるでしょう」
阿久根市 について、市長選で落選した候補者
「♪世界で一番、すぐれた民族、阿久根、阿久根共和国」
阿久根市 について、阿久根市歌より
「おお、我が心の友よ。もうすぐ高岡市も仲間入りだ。」
阿久根市 について、小諸市
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地理[編集]

鹿児島県の北西端に位置するこの地は日本本土の最果ての地であり、辺境とされる地域の一つであった。海に面する市の大部分は海抜ゼロメートル地帯になっている。干満の差が非常に激しく、満潮時には市のほとんどが水没する。そのため海の塩分による塩害が激しく農作物の育たない不毛の地である。


行政[編集]

2011/1/16まで使われていた国旗

2008年9月、市長竹原信一の就任と共に阿久根市は日本国を離脱、神聖阿久根帝国として独立を宣言するに至った。同時に市長竹原は終身独裁官就任を宣言、皇帝としてその名を世に知らしめることとなる。彼は選挙で選ばれた市民の代表であることを根拠に、三権分立の否定(議会と司法組織を解体し、すべての権限を自己に委譲させた)、市内の民間組織を含むあらゆる懲戒権・人事権の独占など、独創的で急進的な改革を断行した。また反公務員を掲げており、すべての公務員を解雇。正規の公務員は竹原ただ一人となる。その結果批判対象の公務員は自分自身だけになってしまうという皮肉が生じた。元公務員は日本の最低賃金法の制限をも下回る超低賃金で毎月更新のパート形態職員として雇用される事態となっている。なお元公務員で現在も雇用されている職員の平均給与は時給219円といわれる。

皇帝なのに引き籠もり[編集]

皇帝にも関わらず竹原は引き籠もりである。朝出勤すると、市長室もとい皇帝執務室に入ったきりトイレに行く以外に部屋から一歩も出ることがないという。理由は本人曰く「みんなが俺をいじめるんだもん。議員だった奴らは問責決議とかで喧嘩売ってきて生意気だし、マスコミは嘘しか書かないし・・、それじゃどこにも行きなくなくなるのは当たり前だろ?」―いくら皇帝とはいえ部屋から一歩も外に出なければ政務にも支障が出る。最近では重度の鬱病と極度の妄想のせいで自慢の政策も滞っているようである。

玉座差し押さえ事件から独裁へ[編集]

ある日、皇帝が貼り付けた庁舎の掲示板の張り紙を、皇帝がちょっと出かけている隙に部下の係長がはがしてしまった。たったこれだけのことが後の大事件に発展する。このことに激怒した皇帝は直ちに件の係長を懲戒解雇。それに対して係長は当時まだ機能していた裁判所の職員と共に庁舎に乗り込み、皇帝の玉座を差し押さえて持ち去ってしまうという事態になった。差し押さえを行った裁判所に大して皇帝はさらに猛激怒。裁判所は強制的に解体され、以後あらゆる権限を皇帝が握ることになる。

貧困[編集]

この地域は退廃ぶりが北朝鮮にも匹敵するほどに貧困の度合いは深刻である。他の地域では本来公務員の給料は民間のそれと大して変わらないものであるが、ここはその特異な例外であった。労働者の内、公務員だけが民間の給与の数十倍にも上っており、さらに公務員の間で職場結婚をすれば所得が倍増、庶民にとってはもはや公務員は大富豪・別世界の住人だったのである。これに対して庶民の不満は極限にまで達していた。そのため公務員を解体した皇帝竹原は英雄として祭り上げられるまでに至ったのであった。

住民[編集]

神聖阿久根帝国の住民は、大きく分ると、2種族に分れる。

1つは支配者階級である爬虫類人レプティリアンであり、皇帝・竹原信一は、この種族に属している。「人類を裏から支配している」と称しているが、思考パターン・行動パターンを一言で言い表わせば「マヌケ」。本当に彼らが、人類を裏から支配しているのであれば、人類が、従来、考えられていたよりも、遥かにアホである可能性も考慮する必要が有る。

もう1つは、鹿児島特産の黒豚と、人間の遺伝子を組み合わせて作り出された「人間豚」であり、住民の大半は、こちらに属する。彼らは、一定の年齢になると、繁殖用など、一部の個体を除いて屠殺され、国外に「高級牛肉」として輸出される。

また、神聖阿久根帝国の住民の識字率は、北朝鮮すら大きく下回り、ソマリア等、長年に渡って内戦・紛争が続いている地域に匹敵する。しかし、治安に関しては、選挙期間中に、民家に人間豚の頭が投げ込まれる事が有る以外は、そこそこ良好である。これは、住民の大半を占める人間豚達の「肉屋を支持する豚である事」と言う行動原理の賜物と思われる。

地域[編集]

満潮時の水没と塩害によりインフラはほとんど機能しておらず、道路設備はおろか水道・電気も普及していない。住民の高齢化と過疎化は非常に深刻であり、ほとんどが情報弱者である。それが故に噂や都市伝説に惑わされやすく、独裁者が誕生する原因になったといえよう。なお、各戸に皇帝専用の宣伝装置である「防災無線」が敷かれているが、これは皇帝が各戸を監視する為の双方向通信装置でもあり、エアストリップ・ワンにおける「テレスクリーン」と同様の設備である。

住民の反乱[編集]

この状態を見かねた一部約半数の住民が反乱を起こし皇帝を退任させた一方、皇帝派の住民が皇帝に反対した帝国議会を解散させた。 そして行われた皇帝選挙で、反皇帝派の西平良 将が選ばれた。

「民意で損なわれた朕の権限は、学級委員を下回る。夕張を下回る。家庭を下回る。hydeは超えられる。」
阿久根市 について、竹原信一

著作権[編集]

この国はベルヌ条約万国著作権条約などの著作権に関する国際条約に加盟していないばかりか、著作権法などの知的財産を保護する著作権に関する法律が一切無い。そのためか、自国のもののみならず、他国のキャラクターや人物の無許可使用が公然と行われており、無法地帯と化している。

それを最もよく表すのが国内にある防波堤である。以下の作品のキャラクター・人物などが(相当下手糞に)描かれているが、恐らく無許可であるものと推測される。

他にも消防署なども同様である。


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