また阪和線か!

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「また今日も遅刻かね!? 車庫に立っとれ!」
阪和線 について、のび太の先生
まーた阪和線か!
阪和線 について、阪和線ユーザー
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「阪和線」の項目を執筆しています。
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長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「阪和線」の項目を執筆しています。

阪和線(はんわせん)とは大阪民国日本(和=倭=日本)を結ぶ数少ない国際鉄道路線であり最強のグモ多発路線である。その他この路線では定時運行は原則としてしない。だって、それらを無くしてしまうと阪和線じゃあ無くなってしまうもん。全線を西日本旅客鉄道が管理している。

かの名言、 「飛び込むのなら南海沿線にしてください」 はこの路線から生まれた。

所要[編集]

阪和線は一見普通の通勤路線である。しかしこれは表の顔であり裏は素敵なほど遅れ、その都度事故を起こすという悲しい路線である。理由としてまず国鉄103系電車が多いことが掲げられる。次にダイヤのパターンがなっていないことである。決まり文句は「本日は列車が遅れましたことを大変お詫び申し上げます」であるが、利用客にとっては「本日」じゃねーの? ともはや怒りを通り越して呆れながら諦観している。

あまりにも遅れが多いので、股尾前科がいるのではないかと言われている。

日根野以南は快速が5分おきに来ることもあれば30分も来ない時間がある。   また、天王寺駅糞詰まりによる美章園付近までの列車陳列はあまりにも有名で、中の人ではなく、鉄道自体が混雑する路線として名高い。そのため、あまり知られていないが、実は関西でも指折りの混雑率が高い列車でもあり、関西でJR最強線東急田園都市線の名物ラッシュを体験したい場合、8時あたりの列車(特に大阪環状線直通の列車)に三国ヶ丘、堺市駅あたりから乗車するとそれがどんなものか身を以て体験できる(公式で143%とか書いてるけど、3列クロスシートなのでどう見てもそれ以上はある。快速だと時々絶叫、悲鳴が聞こえてくることも)。あげくにシートが旅行者に配慮したのかどうか分からんが一列足りない。そんなわけで和歌山駅だけで椅子取りゲームが終了し、それ以降の駅は1時間以上立つという人生修行を経験できる(直通、普通快速の場合)。

紀州路快速の場合は仮に座れなくとも、日根野からガラガラ列車が連結にやってくるので、それに乗り込むことも可能だが、最近は同じことを考えている連中が多いのか、日根野駅で既に一乗車口あたり10~20人が待機しているので、ここでも椅子の奪い合い、エクストリームスポーツの一種、日根野ダッシュ[テストに出るよ!]が始まる。

また、日中の上りの区間快速は4連のものが多く、時によっては1両あたりの混雑度が朝ラッシュ並みになる。

また、古くからの居住地が多いため、ご高齢な人が物欲しそうな目で様子を窺っているのが散見されるが、もはや譲る気力も失われている人が殆どである。

都市伝説[編集]

  1. 線路内牛乱入による阪和線の遅延
  2. 阪和線の最終はるかが遅延
  3. 新大阪で接続する東海道新幹線が待ち合わせ
  4. 回復運転を図るも遅れを取り戻せず新横浜に到着
  5. 横浜線が遅れて発車
  6. 町田駅で接続する小田急最終が待ち合わせ
  7. 小田急線が遅延

阪和線の遅延は東日本をも狂わす。

種別[編集]

ホームライナー(はんわライナー)[編集]

上りは平日・土曜日のみ、下りは全ての運転日の運転。 停車駅は「天王寺 - 鳳(下りのみ) - 和泉府中 - 東岸和田 - 熊取 - 和泉砂川 - 和歌山」である。 おもに381系が使われるが、種別幕としては223系にも入っているへんてこ種別。 ダイヤ崩壊時は快速扱い(ライナー券(310円)不要)となる。 2011年3月、殉職。

特急[編集]

主に、くそしおと遥である。昼間は約3分の1の列車が線内ノンストップで走っており、残りは日根野駅あるいは一部その他の駅にも停車する。停車駅が少ない理由は簡単で、速さを求めているだけと言っても過言ではない。 そのため、沿線利用客からまれに止めろと言う声が上がる。その念が通じているせいか、「はるか」はよく運休する。運行は遥かかなたに行ってしまう。また、東海道本線からの影響はお察しください

ただ、通勤時間帯はちゃんと止まっている((はるかの場合)和泉府中など)が、今度は長距離利用者からクレームが来る。また、阪和線を利用する人にとってははるかを優先的に走らせる超差別的行為で苦情が年々156倍に増え続ける。わざわざ高野線の東を走る経路を選んどいて急げ急げはないやろ。南海を使わんかいハンカクサイ。

快速[編集]

阪和線には様々な快速があるが基本的には停車駅は統一されている。そのため短時間の利用の場合、いちいち快速の名前を気にしない。

快速[編集]

主に、天王寺を中心に発車して日根野へ行くというもの。一部は天王寺から大阪環状線に直通し(上りは休日のみ。下りは全運転日。)、一部はきのくに線御坊方面に直通する。 ただ、朝夕は日根野を通り越して、和歌山まで行く。 ごく稀に(主に人身事故時や長居競技場でイベントがあったときなど)鶴ヶ丘に臨時停車することがある。 なお、行き先幕的に存在するのは(阪和線内のみ)「天王寺」「鳳」「和泉府中」「東岸和田」「熊取」「日根野」「和泉砂川」「和歌山」であり、東岸和田と日根野を除いて「堺市」を加えたものが元からの快速停車駅であった。 熊取行きは使用実績はない。

30年ほど前までは堺市・鳳・和泉府中・熊取・和泉砂川と必要最小限の停車駅に絞っていたため天王寺から和歌山まで平均55分前後で走っていたのだが、地元住民が停車しろと脅迫陳情したせいで平均65~70分もかかってしまうようになった。まず国鉄末期に「南海は特急が停まっている」という理由をこじつけた岸和田市が東岸和田駅停車を勝ち取る。これに味を占めた沿線自治体は、関西国際空港をダシに日根野駅停車を実現させ、そして紀州路快速の設定と共に、どさくさにまぎれて三国ヶ丘、紀伊、六十谷と3駅も停車駅が追加されてしまったためである。なお一番列車の少ない時間帯に1、2本だけ58分で走る快速を作ってごまかしているつもりが沿線住民はごまかされていない。こうなったら私鉄みたいに急行(もしくは新快速復活)作れっての。

  • 紀伊…なんでこんな片田舎の駅が快速停車?と思うのも無理ないが、事実上和歌山県で最も栄えている岩出市の真の玄関口がこっちだからだ。JR和歌山線で和歌山駅を経由して大阪行く人はよほどの鉄道教徒か引っ越したばかりの地理音痴である。
  • 日根野…元々、日根野発着の快速は止まっていたが、関空の最寄り駅だという理由だけで棚ぼた快速停車駅となるどころか、一部の特急が停車するほどの扱いとなり、鄙びた農村みたいな風景から沿線人口も増えた。当時は新都心みたくする計画があったが、それは黒歴史です。日根野に停まるのなら熊取スルーでいいじゃないかと思ったこともあり一時関空特快で実践したこともあるが、関空特快は紀州路快速の登場のどさくさに紛れて僅か5年でひっそりと姿を消して言った。
  • 三国ヶ丘…元々南海は急行停車駅で、JRは普通しか停まらなかった。南海が「そんな駅に急行停めるの、面倒くさい」と1968年に停車を取りやめたが、それから18年後に、南海沿線の乗客取り込みが命じられたためまずは区間快速だけが渋々停まるようになった。しかし泉北や河内長野の南海沿線客を吸引することに成功し、功を奏したと見るや否や全ての快速を停車させることとなった。今度は南海側から「やっぱ停車やめてんか!」と要求されているという噂もあるが、他のどの快速停車駅よりも乗降客数が多くなるほどにまで育ってしまったためか南海側は諦めムードで、いまだに急行のやけくそ通過を続けている。

関空快速[編集]

ただ、関空へ乗り入れるか入れないかの違いである。主に京橋から発車するがまれにJR難波発(2008年3月14日まで)や天王寺阪和線ホーム発(早朝・深夜や路線ダイヤ崩壊時のみ)それから天王寺環状線ホーム発車後環状線を回ってくるものなど様々である。 ダイヤ崩壊時は関西空港に行かない「関空快速」が稀に発生する。

和歌山に帰る乗客にとっては、堺市駅を過ぎた辺りからの空席率が格段に上がるので、そういう意味では紀州路快速より楽はできるが、うっかり熟睡した後、りんくうタウンや関空といった異境まで連行された時の絶望感は筆舌に尽くしがたいものがある。 更に関空紀州路快速に紛れて、ただの関空快速もダイヤに組み込まれているので、日根野駅で気付かなかった場合、同じような悲劇が発生する。

しかし、後ろ4両は日根野どまりの電車も多いため、そのような事態は減少しつつある。

海外に行く前に、あるいは帰る前に必殺徐行を体験しなさい!ということで天王寺駅を先行する普通電車の2分後に発車する。このため大阪環状線で快速運転をする。  また、よく遅れ、よく倒れ、よく走り去る列車として語り草である。

紀州路快速[編集]

日根野まで関空快速と繋げて運行してるかどうかの違いである。名前が違っても停車駅は快速そのまんまである。南海に死の引導を引き渡した悪魔の路線であり、ほとんどが関空快速との連結なので、関空快速ともども男性差別車両の存在しない通勤列車として重宝されている。

ただ、大阪、京橋発着だと皮肉なことに客の少ない昼には本数が多く、利用ニーズの多い帰宅ラッシュ時には本数が少ない。 さらに2011年3月からはさらに所要時間が増した「紀州路B快速」が大増殖。なんでこんなことになってるかはお察し下さい

この隙に南海は新たな特急型車両を作り、密かに逆転を企んでいる。

最近では和歌山から日根野駅では日中この紀州路快速のみ走行し、普通電車という概念を捨てるという斬新な計画に乗って出たが、中之島や山中渓と言った阪和線でも1,2を争う主要ターミナル駅に電車が一本も停車しないという事態に陥った為、じゃあ快速をすべてとめればいいじゃんといった軽い判断から、紀州路快速は日根野以南は各駅停車になってしまった。さらにはきのくに線(紀勢本線)という和歌山県を南北にぐねぐねする路線にも紀州路快速を走らせろといった和歌山県民の事変により、紀州路快速を周参見や紀伊田辺、御坊駅まで延長したのはよいものの、なぜか和歌山駅で一度おりて同じような電車に乗り換える必要がある。県民には紀州路快速延長と説明した会社側も、同じタイプの電車走らせてるからいいじゃんといった軽い弁解をし、事実をやみくもにした。

直通快速[編集]

ただ、大阪環状線内各駅に止まるかどうかの違いである。もちろん、阪和線内は「快速」停車駅に止まる。 環状線内は大阪環状線天王寺まで各駅に止まる。ただ、数本は京橋どまりである。 通常は223系0・2500番台混成変態電車で運転されるが、種別幕的には221系にもある(日根野始発・和歌山以南発・和歌山発充当用の幕)。

平日の朝に運行。下りも2本のみ(和歌山行き・鳳行き)と少なからずあったものの、2012年の春の改正で関空・紀州路快速が福島駅(大阪環状線)にとまるようになり、下り列車はさらっと消滅した。

なお、大和路線の場合、阪和線の直通快速と同等の、大阪環状線内各駅停車の快速は区間快速を名乗っており、阪和線との整合性は全くない。 夕方ラッシュ時の大阪環状線では本種別は運転されず、上記の関空・紀州路快速と大和路線の区間快速が運転されるので、大和路線の区間快速の方が知名度が高い。 直通快速といえば、尼崎-奈良を、おおさか東線、大和路線を経由して走る列車にも付けられており、沿線住民以外ではこちらの方が知名度が高い。 検索サイトで「直通快速」と検索すると、阪和線の列車はほとんど出てこないことからも分かるだろう。

B快速[編集]

一応快速だが、日根野以南は各駅に停車する。主に、通勤時間帯に運転する。 2011年3月以降、大半の紀州路快速はこの種別に分類されることとなった(時刻表では日根野より先で普通電車扱い)。

区間快速[編集]

一応快速だが、鳳以南は各駅に停車する。朝通勤時間帯と日中に運転するが、朝(103系・205系)と昼(223・225系)とではその姿は全く別物である。

これが、鳳駅以南の各駅(沿線DQN住民)の「快速停車駅誘致をめぐる狂暴騒乱現象」の結果、生まれた玉虫色快速であることは、周知の事実である。これにより、日根野までの全駅が快速停車駅になり、不動産屋は大もうけして湯船に札束を浮かべ美女を両脇に抱えて毎日入ったという。

普通[編集]

いわゆる、鈍行(どんくさいうんこ電車)。各駅に停車する。

しかし、メリットもある。

DQN高校生たちがまき散らす、各駅前コンビニに必ず大量に売っている袋菓子と、唐揚げ食いすぎで脂ぎった汗の臭いと、ろくに拭きもせずケツの穴にこびりついたウンコの臭いを、駅ごとに開放して発散させる効果がある。

また、冬には、風邪をひいてあふれ出る鼻水のしずくと、各駅の駅舎に飼われているニワトリから伝染した疑いのあるインフルエンザ菌と、乾燥したのどを潤すが臭い痰と絡んで甘臭くなったハッカ入りノド飴ちゃんの臭いと、貧乏で病院代をケチった結果風邪が悪化して誕生した肺炎球菌と、どこぞのパソコンから流出したコンピュータウイルスを、駅ごとに開放して発散させる効果が、ある。

この路線で開催されているエクストリームスポーツ[編集]

これが無いと変な小説や漫画やアニメの舞台になってへんのに注目されへんやろ!

2007年大会[編集]

ほぼ100円ショップで人気(?)の安全ランキングをパクリ 阪和線危険ランキング発表です(ブラバラ風に)

  1. エクストリーム・高さ制限突破(J-COMの作業車のアームが103系の床を突き破ったんやで)
  2. エクストリーム・設備故障(復旧ミスもあり12時間運転見合わせたんや)
  3. エクストリーム・グモッチュイーーン(遅れる原因の一二を争う)
  4. エクストリーム・踏切立ち往生
  5. エクストリーム・踏切遮断機破壊(自転車でも可能な競技やで)
  6. エクストリーム・布団飛ばし(天気によっては可能なことやで)

なお運休・順延が起こると絶対某大手掲示板の関西運行情報スレや阪和線スレに「ま た ハ ニ ワ か」とか「ま た 阪 和 線 か」とか 「mthwsk!」とか書き込まれるんやで。

2008年大会[編集]

他の路線やったら濃霧やグモったりオーシャンアローがポイント操作ミスで大阪環状線をもう一周しかけて遅れたにも関わらず新年から阪和線には遅れが全くあらへんかって厄病神は消えたんやと思ってたんやけどやっぱり今年も続くんやって。

  1. エクストリーム・グモッチュイーーン(自主規制)
  2. 設備故障 事例1…2008年6月3日の朝、信号が赤になったまま変わらへんで上下線運転見合わせのが発生したんやけど(ここまでは日常茶飯事なんやって)その原因が「信号スイッチの入れ忘れ」という阪和線らしい理由やねんて(南海が儲かったのは言うまでもないで)
  3. エクストリーム・踏切立ち往生
  4. エクストリーム・踏切遮断機破壊
  5. エクストリーム・無謀横断 事例1…電車が遅れてて遮断機が上がらへんかったから、渡る→更に遅れ増大

2009年大会[編集]

まあ、例のエクストリーム謝罪のほとぼりも醒めてきてな、たまーにいつもよりちょっと飛ばしよる日も出てきたんよ。でも、乗客は何も不満言っとらんで。もっと飛ばせ思っとるさかい。それから、粘着嫌がらせ親父及びグモッチュイーーナーもだいぶ減ったことやし、遅延一回あたりの時間が許容範囲ぐらいになってきたんやけど、それでもまだ1週間乗ったら3回は遅れるんな。もう、103系引退した方がええんちゃう?

  1. 各駅で謎の転落により、15分~1時間の立ち往生。エクストリーマーやったか否かは分からへん。
  2. 南阪国のやんきー踏切突破による破損。あの辺は10代から60代までみんな平気でやんきーしよる。
  3. 謎の急病患者続出。原因が何かは気にしては行けない。
  4. 魔改造103系が度々故障するように。もうお迎え近いんかも。東の鉄道教信者、今のうちやで。
  5. 大自然の驚異。こればかりはどうしょもないわな。けどな、南海やったら動いてんねんで?

2010年大会(暫定)[編集]

今年はそんなにでっかい遅れは無いけど、例の如く南の阿呆共が踏切突破しよるから遅れるんや。グモは減ってるみたいやけど、ええ加減にしてくれ。最近はもう1週間に5回は遅れとるんちゃうか? もう皆慣れてんで。

  1. 遅れ、踏切突破のコンボ(南の方で特に多いんや。なんでかっちゅうとな、北には踏切あんましないんや)
  2. 非常停止ボタンの使用(大半が遊びで押されてるんや。これも南のry)
  3. 自然発生(こればっかりはどーしようもない。ええ加減新しい車両導入してくれや、JR西さん)

まあ、あとな阪和線がいくら頑張っても、大和路や阪環がちょっと問題起こしたら一緒やんか!ほんまは阪和線だけ悪ないんやで、きっと。まあ、そこはもうアーバンネットワークやさかい、ほんま仲良すぎてかなんわ。

2011年大会[編集]

去年から225系が大量に投入されよって、103系・113系・221系とかを置き換えることになったんやけどな、103系[[エクストリーム・は大切な産業遺産で、ハニワクオリティを後世に伝えるために保存せなアカンっちゅう事で、ある程度動態保存することにしたんや。その為にな、225系と103系と連結する訓練しとったんやけどな、ある日、103系が動けんようになった時に、225系が後ろから押すっちゅうパフォーマンスをやってのけたんや。

  1. 車両故障の多さ、これはハニワクオリティを構成する大事な要素の一つやねん。阪和線から車両故障を取ったら何にも残らへんから、そこらは勘弁してや。

2016年大会[編集]

5年振りにおさらいしたったら、知らんうちに普通が225系ばっかりになっとったわ。でも3ドアクロスシートで余計に乗り降り時間掛かっとるで!どうゆうことや!

  1. エクストリーム・橋桁に車接触 南海は大雨で大和川が氾濫しかけて遅れたのにこっちは全くの別件で遅れたんや。
  2. エクストリーム・異音感知 遅れの原因は大概これ。
  3. エクストリーム・車両トラブル 103系どころか期待の新車までも巻き込まれとるわ。
  4. エクストリーム・踏切確認 いつもの杉本町かと思ったら富木や和泉砂川の辺りでよう起こっとるわ。
  5. 205系・283系が幾多の故障。225系の救援はもう恒例行事になっとるわ。

まあ、普通にも新車入れてくれたのは高く評価したるわ。

2017年大会[編集]

あの阪急がなにわ筋線事業に参入するって言い出したけど、それってここが遅れたら阪急にも迷惑掛けることになるんちゃうか?そりゃまずいで・・・

  1. エクストリーム・異音感知と同じ日にエクストリーム・布団飛ばしが10年ぶりに開催。その布団は阪急ゆりかもめの辺りまで飛んでった模様。
  2. エクストリーム・線路陥没 どうせ永遠のライバルは動いとるんやろ?と思ってたら橋が崩れて戦闘不能に。和歌山県民は苦行を強いられた。

使用車両[編集]

103系
近ヒネ所属の阪和線における主力車両の一つだった。潮がかかる路線から追い出された車両もある(2011年3月で全廃)。普通から快速まで通勤種別を手広くカバーするものの、そのタコ性能が影響して ハニワの遅延に拍車が掛かっているのは言うまでもない。その顔ぶれは延命を受けた物から職場を追いやられた物、生きた化石までと様々。最近の新型車両並みに改造を受けたものも存在するが、相変わらずのジャンピングっぷりである。まさしくゴキブリである。スカイブルーの色が禿げて、オレンジやらグリーンやらが見えている車両もある。
2006年ごろの321系増備に伴う玉突き、2008年3月の改正における223系の大量増備、2011年3月の改正における225系の大量増備などにより大量の廃車が発生した。大阪府吹田市で葬儀が執り行われた後、山口県下関市の斎場に送り込まれる状況が続いた。その葬送を撮るために幾多のカメラマンが沿線でシャッターを切っていた。
徐々に減ったとはいえ、まだまだ幅を利かせていたのだが、2011年3月のダイヤ改正では状況が一変し、省エネ車両の集中運用と103系の封じ込め運動(天王寺~鳳間の普通のみ運転)が実行に移されたため大量の103系が日中失職・フリーターと化し、昼間は日根野の車庫がスカイブルーの電車で一杯になる光景が見られるようになったことが新たな社会問題と認識されつつある。
一応、6両編成には男性差別車両が存在する。4両編成に導入されれば反乱軍が立ち上がるだろう。
2016年についに余命宣告が下され、ニヤついている顔の新車に置き換わる予定である。
2017.07.29、ついに本線区から引退し、現在は羽衣線でピストン運動するのみである。
2018.03、羽衣線からも引退した。終わり。
205系
近ヒネ所属、205系の中でも変り種の車両で民営化後に製造された独自のグループ、番台区分は1000番台。
基本4両なのが幸いし、ラッシュ時に来られるとドラクエで言う呪いの歌が頭の中で流れる。
最近神ホシから0番台が移住してきたと思ったら、案の定近ミハに召し上げられ、気がつけば魔改造されて帰ってきた。私達が望んでいたのはこいつではなく綺麗でかわいい321系です。
113系(引退)
汚物。
ただ、N40改造を受けたものも居たりするので、座り心地はいいものも居る。221系同様、立てば地獄(ぇ
117系(引退)
日根野までくる。塗装が剥げて錆が浮き出ているものもある。
ドドドインドインドイーンwwwwwwww
221系
わざわざ奈良(大ナラ)から出張してくる健気な子、便所のかほりと黄ばんだパンツの色がきもい。快速を主にきのくに線の紀伊田辺まで運用がある。ハニワの名物、太公望列車の新大阪発はこいつで運転され、和歌山の夜を華やかに走り抜ける。
全席転クロだが基本4両な上立ち席スペースが無く座れば天国、立てば地獄な鬼畜車両。
2010年末225系と入れ替えで全車奈良へ帰っていった。
223系
近ヒネ所属、関西国際空港アクセスを目的に製造された関空・紀州路快速専用車両。ハニワで運用されるのは0番台と2500番台で、新快速の主力でもあり後輩の1000、2000、3000番台よりも目立たない、影が薄い。複線ドリフトやらマグナム何とかなんぞ絶対しない、あり得ない。
3月15日改正で全編成4両化に伴う編成組み換えにより、ただでさえ仕様の違う0番台と2500番台がごちゃ混ぜに組成され、見栄えが悪くなった。また、この改正で運用範囲がきのくに線の御坊まで延びたと共に、快速系統のほとんどが223系と化し、まさに0番台は埴輪の顔。
ダイヤ崩壊時はごく稀に普通電車(天王寺始発)を代走することがあったが、2016年から営業で4両運用の大半に充当されるようになった。じゅうみんは だいかんげいですぞ!
クロスシートなのはいいけど、二列・一列(大和路などは二列・二列)って嫌がらせですか?
最近、某議員を真似るように顔の横を塞ぐようになった。
225系
何となくやってくる。2010年12月より運転される前面が変な奴。こいつがやってくるとせっかくの現状が維持できなくなり、ついでにグモが多発する可能性がある。
2016年からは改良された2次車が投入され、103系を次々と吹田送りにしている。
やっと補助椅子が付いたわ!・・・と思って開けるとはしごが出てくる。それにも関わらず無理やり座り込む輩が現れたため、新車でも容赦なくガムテープで封印し始めた。
いやっ! 見って~この電車テレビついてるわ~テレビ!! NHKしか映らんのかな~どやろ!
381系(引退)
近ヒネ所属、阪和線では特急「くろしお」(笑)や特急「スーパーくろしお」(テラ笑www)に使用される振り子型車両。
国鉄色のやつは、2011年3月まで快速(苦笑)「はんわライナー」や大和路線の「やまとじライナー」にも使用されたが、せっかくの振り子の性能を持て余してる気がしないでもない。ライナー廃止後、福知山線に一時期転属し、287系と入れ替えに3ヶ月ほどで解雇された。
いい加減古くなってきたので、2012年から福知山線にも投入された287系をこちらにも入れて、残ってる奴に引退勧告をしている。
そろそろ維持できなくなったので、北陸からやって来た中古特急に完全に置き換えられてしまった。
281系
近ヒネ所属、関西国際空港アクセス用に製造されたハニワのアイドル、はるかはん。
和をイメージした車両らしく、白を基調とし落ち着いた雰囲気だが、顔は宇宙人にしか見えない。
車内は決して派手やかじゃないものの、どこかしおらしい。
あの大阪駅をスルーする(経路の関係)肝の持ち主。
283系
近ヒネ所属、オーシャンアロー専用車両(ただ、ごく稀にスーパーくろしおとなることも。)、登場当初は酉所属の381系をこの子で置き換える予定だったらしいが、故障が多く量産まで至らなかった哀れな車両。
パノラマの前面はイルカのような爽やかイケメンだが裏側はきもい(連結面的な意味で)
同じく「この列車は大阪駅には停まりません(阪急、阪神涙目ワロス)。ご注意下さい。大阪駅にお越しのお客様は西九条駅にて環状線にお乗り換え下さい」が定番である。
287系
近ヒネ所属の、対げろしお用に投入された新型特急車両。貫通型の前面だが、貫通幌を出さないので完全に設計ミスである。
振り子台車でないため、所要時間が381系よりも延びてしまった。
こちらも同じく大阪駅に(ry
ごく稀に、特急このとおりの救援に向かう場合がある。
パンダのラッピングをした編成がいるが、遠目だと鉄拳にしか見えない。
289系
北陸新幹線開業でリストラされた683系を直流に改造した中古特急。
サンダーバードと同じ顔なので、新大阪駅で福井・金沢へ向かおうとする乗客が誤って天王寺・和歌山まで強制連行されたという報告がある。

車中風景[編集]

平日午後1時以降の鳳駅以南から上ってくる普通電車の車中は、甘い香りと汗の臭いと脂ぎった臭いが混じって、鼻をつまんでないと窒息死する。座席、床はもちろん、窓、天井にまで、袋菓子の食い残しが散乱し付着。原因は、鳳駅以南のDQN高校生の買い食い。天王寺行き普通電車が鳳駅で15分近く停車している理由は、鳳駅の駅員とJRの清掃員が総出で車内のゴミ拾いをするための時間を取っているため。おかげで津久野駅にはチリ一つ落ちていない、とてもきれいな電車が到着する。

沿線風景[編集]

大阪市内

美章園・南田辺・鶴ヶ丘・長居・我孫子町・杉本町の各駅付近は、人間の姿が見当たらず、盛りの付いたオンギャアオンギャア赤ん坊みたいにわめく化け猫たちと、我孫子観音に通っていた死病に取り付かれた人たちが死んで地縛霊になった幽霊たちが闊歩する、ゴースト商店街。電車が到着し乗降があるときだけ、人間たちがこつぜんと現れ店が開き活気づく。この人間たちは、ふだんは地縛霊が怖くて、おそろしく密集した木造住宅群の深部に潜んでいる。
サッカーの試合や陸上競技行事がある期間は、鶴ヶ丘駅前だけが人間タウンに復帰する。化け猫や地縛霊たちもジャパンの一員だから、ワールドカップも熱心に応援している。
沿線に高校や大学が群れていて、その通学時間帯にも各駅前が人間タウンとして顕現する。ただいかんせん、この区間の生徒や学生たちはあまり遅刻をしないまじめな人間が多いので、日中は元の化け猫地縛霊タウンに戻る。昭和の昔はこの辺りも頭にそりこみ入れたやんきー学生が多かったので、今よりは人間が日中も歩いていたのだが。その点、杉本町駅付近は義務教育でない時間ルーズな大学の存在もあって、日中はけっこう人間であふれている。

堺市駅以南

眺めているとキミは間違いなく思うだろう。

「ここ日本? って思えるほど民度低い…」

無理もない。全て、モラルリテラシーのない脳味噌ぴーな輩(=虫けら、生ゴミ、社会の屑)の仕業である。こいつらは腹を切って死ぬべきだ。JRと沿線住民が地獄の火の中に投げ込む者たちである。詳しくは窓越しの自称アートで熟知すべし。それに、日根野までの全駅に食べ終わったガムがホームを埋め尽くしている。鳳駅や東佐野駅はガムがホームになってると言ってもいい。
遂に、阪和線の感染が広がり、南海電鉄までこうなってしまった。それでも香港よりマシだとか何がなんやらでもうポナフレフ状態。

和泉砂川駅以南

後ろに山、前に海、オーシャンアロー。紀伊国との国境山脈までにあと2つ駅があるが、実は日本国和歌山県の飛び地である。

紀伊駅以南

標高5000メートルの国境山脈のトンネルを数時間かかって抜けると、川幅1宇宙キロの紀ノ川までに2駅あるが、広大な住宅地が広がり、実はここ、大阪民国の飛び地である。

各駅と、駅付近のようす[編集]

天王寺(てんのうじ)
阪和線利用客が向かう約束の地。信号故障で有名。その度に鶴ヶ丘あたりまでの電車陳列を生み出す。
遅れの主因103系をようやく引退に追い込んだのもつかの間、駅前に日本一背の高い墓石が出現し阪和線の前途に不吉な巨大な影を落としている。
美章園(びしょうのえん)
駅を作る予定がなかったのに、会社に多大な寄付をしていた地元の大地主の息子・美章クンが「ボクちんの庭に駅欲しい」と駄々をこねたため、やむなく作った。美章クンは喜んで、急行を毎日1日3回臨時停車させ遅れの原因を作った。
この辺りに雷が良く落ちて停電が頻発するが、それは、くだんの美章クンが「ごめんくださいどなたですか…ともうしますおはいりくださいありがとう」のよしもとギャグを笑わなかった罰として下されている。阪和線は、とばっちりを食っているのである。
鶴ヶ丘(とぅるがおか)
サッカーファンの聖地。はるかやくろしおも不定期で停車する。ドアは開きません。
高架化後、長居駅から「快速通過待ちご褒美タイム」の栄誉を奪った。
長居(なが~~~~~~~~~~~~~い)
高架化前の、サッカーファンの聖地、かつ、「快速通過待ちご褒美タイム」の享受駅。かつて長居スタジアムの最寄り駅と称していたが、実は鶴ヶ丘駅のほうが近い。その事実を隠蔽して長年栄華をむさぼってきたため、高架化のとき「快速通過待ちご褒美タイム」の栄誉を奪われることになった。
高架化前、駅の北1番踏切は、日の出から日の入りまで東西交通を遮断し、結果、東側と西側はそれぞれ独立宣言し建国しまったく異なる文化を構築。高架化により東西は統一されたが、文化風土の違いがはなはだしくいまだ交通が滞る。
我孫子町(あびこちょう)
厄除け我孫子観音の最寄り駅。しかし周辺商店街は日に日に寂れ、幽霊タウン化。それもそのはず死病にとりつかれた病人家族たちが毎日毎日救いを求めてやってきて、祈願叶わず死んで地縛霊と化していて辺りに呪いが充満しているから。
杉本町(すぎもとちょう)
快速停車駅獲得狂乱騒動を早くから起こし待避線を先行して作った結果、鉄道会社によって「快速通過ご褒美タイム」の栄誉を授けられた。かつての東岸和田駅と同じくホーム幅が20センチしかなく、乗降客はエクストリームスポーツを嫌ってホーム端の跨線橋に向け猛ダッシュするのが日常風景で、すれ違う男女の出会いさえも不可能。ただ平成以降ははるかや関空快速などで糞詰まり状態になり、さらに会社によって防護柵が設けられたため、この「ご褒美」も色あせめでたくゴールインするカップルが続出している。
浅香(あさか、だぁー)
鉄道教の聖地。
梅雨末期の豪雨や台風の時は、川幅10宇宙キロの大和川の増水で水没し、電車は潜水艦仕様で走る。秋になると淡水浴場になり、ホームから直飛び込める名所だが淡水のため溺れて水まんじゅうになる人がいる。
ホームと電車の間が8メートルと大きく開いてるため1か月乗降するとハチカリ(泉州弁でガニ股のこと)になり、男子はヤンキー資格を獲得し、女子は股開脚がスムーズになり夫婦円満。
堺市(さかいし)
川幅10宇宙キロの大和川を越えてほどなくたどり着く、泉州共和国への入り口。ここから大阪弁に使用制限がかかり、それまで使用制限されていた泉州弁が解禁になる。なお、大阪弁と泉州弁は、まったく違う言語である。もちろんどちらも、日本語ではない。ちなみに大阪民国と泉州共和国の東隣に、河内弁という難解な外国言語を公用語とする河内共和国連邦がある。
本当の駅名は、金岡(かなおか)である。堺市という駅名をめぐってはそれを名乗ると快速停車駅になれることから市内の浅香駅・三国ヶ丘駅・百舌鳥駅・上野芝駅・津久野駅・鳳駅も立候補し血みどろの争奪戦をしたあげく、実は待避線を作らずホームも改造せず立候補していなかったこの駅に決まった。1つの駅に決めると他の駅周辺民が妬けて、何をしでかすかわからなかったからである。
三国ヶ丘(ミクにがおか)
泉州共和国の中心都市堺市のメインステーションのひとつ。南海高野線との乗換駅で、阪和線の中間駅では最も乗客が多いが、南海の方は各停と準急しか止まらない。そのため南海の次の堺東駅前の堺市役所に行くのに、この駅から半日以上かかり住民票を取りに行くだけで1日つぶれる。
世界遺産候補の仁徳天皇陵の最寄り駅候補として手を上げたが、いかんせん深さ千メートルの谷底に駅があり地上に出るのに丸1日かかることから断念。この深さのため、以前は雨が降るたびに水没し電車が潜水艦仕様に変更する時間がかかり遅れる原因を作っていた。
百舌鳥(もず)
世界遺産候補の仁徳天皇陵の最寄り駅。ここの駅舎に、推定年齢1万歳の性別不明の舌が百枚ある怪鳥が住み着いていて、実はこの駅の真の駅長である。百枚舌で乗降客をたぶらかし、この駅の周辺民は阪和線が遅れていることにまるで気づいていない。ただ南海高野線の百舌鳥八幡駅や中百舌鳥駅にもそれぞれ舌が8万枚、10万枚の怪鳥が住み着いており、ここの怪鳥の正体は乗降客としゃべりすぎて電車を遅らせた駅長が罰ゲームとして被り物しているようである。
ここも電車とホームの間が広く離れているが、前述の浅香駅や後述の和泉鳥取駅ほどではなく5メートルにとどまっている。
津久野(つくの)
この駅のホームは、各駅停車の駅としては異常に幅が広い。その理由は、駅の東にある「家原(えばら)の文珠(もんじゅ)さん」家原寺参りの便のため。家原の文珠さんは数々の知恵で人々を救った生臭坊主の行基の生家で、参拝して字を書いたハンケチを寺の壁に貼ると頭が良くなるといわれる。泉州共和国人口の99%を占める脳ミソ不足民たちが1年じゅう毎日毎日参拝押しかけてくるので、やむなくホームを広大にした。
鳳(Phoenix)
堺市駅から直線距離でも約10000キロ離れたアメリカ・アリゾナ州に位置する。堺市駅からは名古屋・長野・新潟・秋田・青森・札幌・根室を経由してお察し下さいを通ってペテロパブロフスクカムチャツキーへ。その後ベーリング海峡を検閲により削除で渡ってアンカレッジに。アンカレッジで下り列車との交換をした後にカルガリーを通って再び米加国境を越えるとモンタナ・ワイオミング・ユタ州を通過して到着する。営業キロ数ならシベリア鉄道の倍近いといえる。運賃はタラバガニ15杯なのでアンカレッジで買いそびれると三倍の増運賃を請求されて蟹漁船に乗る羽目になる。駅間距離が長すぎるため阪和線の遅延を生み出す最大の原因。
駅数2駅、営業距離2キロちょっとの羽衣支線への乗り換え駅。南海線の利用者のためだけにある。ワンマンカーの国鉄103系に乗れる。それも2018年に新車両に。いちるの望みは、2019年完成予定の南海羽衣駅連結デッキ。
付近のだんじり祭は、だんじりしてぃでさえ怖くてできない夜間疾走曳きを道幅3メートルの狭隘商店街で平然と毎年繰り返す、そら恐ろしいもの。そんな危なすぎる疾走をかぶりつきで見てだんじりと接触し傷一つなく生還するのが、観光客の基本マナーである。
住民の正体は、大きな鳥である。一人一人がだんじりを素手で押すことのできる、怪力の持ち主である。
富木(とのぎ)
駅名はとのきだが、地元民は年がら年中だんじりのことしか考えていず脳ミソが混濁しているため濁って読む。
自殺の名所。北1番踏切、南1番2番踏切には、それぞれ1万人分の百万個の肉片に分断された地縛霊が付着している。なぜ付近で自殺が多いかその理由は、鳳駅以南和泉府中駅までは完全直線コースで電車の運転士はスピード狂になるか居眠りするかのオルタナティブになり、とくに天王寺行き上りはギアを入れ続けた結果時速100キロ超となり、自殺志願者の目を引き誘引するからである。地縛霊もおいでおいでしている。南隣の北信太駅周辺のキツネ民に頼んで除霊させようとしたが、近年混血が進んで能力を失っているため地縛霊は増殖し阪和線全線に進出中。
このため駅ホームは、通過列車の風圧が過大になる。注意していないと、大人は壁ドンされてどMに目覚め、子供は駅前のビルの屋上に飛ばされ常に百羽以上いるカラスの晩飯になる。
地元の町名は、取石(とりいし)という。住民の正体はもちろん、鳥である。粥と沢庵が大好物である。
北信太(きたしのだ)
駅の西側に陰陽師安倍晴明の母親つまりキツネ女王コンコンヒミコを祭った神社があり、付近は原始以来のキツネの生息地。そう、付近の古くからの住民の正体は、キツネ(正確には人類との混血)である。キツネの血統能力として未来予言の超能力があり、近年に至るまで占い師として活動していた。
信太山(しのだやま)
駅の東に広大な日本国陸軍基地があり、日夜を問わず大砲がぶっ放され機関銃が鳴り響き軍用ヘリが住宅の屋根すれすれを低空飛行するため、その音で電車の音がかき消され住民は阪和線が鼻先を通っている記憶を毎日喪失している。通勤者は寝ぼけ眼で外に出て「あれこんなところに駅あるぞこれは便利だ」と喜び、帰宅すると駅の記憶を喪失する毎日となっている。
和泉府中(いずみふちゅう)
最近駅舎を改装中の泉州最大のDQN自治区との境界の駅。
ここから先では旅行者は気軽に下車してはいけない。というか下車しても、まともな店一つない。食料を買いたいなら、駅のキオスクか右手に見えるイオンモールへどうぞ。
秋祭りには、和泉大連合という40台のだんじりが駅前に殺到し、辺りは阿鼻叫喚前代未聞空前絶後のだんじり狂乱事象と化す。
久米田(くめだ)
実は、だんじりしてぃの中にある。隣の東岸和田駅に対抗し快速停車駅を勝ち取ろうとホームを改造し、疑似レールを敷いてだんじりを台車に載せて走らせていた。
駅名は、行基が作った大きな池をメインとするリゾート地にちなむ。地元の町名は夜疑(やぎ。日中は八木と称している)というが、住民の正体がヤギであることがバレるので回避した。
下松(しもまつ)
鉄道開通時は駅がなく後から新設された、だんじりしてぃの駅。
この駅名も、地元の昔からの町名加守(かもり)にしようという意見があったが、住民の正体がヤモリであることがバレるといけないということでこの駅名にした。カモリと1字違うからバレないと思うが、久米田も東岸和田もヤギ、ハブであることがバレバレなので用心した。
東岸和田(ひがしだんじりしてぃ)
出口が東側にしかないのに開かずの踏切(もちろんダイヤ通りに動いていれば別だがそんなことは滅多にない)があるせいで強行突破を試みるDQN(特に中高校生)どもに対処するためにわざわざ高架化された。
前はホーム幅が20cmしかなかったので、特急が通過するたびにエクストリームスポーツへの参加を余儀なくされていた。
駅の西に府立高校があるが、この名称を巡り和泉府中駅周辺民と血みどろの争いになった。和泉府中駅周辺民が岸和田に負けじとだんじりを増殖させたのは、この争いに負けた腹いせである。
駅名はなんとも安易な命名であるが、これも地元の町名から住民の正体がバレることを怖れての回避策である。この駅周辺の町名は、土生(はぶ)という。そう、この辺りは泉州共和国DQN自治領最大の、ハブ生息地である。
東貝塚(ひがしかいづか)
駅の北西に、むかし魔女養成所があった。今から半世紀前、東京で世界魔女ハイキュー大会が開催された時、この養成所の魔女たちがソ連の長身白い肌の魔女たちを破り魔女世界王者の座に付いている。この養成所は朝から夜中まで糸つむぎをする過酷な訓練をしていたため、以後世界中の魔女たちが見習って糸つむぎをすることになった。地元の高校には最近まで魔女のための隔週定時制という課程があり、魔術の基礎を教えていた。
この駅名も、はなはだ安易な命名である。理由は、もちろん住民の正体を隠蔽するための苦肉の策である。この辺りの町名は、麻生(あそう)という。住民の正体は、動物でさえない、植物の麻である。
和泉橋本(いずみはしもと)
「燗(かん)虫乳吐き困ったな」ときは古来樋屋奇応丸(ひやきおうがん)だが、ここ泉州ではこの橋本の土を足で踏むと治るといわれ、1年365日多数の親子が橋本詣でをしている。真実は、地元の医者が漢方薬を処方したら偶然治ったんで噂が広まり、信奉者が押しかけているということ。当の医者ははなはだ困惑しつつも、懐潤いホクホク顔である。
このようにたかが漢方薬にこれほどの信奉者が押しかけるというのは、この辺りの住民の正体が櫛(くし。髪をとかす)であることが周知の事実だからである。古来櫛には神が宿り、神通力を発揮するといわれている。近木(こぎ)櫛といえば、古来泉州共和国の名産品である。
東佐野(ひがしさの)
この駅周辺の住民は、人間である。
熊取(くまとり)
熊取町が京都大学のアレな施設のおかげで潤っているので東口はかなり整備されている。毎時0分になるとどこからともなく鐘の音が聞こえる。
駅名を決めるとき、他の駅と同じように住民の正体を隠蔽して「隈取」にするかどうかで紛議したが、素直なキャラのためそのまま出したのがこれである。駅周辺住民の正体は、子熊である。あまりにもかわいらしすぎて、残念な事件も起こっている。
日根野(ひねの)
関空開業によって株を上げ、電化区間の終点及び貨物駅だったところが快速・特急の停車駅になったことで農村を瞬く間に住宅街に変えた。しかし利用者数は南海泉佐野駅のほうが多い。すぐそばにビジネスホテルがあるがあくまでここは泉州、治安が悪すぎるので誰も使わない。
この駅周辺の住民の正体は、わんこである。こちらもかわいらしすぎるが、わんわん吠えるので事件に巻き込まれずに済んでいる。昔、村長わんこがわんわん吠えるので、おかしいなと思い掘ってみたら温泉が出てきたというのは有名な話である。
和泉砂川(いずみすながわ)
日根野以北とは似ても似つかぬ雰囲気の駅。なんらかの自然災害が起きるとこの先には進めない。朝夕ラッシュ時には利用客は存在する。この駅より先は、もはや泉州でさえない。山また山のほとんど和歌山。
和泉鳥取(いずとり)
阪和線はここでヘヤピンカーブして、国境山脈へと変針する。そのため電車は東側に180度傾斜したまま、停車する。駅全体が180度東に傾斜しているため、運行には支障ない。しかし乗降の際は、注意を要する。下りはホームにくっついてるんで心配ないが、上りはホームと電車の間が20メートル開き寝ぼけ眼だと足を踏み外す。時々地元の高校生が勢いよく乗車し、向こう側の電車の窓に激突して血だらけになっている。乗車にはコツがあり、ジャンプして地球重力を利用してドアに入ると、体を左か右に素早くよじり倒れ込むように座席に向かい、そこで体をもう1度左か右にひねりながら座る。フィギュアスケートの選手が来て練習のため何度も何度も乗降を繰り返すので、電車が遅れる原因になっている。
この駅周辺住民の正体は、鳥である。カラスなどの獰猛なものではなく、おとなしくピヨピヨ鳴いている。田舎ゆえの素直なキャラなので、駅名もそのままになった。
山中渓(やまなかだに)
桜と廃旅館で有名な秘境。
Key(きい)
某ギャルゲメーカーが命名権を買い取ってブランド名をそのまま駅名ししたため数少ない駅名の全文字がローマ字の駅。
六十谷(むそた)
とある高校受験模試の会場となる私立高校の最寄駅なのでその時だけは厨房のたまり場になる。
和歌山(わかやま)
和歌山の中枢。だが駅前の風景は県庁所在地には見えない。時々駅舎の前で、いじめやカツアゲがある。この先は秘境・南紀白浜へとつづく。くろしお(笑)、オーシャンアロー(暗黒微笑)のほかに時々御坊まで直通の快速もある。

歴史と計画[編集]

急行停車運動を予想して

高架化される前、一部をのぞいてすべての駅に将来待避線を作るスペースが用意されていた。これは、全駅に急行を停車させるための用意である。阪和電気鉄道建設に当たり、会社は、沿線DQN住民が泉州ど根性をむき出しに急行停車を運動すると見越して、このような措置を取ったのである。しかし開通すると、根性のきついDQN住民の圧力で尚早にも待避線を作る駅が現れた。それが、長居駅・杉本町駅・東岸和田駅・東貝塚駅・日根野駅・長滝駅・和泉砂川駅・山中渓駅である。ほかに待避線いつでも作れるぞとホームを改造したのが、南田辺駅・我孫子町駅・百舌鳥駅・上野芝駅・富木駅・北信太駅・信太山駅・久米田駅である。とくにだんじりしてぃの中にある久米田駅は、いつでもレールを敷けるよう工事担当者がスタンバイしていた。 快速停車駅が固定されたのちも快速停車運動がやまなかったので、会社はやむを得ず「区間快速」という玉虫色電車を作り鳳駅以南の全駅に停車させた。これにより、その全駅が「快速停車駅」になった。

活断層の真上を走る

この線の高架化には会社も世論もこれを理由に大反対していたが、東西交通圧力は巨大で、高架化してしまった。会社は地元自治体と話し合い、活断層に達する深さ20キロメートル直径10メートルの束ね鉄筋を、橋脚の中に入れるという約束であった。専門家によると、この巨大鉄筋で地震を止める効果も期待できるという。その効果があって、2018年6月の大阪北部地震では阪和線沿線は最大震度4~3にとどまった。しかし会社は東岸和田駅付近の高架工事のだんじり狂って脳ミソやられてるための手抜きを強く疑い、運転再開を渋ることになった。

阪和線リニア環状ループ計画

高度経済成長期に、阪和線を高架化しそこに超特急ひかり号、ゆくゆくはリニアモーターカーを走らせるという計画があった。その計画は遠大で、阪和線を延長し紀淡海峡に鉄道橋を架けて淡路島を縦貫させ、明石海峡に鉄道橋を架けて神戸を東西に貫き大阪の臨海を通過して天王寺に戻るという、大阪ベイブリッジループ鉄道構想であった。 これに対して、日本国の気象庁から「明石海峡大橋はよいが、紀淡海峡大橋はダメだ」と警告され、計画はとん挫した。紀淡海峡は、小さな台風が来ても最大瞬間風速が室戸台風並みになるからだった。

関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「阪和線」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)