鉄腕ブレイク
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
鉄腕ブレイク(てつわんぶれいく)とは、講談社と小学館の架け橋として出版されたアイスホッケーの参考書…の予定だったが結局講談社が単独で出版した。原案週刊少年マガジン編集部・イラスト篠原知宏・ホッケー監修堀川雅光。
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[編集] あらすじ
- 北海道(エロマンガ島の遠く)にある星条学園。
- 以下略、知りたければ単行本を買って印税を与え作者に貢献しなさい。
[編集] 連載開始までの無駄に複雑な経緯
[編集] 小学館と講談社の合同企画案
- 昭和83年、週刊少年サンデーと週刊少年マガジンが共に怨み、共に妬み、50周年を迎えた。あのキャスバルが言っていたのだから間違いない![1]
- そこで、合同企画としてサンデーで名探偵コナンの前の看板であった行け!!南国アイスホッケー部をマガジンでリメイクする企画が浮上した。この当時のタイトル案は新約「行け!!南国アイスホッケー部」鉄腕ブレイク。
- 両出版社の合同企画としては、サンデーで連載中の魔王 JUVENIRE REMIX.(原作は講談社)に続くものとなる予定だった。
- そこで消息不明の作者、久米田康治(初代・二代目)の捜索を行ったがうまくいかなかった。そのため、ひとまずこの企画自体が白紙になった。
[編集] 全く別の形での企画復活
- 周知の通り、最近のマガジンで連載権を得るためにはかわいい女の子を描ける必要がある。現に編集部もかわいい女の子を描ける人材をひたすら探し続けている。かわいい模様しか描けない人材は全く探していない。仮に弟子がかわいい模様しか描けなかったとしても、師匠がかわいい女の子を描ければその師匠は大歓迎。それ位かわいい女の子を描ける人材をひたすら探し続けている。
- そのかわいい女の子を描ける貴重な原石、篠原知宏がこの企画を担当することになっていたが先述の通りひとまず企画自体が白紙になってしまった。
- しかし、やっとの思いで見つけたかわいい女の子を描ける人材。そのまま手放すのはあまりにも惜しいと判断したためアイスホッケーの参考書をマガジンに載せ(この時点で小学館は一切関わっていない)、その絵を篠原に描いてもらうことにした。この頃に鉄腕ブレイクが正式なタイトルとなる(今もなお旧正式タイトルでの表記も見受けられるが、別に気にしてなどいない)。
[編集] アイスホッケー参考書「鉄腕ブレイク」
- アイスホッケーをはじめて僅か1年の主人公、浜名アキ。この参考書は素人の彼に視点を当てながら先輩が助言を与える形式であり、1週間ごとにマガジンに掲載され読者が計画的に練習を行えるように…という
恩着せがましい配慮がされていた。2週間毎に薄っぺらい雑誌を高値(創刊号除く)で売りつけるデアゴスティーニやアシェット・コレクションズのアレよりもはるかに良心的である。
[編集] 登場人物
- 浜名アキ
- この参考書に登場する主人公。星条学園高等部1年。
- 金髪なのでDQNであると誤解されかねないが、禁則事項ですが原因である。
- 赤ン坊の頃に右腕を怪我した、と姉に言われた。検閲により削除をどのように処理しているのかは不明。いや、熱血アイスホッケー選手が検閲により削除などするわけない。リメイク元の予定だった南国でもそうだった。
- 入江チカ
- 三つ編みが特徴のとてもかわいいヒロイン。星条学園高等部1年。
- この参考書の致命的弱点として、チカちゃんを目立たせずに野郎ばかり出していることが大きな原因の1つであった。それほど素晴らしい女の子であった。
- チカちゃんだけに限らず、女友達なども皆とてもかわいい。
- 刈谷晋悟
- 貧乳フェチ。アイスホッケー選手であるにもかかわらず後輩にエロ本を買わせる腐れ外道。久米田(初代)が見たらおそらくマジギレだろう。
- 古賀悠
- 恥だ。
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[編集] 参考文献
- ↑ 久米田康治 さよなら絶望先生 第十三集 P153
[編集] 関連項目
※久米田康治は関連項目ではありません、絶対にリンクさせないように。

