鉄道事故
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鉄道事故(てつどうじこ)とは、かつてあったエクストリームスポーツ。目次 |
[編集] 概要
鉄道の乗客、施設、車両をいかに破壊するかを競うスポーツとして作られたが、「もっとも総合的な謝罪競技であるエクストリーム・謝罪に統合できないか。」という声が相次ぎ、たくさんの反対と惜しむ声のなかで廃止された。が、競技のファン達の声によって、「自主的な大会」ということで復活した。現在でもJRグループや日本民営鉄道協会によって引き継がれている。
[編集] ルール
[編集] 決勝1次ラウンドにて
エクストリーム・謝罪の死亡者がでれば10点×人数、重体は7点、重軽傷は5点のほか、ビルに突っ込めば×30点、ほかの列車に突っ込めば×25点、住宅に突っ込めば×20点、臨時ニュースか号外を出させれば×10点、見た人をPTSDにかければ×3点、会社役員に暴言を言わせれば×2点さらに会社の経営体質を暴ければスペシャルボーナスとして+10,000点である。
[編集] 決勝最終ラウンドにて
倒産50点、解散40点、上場廃止30点、1,000人以上のリストラ20点、ライバル企業に吸収される25点、ハゲタカファンドに買収される20点、経営者が逮捕される15点(保釈できれば加算ポイント5点、不起訴処分になれば加点ポイント7点)、関係者が自殺10点のほか、国土交通省から列車運行停止命令が下れば35点である。なお、グモッチュイーーンなど、小規模の事故では門前払いである。また、単純に死傷者が多ければいいというものではなく、これらの条件を加算して出たものが最終的な得点である。
[編集] 過去の勝負
[編集] 記憶に残る名勝負
- 山陽本線特急列車脱線事故
- 当時最上級だった特急列車を川にダイブさせるという衝撃的なパフォーマンスで死者点340点を獲得。また、当時の鹿児島市長などの著名人を溺死させるという事態に、当時の鉄道省は各界から猛烈な賞賛を食らうことになった。
- 桜木町事故
- 架線の工事のフリをして架線を断線、それの電車のパンタグラフに絡ませて発火させるという一風変わった方法で起こしたのである。しかも競技場である車両をわざわざロクサンという非常に発火しやすい車両に選び、また変電所が鉄道の名誉のために給電し続けた結果、死者点1,060点、重軽傷点460点という大量得点を弾き出し、昭和26年度優勝に輝いた。その後のエクストリーム・謝罪にもぶっちぎりで優勝したが、戦後の混乱期で充分な資料が無い。
- 鶴見事故
- 貨物列車を脱線させて上り横須賀線の線路を塞ぎ、上り電車を突入させて脱線させ、さらに停止していた下り電車の横に豪快にアタックしたというトリプルパフォーマンスを披露。結果として死者点だけで1610点を叩き出した。重軽傷者点は600点。原因調査では間接的に原因不明を誇示しポイントを重ね、昭和38年度優勝を飾っている。
- 青山トンネル事故
- 近鉄特急が自分勝手なATSのせいで停止。見るとそこは急勾配だった。そのため応急処置を施した。ところがどっかの駅のやつのせいでブレーキを抜くと走り出した。ブレーキが利かず大暴走し信号所で大脱線し線路を塞ぐと対向の近鉄特急がアタックしてきたというパフォーマンスである。死者点250点、重軽傷者点1135点。
- 阪急神戸線六甲駅列車衝突事故
- ゴールデンウィークの真っ只中に山陽電鉄の回送電車の運転士がATSの電源を切り、阪急電鉄の特急にアタック。死者点無しの360点。その後突っ込んだ車掌がエクストリーム・自殺に、山陽電鉄がエクストリーム・謝罪に参戦した。
なお、アタックされた阪急の特急には団長のおつかいをしていたキョンが乗車しており、部下の悲劇にキレた団長によって阪急王国が衰退したといわれている。(どうなったかについてや、事故の日付とキョンの年齢に矛盾が生じていることについてはお察し下さい。)
証拠動画。
- 信楽高原鐵道列車衝突事故
- 下の福知山線のパフォーマンスと合わせてJR西日本の王道と言える事パフォーマンスであろう。信楽高原鉄道の電車とJR西日本の臨時電車が2本ともども正面からアタックした最強のパフォーマンスである。死者点420点、重軽傷者点3070点と言う超がつく高得点を叩き出している。その後は責任逃れに終始する。事故原因を信楽高原鉄道に押し付けするのはもはやJR西日本にとっては当然な話である。このようにポイントを重ねたためもちろんこの年は優勝し、さらに1991年度エクストリーム・謝罪でも堂々の優勝を飾っている。
- JR福知山線脱線事故
- 電車をマンションにアタックさせるというウルトラパフォーマンスで死者1,070点、重軽傷者2,810点という大量得点を出し、さらに事実婚であった被害者の内縁の妻を自殺させて10点追加。さらに日勤教育や無理なダイヤ、不正の横行を見事暴きだし10,000点を追加させた。さらに「事故原因は不明である。」などの暴言、引責辞任した社長の天下り、徹底した人々の感情への逆撫でなどで過去に無い大量得点を出し、ついに平成17年度鉄道事故大会を優勝し、さらになんと2005年度エクストリーム・謝罪大会でダントツの成績を残して見事優勝した。また、この事故をきっかけとし、小学生にまで便乗事件を起こさせたことは、もはや鉄道事故の王と言って差し支えはないであろう。
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[編集] 関連項目
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