関関同立

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関関同立(かんかんどうりつ)とは、関西地方の以下の四大学の総称である。

概要[編集]

関関同立の読みは厳密には「かんかんどうりつ」ではなく、「かんくゎんどうりつ」あるいは「くゎんかんどうりつ」であるとされ、両者のいずれが適切であるかという問題は阪急王国内での紛争要因の一つとなっている。これは、関西学院(関学)の読みが「くゎんせいがくいん(くゎんがく)」であることに由来する。この読み方は、神戸弁(阪神間方言)の一例である。また、関西学院は関東学院との間でも「関学」呼称問題を抱えており、深刻な国際問題となっている。


東京六大学慶應義塾大学東京大学法政大学立教大学明治大学早稲田大学)に比べるとまとまりは弱い。国立の京都大学大阪大学が抜けているのは、関西圏ではそれなりにマシな偏差値を誇る私大(しだい)を四つ並べて四大(しだい)大学……とかいうくだらないダジャレがやりたかったからである。どの大学も、8~9割の阿呆と同志社と関西学院、立命館に限り1~2割の京大落ちによって構成されている。


学部にもよるが、同志社と関西学院、立命館と関西大学の間には関西での評価には大きな溝がある。 実際のところ、関西以外ではあまり正確に評判及び序列を把握されていない。それに拘らないならば学部は勿論のこと、家から近いとか学食がおいしいとかその程度の理由で決めても支障は生じない。もし、関西のベッドタウンに住んでいて家から通おうとするなら、公共交通機関でのアクセスの良さも考えた方がよい。立命館は……お察し下さい。でも同立戦があるからな同志社と同格なのか?!と大いなる期待を抱くノータリンが釣れるので助かっている。実際はもちろん違う。

各校の特徴[編集]

  • 関西:志願者数が関西圏の大学で最も多く、最も大阪中心に近い立地や「関関同立」の先頭に名称があることから、主役級の印象を与えるが中身が伴わない。のんびりマイペースの大阪らしい庶民的大学。ポンキンカン、などと言われていた事は今では誰も気にしない。法学部が看板であるが、メインの集金源である受験費用を稼ぐため他の学部偏差値をやや低めに設定している。関西近縁の地方公務員や中小企業には確固とした人脈があり、関西圏内では侮れない存在感を持っている。なお、どこぞの山中にある総合情報学部は陸の孤島と化しており、大阪市内とはかけ離れた場所にある。そのため廃人率が非常に高く、それらがゾンビやらキョンシーとなって徘徊しているため、周囲を生活の場とする猟師の顰蹙を買っている。


  • 関西学院:スーパーグローバル採択校。上昇傾向。おっさん世代の時には同志社とともに関西難関私大の双璧とうたわれた。今は少し同志社をリードしている。というか何なら昔は早慶の上位学部とすら拮抗していた(まあそれは同志社も同じだけどね)。OB、OGのお陰で関西系企業(特に貿易関係)には未だに受けがよく、学閥も存在するため人脈も豊富である。アメフトというマイナーな競技に力を入れているが、ルールを理解している学生は少ない。キャンパスがきれいな事を売りにしているものの、なにせ元々が修道院であるため、通学するには崖の上にあるかのごとき坂を上らねばならず、ケーブルカーに乗り遅れると一苦労である(嘘です)。関西圏以外ではまだまだ名前が浸透しておらず、関東にある別の大学と間違われがちなのも悩みだ。もっともまともなサラリーマンなら大抵知っているが。関関同立の中では最もプライドが高い。「マーチと並べられることを極端に嫌う大学である。」


  • 同志社:京都市の優秀な学生を集めているが、スーパーグローバル不採択により凋落気味。全国私大の偏差値としては中途半端感が漂う。しかし、関西限定での評判はまあまあなものがあり、標準的な学生ならば、どの業界でも門前払いを食らう事はない。問題は標準的な学生の数が希少な事である。また、関西限定で十分生きていけるためか、昨今中央官界を中心に権力中枢とあまり縁がない。大昔は日銀総裁まで輩出したというのに、なんだこのやる気のなさは。しかしそれが新島精神というものである。ラグビー部が花形だったが、金に渋いのが災いして最近は低迷気味。なお、京田辺キャンパスは熊が出るともっぱらの噂であったが、薬学部所属の童女生が麻酔銃により捕獲に成功したところ、検閲により削除部所属の雄であったことはあまりにも有名。「マーチと並べられることを極端に嫌う大学である。」


  • 立命館:スーパーグローバル採択校。上昇傾向。大昔は国家主義者の根城となり、その反動か戦後はアカの巣窟とまで呼ばれる状態だったが、90年代から企業ばりの大学経営で実績を伸ばす。時代の空気を先取りするミーハーな学風が魅力。権威にも弱く、西園寺公望が学祖であると言ってはばからない。金儲けにものすごい執念があり、当初は小規模な大学であったが、多くの学部を乱立し、受験方式の多様化を図るためとかで大学の職員でも把握できないほどの入試方式を用意し、多くの受験生から受験料を巻き上げている。「関関同立」の中で何か始めるのはいつもここである。いつも失敗しており、文部科学省を怒らせているのだが。左翼的な校風からか在日韓国・朝鮮人が寄り付きやすい大学でもあり、毎年多くの彼らからキムチを寄付されている。これにはさすがの当局も困っているようである。関関同立の中で最も愛校心が無く、優秀な反面教師のお陰でまともな学生も多い。が、やはりお察しである。

学生の特徴[編集]

関西「関西大学やで!」 関学「くゎんがくです(ドヤ顔」 同志社「同志社どすえ~」 立命館「本当は国公立志望なんだけどね、2次で失敗してさ―。それがここのセンター利用でたまたま受かったから入学したんだ。まー本当は市大とか行きたかったんだけどねー落ちたかさー」

対MARCH[編集]

関東人には関関同立は関西版MARCHと認識されているが、関西人には全くそう思っていない。そもそも何で関東3番手4番手の私立と関西トップの関西学院、同志社が比べれられなければいけないんだ...ブツブツ 関関同立のトップ校関西学院・同志社大生とMARCHのトップ校明治・立教大生加えて上智・国際基督教大学生はよく某所Yahoo!知恵遅れで醜い争いを繰り広げているが、一流国立大生や早慶生から見ればものすごく馬鹿らしいものである。とは言っても早慶の下位学部になんか負けていないと思っているし、何なら勝っていると思っている。

社会的評価[編集]

関西圏では親戚とか、普通の知り合いの人とかに「同志社です」「関学です」と関関同立どれかの所属であることを言っても「ちゃんと勉強して真っ当にやってるんやね」と思われるぐらいで「凄エエエエエエエ!」とかいう大した反応はそんなに無い(もちろん、小馬鹿にされることはないが)。そう言うおっちゃんやおばちゃんは別にそれ以上の一流国立大学や早慶を卒業したわけでもないのに、こういうことなってしまうのである。それは彼らが思う「普通」とは何故かアッパーミドルクラスの生活を基準にしているからである。でも実際アッパーミドルクラスなんのて大変やのに。基本的に彼らとって大学とは地元の国立大学と東大京大が全てであるからだ。 さらに「親子そろって関学(俗にいうKGファミリー)」や「同志社一家」などと家族や親戚と同じ大学に通うということが多く,正月などで親戚と会った時に「お前関学受けるんか、おっちゃんも関学やし後輩やな」などという母校トークを繰り広げられることが多々ある。そのため関関同立に進学することは彼らにとって普通のことであり,また一つの目標にもなるのである。

そもそも関西にはまともな私立はこの四大学くらいである。よって関西企業の私立枠はこの四大学が牛耳っており、ある意味お得なのかもしれない。

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「埃、水菜、所一つに」というなんとも不潔で鍋奉行も真っ青な歌がある。