間接キス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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間接キス(かんせつきす)とは、文字通り間接的なキスのことである。
本当のキスができない腰抜け用の慰めだとされることも、ロマンスの始まりだとされることもある。
[編集] 定義
唇と唇とが間接的に触れ合うこと。
具体的には、ある唇が触れた物体に別の唇が触れた瞬間、間接キスが成立する。
また、他者の唾液を摂取することも間接キスと呼ぶ。
なお、触れた物体が例えばコップだった場合、コップを媒体と呼ぶ。
[編集] 主な媒体
- 容器
- 食器
- 食べ物
- 食べ物を共有することによって間接キスを成立させることもできるが、こちらは少々レベルが高い。偶然や事故もしくは陰謀でもない限り、すでに普通のキスができるような二人にしかできないことであろう。
- 参考として、筆者は学校行事の打ち上げの際 これを成功させたことを付け加えておく。
難易度が高すぎる? ご安心を。次の手段を使えば誰でも100%好きな娘とやりたい放題です。
- 空気
- これぞ究極の媒体である。
- 気づかれたりする可能性は限りなく低いが、満足度も低い。まさにローリスクローリターン。
- ただし、いったん空気を媒体として意識しはじめると、まともな精神状態で生活できなくなるかもしれないという点に注意する必要がある。
- 余談だが、あの娘もすでに(無意識のうちに)この媒体で他のヤツと間接キスを済ませていることをくれぐれも肝に銘じておくように。
- プール
- これも究極の媒体である。
- 好きなあの娘の近くに寄れば、水中であの娘が出す甘い唾液を思う存分味わえる。
- ただし、いったんプールを媒体として意識しはじめると、集団で行うプールの授業ではもう水中に潜ることはできまい。
- 余談だが、あの娘もすでに(無意識のうちに)この媒体で他のヤツと以下略。
- 飲料水
- これも究極の媒体である。
- 好きなあの娘が口をすすいだあの水も、川を流れて海に至り、その水は熱せられて蒸発し、雲となって山に雨を降らし、それが川を流れて浄水場に汲み入れられ、水道水としてあなたの口にたどり着く。
- ただし、トイレで大嫌いなアイツのぴーと混ざった水も、巡り巡ってあなたの口に入るかもしれないので注意が必要である。もちろん、あなた自身のぴーを飲んでしまうことも考えられる。
[編集] 関連項目
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