阪急2300系電車

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耐久試験に使用される2300系。側面行先表示の位置がおかしい?梅田側先頭車なのにブレーキパイプがある?コンプレッサ無いから単独走行できるはずがない?すべて気のせいでしょう。ええ。

阪急2300系電車(はんきゅう-けいでんしゃ)とは、阪急電鉄の形式のひとつ。[衝突しても壊れにくい車体を、ダトオ?!幕府をなめたらあかんぜよ]阪急の中で一番もろい。栄えある第一回ローレル賞受賞。本系列以降に製造された特急用2800系も機器的には同一なのでここに書く。文句のある方は分割しておくれ。俺はめんどいからやらんけど。

登場の経緯[編集]

2300系[編集]

1960年登場。阪急電鉄京都線神戸線および宝塚線と違い、十三-淡路間を除いては既に架線電圧は1500Vで使用していた。この直通用として両電圧対応の車両として製造されたのが2300系である。当初は非冷房で車体は2000系を踏襲、パンタグラフを2コのっけるというモノモノシイものになった。2000系と違い、冷改後もパンタグラフを2コのっけたモノモノシイ様相を呈している。

2800系[編集]

1963年登場。京阪電鉄および国鉄(現JR西日本)との京阪間輸送に対抗するため、2300系と機器は同一に特急用2扉車として製造したのが本系列。当初は非冷房であったが、特急車ゆえに優先的に冷房化された結果、最終的に少数派の冷房となり淘汰が早まった遠因となった。ある方が民家として使用しているそうだが状態はお察し下さい

ドア配置は国鉄117系のパクリ説が有力だが、117系のほうが後に落成しているのであちらがパクリであることは明白である。

車体各部[編集]

元々コンプレッサーが無く、3本のブレーキパイプからは乗務員や保線作業員が夜通し息を吹き込んでやっと一日分の圧縮を得るという綱渡りな運用をしていた。この名残で京都方先頭車にはブレーキパイプが設置されており併結時には引き通すようになっているが、近年はほぼ固定化されているため先頭に出る車両の多くは撤去されている。

台車はFS345(M車)・FS45(T車)を使用しているが、2800系2814Fは台車を変更、シンドラー式空気バネ台車を採用した。ちなみに昇降機のシンドラー社とは関係ない。

2300系は7300系と同様のチョッパ装置に更新されているが、車内リニューアルなどは行っておらず、3000系共々置き換えられる可能性が高い。

冷房装置[編集]

2800系を優先的に冷房化するため本系列の冷改は見送られ、その後の冷改でも装置は一緒ながら3300系のようなたいした冷房は積んでもらえなかった不運な形式。夏場の冷房装置の効き具合は検閲により削除、2010年現在、全車に「弱冷車」ス検閲により削除

ドアステップ[編集]

後年の改造として、2300系は以降の京都線車と比較して車体が小さいため、電車とホームとの間が広い所でなくても足許に十分ご注意願わざるをえなくなっていたので、隙間を埋める目的で全ドアにステップを設けた。ステップが張り出しているので、もし踏み外したら弁慶の泣き所を直撃するに違いない。やったことないが、さぞかし痛いだろう。

3ドア化[編集]

時代の流れとともに、2800系は設備面ではもう禁則事項ですになりつつあったため、2ドアを3ドアに、クロスシートをロングシートに改造して普通車の運用に充てることになり、中央の2連窓を撤去してそこにドアを嵌めることになった。どっかの誰かさんと同じである。

同時に8連から7連化され、しばらくそのままで推移していたが、もともとハードな特急運用をこなしていた2800系は検閲により削除で、3ドア化による車体の検閲により削除もひどく、冷房装置も検閲により削除だった。このためか2300系より遅く生まれたにもかかわらず、2300系の最初の廃車より先に編成廃車が終わってしまった。

セルフ振り子[編集]

この系列は乗客が窓から体を乗り出して引っ張ることによって車体が傾き、振り子電車のごとくコーナーを高速で通過することが出来る。 ただし、満員である場合に限るため、この技を使いたいときにはエキストラを多数呼び寄せなくてはならない。

阪神淡路大震災[編集]

どちらもとくに被害は受けなかった。もっとも仕様が少数派&特急運用で疲れ切っていた2800系に関しては、殆どが95年時点で既に廃車されていた。一方2300系は登場後検閲により削除年経過した2000年ごろまで全車在籍、廃車ゼロだった。

3000系は震災による予備品確保のためパンタグラフをぶんどられた編成がおり、3072Fなどは4コのうち2コもぶんどられたうえそのまま禁則事項ですされてしまったが、2300系からは撤去されなかった。

現在[編集]

現在は2301Fの放置プレイ用2連1本(一応保存車らしい、正雀車庫でたまに動く)が在籍する。のせでんにはやらねーよボケぇ、とのことで、他は全車廃車されている。

トップナンバー2301Fは2301-2351-2302-2352という嵐山線用4連を組んでいたが、両端の2両を残したブツ2編成にされ保存、残りは解体された。この時点で2351・2302は既に運転台を撤去していたためお互いの相方となりえず、結果として2352が保存されるに至った。

これ以前に、2802-2862の2両が正雀で放置プレイを食らってサビていた。保存目的ではなかったよう。後に後輩5200系の廃車体がやってきて解体されたが、これよりもあとに解体された。2800系も能勢電鉄には譲渡されていない。

一説では、股尾前科が運転した223系と乗客を乗せたままバトルしたことがあるのだと言う。

関連項目[編集]


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