長万部町

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長万部町 (おしゃまんべちょう)とは、渡島半島の付け根にあるである。

基本データに関する妄想[編集]

概要に関する妄想[編集]

長万部町は、何もない町である。唯一高いものと言えば(なぜか)知名度であるが、町民は「知名度の高い町」とはすなわち「何でもある町」と勘違いした。これが北海道有数の妄想の町となる第一歩であった。

地名の由来に関する妄想[編集]

地名の由来は諸説あるが、有力なものが二つある。一つはアイヌ語の「オサマムペ」、訳すと「川尻が妄想になっている川」という意味。もう一つはアイヌ語の「オ・シャマンベ」、訳すと「川尻の妄想のいる所」という意味である。

主な集落に関する妄想[編集]

長万部
長万部町の中心部。前述の通りである。あとはお察しください
静狩
長万部町の中心部から室蘭方面に10km行ったところ。親不知のような難所の手前にある。中心部から自転車でここまで行こうとすると三割の確率で発狂すると言われている。
国縫
長万部町の中心部から函館方面に10km行ったところ。八雲町の黒岩地区と雰囲気とかが似てる。張り合ってるのかな。間違っても読みから女性のアレを舐める行為を妄想してはいけない。
蕨岱
長万部町の中心部から倶知安方面に10km行ったところ。本当に何もない山奥。とにかく山奥。ずっと山奥。

その他の集落についてはお察しください

名物に関する妄想[編集]

長万部はホタテ毛ガニが名産である。しかし残念なことに長万部で有名なのは町の名前だけであり、これらの名産品についてはあまり有名では非ず、カニホタテと聞くとハエのように群がってくる内地の連中にすらあまり、いや全く知られていない。しかし町民は「町の名前が有名なんだから、名物もセットで有名なはず。」と思い込んでしまっている。思い込みというかまさに妄想である。

この酷い妄想の原因として、町の立ち位置が狙ったように函館室蘭小樽の何とかトライアングルの中心あたりにあるため何か魔術的な要因があるのかとよく思われるが、全然そんなことはない。ただ単に都市から遠いという環境が、現実から背を向けて妄想を育むのに適しているというだけである。

鉄道に関する妄想[編集]

函館本線室蘭本線の分岐点に位置する長万部町はかつて「鉄道の町」として栄えていた。酷鉄職員、鉄オタ、キモオタ、鉄道教信者など人が大勢集まり、町には活気があった。しかし、今の状態はお察し下さいな状態となってしまっている。だが将来、この寂れきった町にコヒシ毎道新幹線の駅のができると、町民は雪かきもしないで喜んでいる。何故なら、新幹線が通ればは栄えると妄想しているからだ。しかし新幹線が通って町が栄えた例は全国的には殆どなく寧ろ寂れるのが定石である(駅弁であるかにめしが5個くらい余計に売れる程度のレベル)しかし長万部町民は妄想を止めない。寂れた町と妄想こそが長万部であるからだ。新幹線が通るからといって町おこしをしようという妄想を誰かとめるべきである。

名所に関する妄想[編集]

鉄道教の巡礼地ならあるが、名所らしい所はお察し下さいの状態である。また、言うまでもない事だが、町民は長万部自体が名所だと勘違いしている。

他の市町村との関係という妄想[編集]

隣接自治体に関する妄想[編集]

長万部町には学生を留年させることが大好きな大学のキャンパスがあり、それだけで周辺のどの町村よりも勝っていると町民は妄想しているが、実際はお察しください。更に若者が居る町などと町長を筆頭に勘違いしている町民が多いが、現実はあまり町に出てこないので若者なんて居ないに等しい。 長万部町の役場と消防署は無駄に大きい、その逆に町立病院はオンボロ。 町民の為に金をかけるところを勘違いしている。消防署がでかいということは火事の多い町を妄想させる。

八雲町
函館王国内の同じ勢力"チーム山越"に属している。北道南最大のであり、長万部もこれに依存している。にしては異常に強力な軍隊を有しており、最近檜山支庁熊石町を軍事占領した。しかし知名度の低さは指折りである。

長万部町民はどういう訳か、長万部の知名度が八雲よりも圧倒的に勝っているという事実から、あらゆる面で八雲に勝っていると妄想している。しかし、実際はお察しくださいとなっている。

崖っぷち今金町
せたな町とともに江差に捨てられた函館王国がここを占領するのは時間の問題だろう。
豊浦町
親不知のような難所を越えた向こう側にある。長万部町とは同盟関係にある。長万部町民は豊浦町は自分たちの子分であると妄想しているが、所詮妄想であり、長万部町民以外誰も気にしない
黒松内町
黒松内町の属している後志支庁函館王国の敵対勢力である。よって長万部町とは対立関係にあり、いつ軍事衝突するか分からない状態である。興部町のおばちゃんの話によると、函館王国の次の標的はここらしい。いつ長万部軍が攻めてくるかわからないと、町民は日夜恐怖に震えている。しかし何故だか長万部町民は、既に手中に収めたものだと妄想している。長万部町の町の木がクロマツであるのは、この妄想のためである。だか所詮は妄想であり、豊浦と同じく長万部町民以外誰も気にしない
島牧村
へぇー、隣接してたんだ、初めて知った。てか、島牧村って何処? いずれにせよ長万部町民は誰も気にしない

その他の自治体に関する妄想[編集]

(長万部町が)服従している都市
(長万部町と)敵対している都市

最後の妄想[編集]

現在の町の寂れ方や町民の妄想を考えると、もしかしたらかつて鉄道の町として栄えていたというのも町民の妄想なのかもしれない…

関連項目なんて妄想である[編集]


この項目「長万部町」は妄想ということを認める。ソビエトロシアでは、妄想が記事を書き上げる!! (Portal:スタブ)