関西国際空港

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関西国際空港(かんさいこくさいくうこう Kansai International Airport)とは、大阪府泉佐野市沖に建設された世界一綺麗な便所、およびその付属施設である。鉄道空港などが整備された24時間営業の本格的な国際ハブ便所[1]として国家的プロジェクトで建設が進められた。オープン以来、世界中各地から観光客が用を足しに来ており、日本を代表する便所の一つに数えられている。後述の台風で未処理の糞尿も大阪港に流れてしまったので検疫が大阪港を始め、瀬戸内海東部にも実施される事となった。

関西国際空港は、便所設置のためにわざわざ人工島を造成するという破天荒な計画に基づいて建設された大規模国際便所である。その便所とは思えない壮大な外観は、時に海上要塞と揶揄される。地元住民からは関空、関国(韓国)、関西便(かんさいべん: 関西国際便所の略)と呼ばれていたりする。一方、旅行代理店関係者やパイロットなど便所で働く業界関係者は、格好をつけてキックス(KIX=関空の3レターコード)と呼んでいる。

「開かれた便所」を目指して計画された関空は、地元民以外の人々も利用しやすいように交通の便を重視して設計され、便所であるにもかかわらず本格的な駐機場と滑走路を整備し、専用鉄道まで引いてしまった。そのため国土交通省内部では「関空は便所ではなく日本有数の24時間営業空港」と見られており、成田国際空港(成田空港)、中部国際空港(セントレア)と共に日本の国際交通網の一翼を担わされるなど数々の「宿題」を課せられている。

また、2018年9月4日の記念開港日、台風21号の影響で水没し、開港前の状態()となった。まるで関西国際港である。それに伴い、水面滑走路に変更しての対応となったと言う。そこまで航空技術は進んでいたのか。へぇー。

概要[編集]

すでに、大阪府植民地から独立を果たそうとしている兵庫県伊丹市に、大阪国際空港(伊丹空港)という空港が梅田駅から微妙にアクセスしにくい場所へ建設されていたが、街中に建設されていたため、「元祖miyoco」や「騒音が邪魔して寝られない!」、「授業できるか!」などとイチャモンをつけられ、法廷でその騒音問題を裁くという事態にまで発展し、海外の航空ジャーナリストから「駄目空港」などと言い切られてしまった。慌てた国交省は伊丹空港に代わる新たな国際空港建設に際し、騒音問題とは無縁となる海上に空港を建設することにした。それが関空である。所詮、大阪民国の発想であるから。

数々の難工事の末1994年9月4日に開港し、それと同時に伊丹空港にあった国際線を全てここに持ってきた。それによって伊丹空港の騒音は幾分かましになったが、2006年には神戸市まもるよ1号の新パーツとして神戸空港が開港したことによって、羽田行きをいくつか奪われてしまった。しかし、2007年8月2日に第二滑走路の運用が始まり、貨物便が激増し貨物扱い施設がパンク状態である。この調子に乗った関空を伊丹空港や八尾空港は止めることができない。

2018年9月4日、開港24周年の記念日に台風21号によって水没し元の海に還る事となった。孤立した乗客も残った食料を掛けた闘いへと発展してお察しください。数日後に連絡橋道路の一部が開通した代行バスが出た時も然りだったとか。そして、乗客がどうなったかは不明のまま、水上での運用となった。今度は乗客を小型船で搭乗させる事にしたと言う。

アクセス[編集]

鉄道によるアクセスはJR西日本南海が担っているが、ホームは隣り合わせの上、関空連絡橋はレールを共有しているため毎日、はるか VS ラピートとのバトルが発生している。当の関空はアンチJR西日本派なので、ラピートと共に戦うことがある。むしろ、所要時間があまり変わらないラピートを無視して南海急行で行く大陸人が多いのだが。一応、連絡橋部分の鉄路もタンカー祭りでぶつけた後の歪みを直すだけで済んだので、横のぶち壊されて撤去された道路の隣を平然と運行再開した。タンカーの管理業者は多額の賠償で廃業になったと言う噂もある。むしろ、管理不十分な企業は消えて良し!

海上空港という利点を生かして、神戸空港からは高速船が走っている。こちらは神戸市の第三セクターだが、赤字運営が続いている。また、かつては淡路島から高速船が走っていたが、赤字運営のため2007年をもって廃止されてしまった。

バスについてはほとんど全部が関西空港交通なる、日本航空全日本空輸・南海の三社が出資しているバス会社が関与している。しかも南海の子会社のバス会社も関空行きのバスを走らせているため、大阪市中心部からのアクセスは南海が占領している、と言っても過言ではないが、台風が来て連絡橋が通行止めになったり船が全便欠航すると文字通りの陸の孤島になってしまう。2018年9月4日には連絡橋へタンカーでだんじりの如く攻め込み乗客を空港へ孤立させた上に水没してしまったので、もはや帰れなくなった外国人観光客も含めたサバイバルでのバトルロイヤルで生死を掛けた闘いへと発展する様になった。その後はお察しください。

余談だが、関西空港駅のホームには「福岡には新幹線で」という広告がある。関西空港と福岡空港を結ぶ便が毎日8便も運行されており、所要時間も一時間弱である。逆に、山陽新幹線の駅である新大阪駅には「福岡~大阪 \12000~」の広告がある。

要塞としての関空[編集]

24時間営業としての国際空港をやりながら、要塞=巨大ロボットとして大阪湾の治安維持もやっている。そのスペックは以下の通り。

KIX Air-robot Next 1
乗員 10名 (基本はAI)
司令室 管制塔
全長 4,850 m
全幅 2,260 m
全高 9,650 m
総排気量 350 kg (但し全て水)
自重 1,235,000,000 t
エンジン KHI & MHI-100
エンジン出力 9,980,000,000kW
最高速度(大気圏内) Mach 25.0
最高速度(水中) 45 ノット
最高速度(大気圏外) Mach 100,000
必殺技1 KIXメガエクスプロージョン
必殺技2 KIXファイナルTsunami

まもるよ1号よりも重いしでかいため、行動速度は圧倒的に低い。しかし、素早い動きは基本的にラピートに任せているため問題は発生していないようだ。

ちなみに24時間営業のため滑走路(エプロン)は分離できる。その分移動速度も上がる。 2018年6月4日はAIがストライキして海中へ隠れる暴挙に出た。その時に流出したうんこもついでに大阪港に隠れてしまった。

脚注[編集]

  1. ^ 国際ハブ便所とは、世界中の旅行客が立ち寄って用を足して、再び旅を続ける中継地点である。旅行客たちはを落としていくかわりにうんこを落としていく。地元にとっての利益は皆無である。

関連項目[編集]