門松

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門松(かどまつ)は公共機関が完全に停止して無防備となる正月に、家屋の門の前に設置される日本独自の守護装飾である。

起源説[編集]

門松は江戸時代の松屋と呼ばれる呉服屋で起こった事件が起源である。
松屋にはお松、お竹、お梅という美しい三姉妹がいた。繁盛していた松屋だったが、やがて主人が病床に伏し跡継ぎを決めなければならなくなった。病弱のお松には、団子三十朗という許婚がいたが、三十朗には呉服屋を営めるほどの器量が無かった。お梅もまだ幼かったため、おてんばながらしっかり者のお竹が呉服屋を継いだ。しかし、これを不服とした団子三十朗は元日の未明、ならず者108人と徒党を組んで松屋を襲撃する。姉や妹と共に屋敷に立て篭もったお竹は、庭の竹を斬って竹槍をこさえると48人の賊徒をたちまち突き伏せた。お竹の鬼神のごとき逆襲に遭った団子三十朗は屋敷に火を放ち姉妹を焼き殺した。松屋の焼け跡からは竹槍を構えたままの姿で焼け死んだお竹と、お竹に身を寄せるお松とお梅の亡骸が見つかった。これを不憫に思った人々が松竹梅であしらったお飾りを松屋の門の前に置いて、姉妹の冥福を祈ったのが門松の始まりである。また、人々は大晦日に鐘を108回撞いて、松屋のような悲劇を起こさないことを誓った。

団子三十朗は15日後に捕らえられ、町の人々から竹槍でメッタ突きの半殺しにされた後、火あぶりにされたという。

概略[編集]

毎年の正月1月1日~4日の間は国会警察自衛隊も休みであり、日本が最も危険にさらされる期間である。門松は第二次世界大戦の頃より本土決戦用の備えとして設置され、国防の要となっている。朝日新聞九条ネットなどの団体ですら門松を堂々と玄関先に設置する。

竹の部分は通常対空竹槍になっている。台座の耐久力から3連装のものが一般的となっている。「そぎ」と呼ばれる斜めの切断面を持つものは貫通性を持ち、対象に突き刺り内部で炸裂する。先端が尖っていないものは着弾と同時に爆発する。どちらも整備不良のMig21ごときは撃墜できるだけの性能を有している。松の部分は発射時の火炎を分散させるほか、カモフラージュとして機能する。余った門松は正月が終わった後は廃棄処分にされると一般には言われているが、竹は竹槍として、松は軍馬の餌として再利用される。

問題点[編集]

近年、門松の竹を土管と間違えたパックンフラワーが門松に住みついてしまいそのまま竹槍と共に空の彼方へ発射されてしまったり竹取物語を読んだ萌えオタ共が竹の中にかわいいロリ姫がいると勘違いして他人の家の門松を漁ろうとして竹槍の直撃を受け死亡するなどの問題が発生していると言われているが、なあに、かえって免疫力がつく。

門松のバリエーション[編集]

  • 対地用門松
グルーなどに対して使用される。さすがのグルーも竹槍に串刺しされては、ひとたまりもない。もっとも、命中させられればの話だが
  • 実は門松も仕掛け人
可哀想なのでここでネタ晴らし。
  • 打ち上げ花火専用門松
  • ダイナマイト型門松(地雷門松)
普通の門松と違って地雷のように触れるとその場で爆発する。対マリオ、パックンフラワー用。
  • 放音式の西洋門松←じゃなくて、パイプオルガンの事じゃね?多分
鳴らすと「ボヒュー」と言うミサイルを発射したような音がする。

関連項目[編集]

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