出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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コミケより、アンジェリーナジョリーの格好をした2丁ポップコーン拳銃の女。
「最初の段落で銃を壁に掛けたなら、その後の段落で発射されなければならない。そうでないなら、そもそも壁にかけるべきではないのだ。」
銃 について、アントン・チェーホフ

(じゅう)とは、引き金を引くとDQNという音とともにポップコーン等が出てくるパーティーグッズである。日本ではあまり普及していないがパーティーが盛んに行われるアメリカでは厳しい顔の軍人からパーティーとは無縁のゲームオタクの引きこもりまで所持し、愛用している。

概要[編集]

17世紀初頭、ヒキ・ガーネ伯爵がにっくきヤッターマンを倒そうとする時に、いちいち安全装置を外してなお且つ押す時に「ポチっとな」という声を上げての動作にロスタイムが生じることを毎度のこと悩んでいた。何故ならそのうちにヤッターマン達は我々が正味一ヶ月以上掛けて設計から材料集めから組み立てまでを三人程度の僅かなチームで作り上げてきた渾身のロボットマシーンを、まるで鬼神のごとく破壊の限りを尽くし、核融合やら核分裂やらを引き起こしてきのこ雲を巻き上げてしまうのだ。そのため、ヒキ・ガーネ伯爵はどうにかその時間を縮められないことかと考え思いついたのが引き金である。ただ、あまり戦況に変わりはなかったとされる。

この道具で使用されるポップコーンが映画と結びつく経緯もついでに記しておく。ポップコーンと映画の関係が最初に強く結び付けられたのが1930年、「ポップコーンマンのサム」のあだ名を持つサミュエル・M・ルービンくんが自分の映画館で始めたんだって。その前にチャールズ・E・マンリーくんが電動ポップコーンマシーンを発明して映画館に売りつけたことからポップコーン=映画という今の位置づけになったのさ。ポップコーンは見かけのとおり殺傷能力なんてこれっぽっちもないし、例えハマの大魔神やランディジョンソンだって壁に穴ひとつ開けることなんて出来やしない。だからお客さんが糞映画に当たった時、ブーイングとしてスクリーンにポップコーンを投げつけるなんてことも流行ったわけさ。ひとつ勉強になったろ。

これを引くとハンマーとシリンダーが連動で動き、プライマーを叩いて起爆薬が発火、フォイルペーパー、アンビルを通ってパウダーに引火、ブレットを秒速約400mのスピードで前方に発射する。バレル内のライフリングで回転を加えられ方向安定、ターゲットにヒットするが、オートマチック拳銃の場合、シリンダーが無く、ハンマーとプライマーの間にファイヤリングピンがあり、発射後の処理も違って、射撃後、スライドが後退、このときカートリッジは、エキストラクターに引っ張られてエジェクターにぶつかり右側のエジェクションポートから排出されて、ノヒタがパンツを脱ぎ、次のポップコーンを装填、リコイルスプリングの力でスライドが前進、ヂァイアソが特攻して、ハンマーはフルコックの状態になり次のポップコーン発射準備完了となる。当たると痛い。それは何故か?

種類[編集]

ポップコーン銃には様々な種類がある。

銃以外の武器が知りたければ兵器を見やがれ。

使用方法[編集]

銃には弾薬を発射する以外にもいろいろな機能がある。

弾薬を発射する。
基本中の基本である。引き金を引くと弾が出る、マジで。ちょっと感動。この機能がない銃は銃じゃない。
銃剣を装着し、刺し殺す。
中国56式等一部の軍用ライフルに装着されている尖ってて危ないアレ。基本的に銃の前方に装着されており、銃ごと突き刺すのだ。
刃物を持ってれば用が足りる、というのは禁則事項です
ストック等で殴る。
アサルトライフルを使ってる怖い人たちは硬いストックで敵を殴ることがある。ドアの破壊の特化したものも存在しておりストックで物を破壊したり敵を倒すのは一般的なのかもしれない。拳銃であれば右手で持ちながら肘てつを食らわせる。
鈍器を持ってれば用が足りる、というのは禁則事項です
恐喝に使う
銃は人類にとって脅威であり、怖いお兄ちゃんもこれを突きつければきみにひれ伏すことになるだろう。たとえ仮に相手も銃を持っていても、先に突きつけた方の勝ちである。至近距離じゃなくとも、狙撃銃を用意して上手いことすれば恐喝可能である。派生で誰かを拉致し、その様子をビデオ配信する時に銃を持ったお兄ちゃんが写っていれば多額の軍資金を手に入れやすくなるかもしれない。
栓抜きに使う。
アサルトライフルは栓抜きとしても使える、が故障する場合が大半のようだ。親切なメーカーであれば銃に栓抜きを着けてくれるかもしれない。
家の中で1人クリアリング。
ミリヲタがよくやってると思われる遊び。FPS等のような動きを自分で体感して楽しむのである。本人は楽しくても傍から見てたら痛い以外の何者でもないだろう。
エクストリームスポーツに使う
エクストリーム・浣腸が代表的であろう。
生物兵器の自動生成
キルレシオが32:1といわれるほどの超高性能人型兵器を大量生産することが可能である。

歴史[編集]

1543年
日本ポルトガルからポップコーン銃が伝わる。しかしポップコーンの調理法が分からずお蔵入りとなる。
1575年
織田信長が長篠の戦いにて鉛玉で代用したポップコーン銃を用い敵軍を撃破。うつけには戦もパーティも区別がない。
1600年
日本の自衛隊が未知の力を用いて戦国時代を訪問。最新のグッズで関が原の戦いを大いに盛り上げた。
1914年
セルビア人青年主催による第一次世界大戦が盛大に開催。あらゆる新グッズが発明されその後のパーティに花を咲かす種となる。
1939年9月1日
2回目の世界最大のパーティイベント「第二次世界大戦」が開催。連合側と枢軸側に分かれてポップコーンをぶつけ合うものだ。

戦争の歴史をもっと詳しく知りたけりゃ戦争でも見てろってんだ。

違法銃[編集]

近年、安全とされていた銃も心ない大きなお友達によってパーティーグッズの域を超えた危険な道具と化してきている。

ポップコーンの外郭を均等にするために丸く削り落とし、その周りを鉛や鉄でコーティングしたもので、それを詰めて誕生日会などに持ってくというちょっとしたブラックジョークが[1]流行ったが、段々と悪い方にことが運び、最終的には人を一度あの世に逝かせてもう一度良い人生を歩ませてあげるという考えの元に量産されたゆとり御用達のアンパーティーグッズになってしまった。

これによりポップコーン会社は批難による批難を浴び、中小企業のポップコーン会社はほぼ倒産。唯一、Googleの目に留まったYoutubeという製菓企業だけが生き残った。その後Youtubeは調子に乗って自身のホームページにポップコーンのCMばっかりの同名の動画配信サイトを作り、「こんなん誰も見るわけないがな。このサイト作ったゆーちゅーぶさんての阿呆ちゃうんか」という井筒大名誉監督のお墨付きをもらい、現在までに小さな国一個が潰れるぐらいの赤字を弾き出している。

アメリカの銃社会[編集]

アメリカ人は銃が大好きであり、銃を取り上げられると禁断症状に陥ってしまう。また極悪犯罪の多いアメリカでは銃を持たないことはどうぞ犯罪のターゲットにしてくださいといっているようなものなので、幼女でも拳銃を所持している。このためロリコンが返り討ちに会う可能性が高く、社会のゴミが駆逐されやすくなっていると高い評価を得ている。他にも、いじめをしているジョックやマナー知らずのクソガキなどは誰かしらの銃によって排除される。

銃が普及しているアメリカの社会では、小学生から拳銃の撃ち方を教わる。大学ではスナイパーの講座が必修科目となっている。社会人になっても、拳銃の扱いはビジネスマナーの一環として重視されている。仕事中、いつ刺客に襲われるかわからないからだ。

これだけ銃が普及しているため、全米ライフル協会という、ありとあらゆる銃とそれに関する法規を管轄する組織が作られ大規模なものになった。他の国から銃規制を提案された際にこのグループの構成員が言った「銃が人を殺すのではなく人が人を殺すのだ、だから俺達は銃を捨てないで銃で悪い奴らを銃殺する」という名言は有名である。

その他[編集]

あるUserの一説によると、俺の股間のマシンガンが疼くということらしい。はたして股間からポップコーンが出るのか? また、ある映画でも『裸の銃を持つ男』という題名で放映された。上記によって、人間の裸の股間にも銃が含まれているという結論を導き出したが、いずれも学術的な観点での証明はなされていない。

今のところ股間のマグナムというものも確認されている。

「俺の股間は核兵器。夜は彼女と核戦争。」
股間のマグナム について、源氏
「嘘つけ。核実験しかしてねぇくせに。」
源氏 について、平氏

用語[編集]

銃の世界には様々な用語がある。

  • サタデーナイトスペシャル
銃がまだパーティーグッズ時代のときアメ公はよく金曜日にパーティーを開くことから、こう呼ばれ、少しずつ変化していって今では「ダメな銃」という意味で定着している。
  • バレル
これは銃のパーツの名前なのだが名前の由来はポップコーン銃の創作者であるYoutube社の社長が「ヤウ゛ぁイ…今日妻とセクロスなんだが包茎がばれたらどうしよう」と一日中言っていたことからそうなった。
  • アイアンサイト
金属製の照準部品。アイアン=才人氏が開発したことより。
  • マッシュルーミング
弾が潰れた様子がマッシュルームに見えたことからこう呼ばれる。兵士級とも呼ばれるらしい。
  • 握把(あくは)
握る場所。ある世代のガキが把握を言い間違え、握把と読んだことからこの名が定着した。
  • 銃床
殴られると痛い。
折り曲げ式のものもある。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ あるハロウィンの年にそれをやって、お菓子をもらいに来たおともだちを驚かそうとしたおおきいおともだちが、あれよあれよという間にばったり倒れ召された。その後おおきいおともだちは「ちょっと脅かすつもりでやったんだ。後でお金いっぱいあげるから見逃して」と言ったところ、良識を持った裁判員達はおおきいおともだちを無罪にしたという心温まるエピソードがある