鈴木純

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鈴木純
純じゅわうなじ.jpg
基本資料
本名 鈴木 純 
通り名 純ちゃん 
身体情報 下の毛ジャングル 
職業 ベーシスト 
好物 ドーナツ・チョコバット 
出没場所 桜が丘高校 
所属 ジャズ研部
親戚等
「鈴木純??誰それwww」
鈴木純 について、板野友美

鈴木 純(すずき じゅん)純ちゃんてば、芳文社が発行する4コマ雑誌まんがタイムきららに連載されていた4コマ漫画とそれを原作としたアニメ作品「けいおん!」に登場するキャラクターだにゃん。

中野梓平沢憂友人であり、けいおん3期の主役だにゃん。原作初期はうんたん♪妹の同級生のモブキャラとして出発したがアニメ2期で活躍の場がどんどん増加し、キャラソン発売、ライブ出演、原作メイン決定と他アニメでも見られない驚異的な出世を遂げ某巨大掲示板でも屈指の人気を誇っている純ジュワ~щ(゚д゚щ)な女の子だにゃん。全ての面子と雀頭に一九牌を含むと会えるかもしれないにゃん。

概要[編集]

けいおん!1期第8話にて、平沢憂と一緒に軽音部を見学しに来たシーンが初登場。その後、番外編で梓に猫を預けるなど出番が微妙に増加。さらに2期に至ると、梓や憂と共にけいおん!2年生トリオとして準レギュラー級の活躍を見せている。作画も大幅にレベルアップし、敢えて空気を読まない(AKY)キャラとしても注目されるだにゃん。

特徴[編集]

  • 現実の女子高生では存在しない髪型(ダブルボンボン)が特徴。一部ではモップだのダスキンのスポンサーだのほざくペロリストが存在する。最近の版権絵ではボンボンの縮小が著しい(デフォルトより小さく下にぎゅっと絞った感じ)
  • 人・物・音楽などなど様々な対象に、高頻度に「かっこいい」というかっこいい表現を用いる。
  • 天然パーマ(くせっ毛)なので雨が降る日、湿度の高い日が嫌い。
  • 寝付く速さが尋常ではなく、高校2年生らしからぬ午後10時頃就寝してしまう。
  • ドーナツが大好き。友人にあげるためのドーナツを「味を確かめたかった」という可愛すぎる理由であらかじめかじっておくという暴挙に出ている。
  • フリーダムそのもの。友人宅に宿泊しているのに漫画を読みふけったり、ゴロゴロアタックしたり・・・・・・抱きしめていいですかね。
  • 下の毛がジャングル状態である。本人もそのことを自覚してるため隠しているが、水着になると必ずといっていいほどハミ毛しているため、ほとんどの人にばれたている。
  • さわ子先生がマン毛フェチなため「下の毛チェック大会」をやることになり、そこで剛毛王者(澪)より濃いことが判明して主なキャラの中では1番濃いことになった。

性格[編集]

既存のアニメキャラクターのどの性格にも当てはまらない。ボーイッシュに見えて実は一番乙女っぽい。AKY(あえて空気読まない)であり、既存の性格だらけのけいおんメンバーとは確実に一線を画している。 ドジっ子ではないし、男勝りでもない、おっとりポワポワではないし、後輩・妹・怖がりキャラ、無言キャラでもない。 純ちゃんの性格を的確に表現する言葉はない。一部のアンチは「性格がよくわからない地味なキャラ」と批判するが、よく分からない性格が性格であり、純ちゃんの魅力でもある。 けいおんメンバーは基本登場時から性格が完成されており、多少の性格変化(ムギの百合要素削除)などあるが基本的には登場時と変わりのない性格である。 純スケの場合、登場時は平沢憂の友人(つまりただのモブ)だったので基本の性格が完成されていなかった。 そのため登場するたびに京都アニメーションの手によって性格の肉付けがなされ、けいおん!!2期26話で依スケの性格が完成されたと断言することができる 要するに純ちゃんの性格をまとめちゃうと「甘え上手で他人に対しても遠慮なく振舞うタイプだが、根はマジメ。」である。

ジャズ研部での活動[編集]

入学当初は平沢憂とけいおん部の見学に訪れ、一部のファンの間では「憂とモブのけいおん部入部!?」(原作ファン「ねーよ」)と沸き立ったが、純ちゃんがジャージ姿で演奏するデコ達に失望、入部をあきらめる。

長らく、純ちゃんがどの部活に入部していたが不明であったが2期5話でその全貌が明らかとなる。「ジャズ研部」へ入部していたのだ。

けいおん部の部室の2倍・3倍はあろうかという広さ。豊富なジャズ楽器たちに、初々しい後輩。純ちゃんいわく「ジャズ研はサバイバル!」らしく、日々過酷な練習が行われているようだ。純ちゃんの担当楽器はベース(白のYAMAHA SBV-500)であこがれの澪先輩とも引けをとらない演奏能力のようである。

純ちゃんに対する先輩の評価は良好で、修学旅行にいったときも純ちゃんにメールでジャズ研部を任せておいたりとどっかの猫とは違って先輩がいなくてもしっかり部の運営を行なっている。

ただジャズ研部は部費不足で合宿に行くことが殆ど無く、紬コーポレーションの財力を使って年に何度も合宿を決行するけいおん部とは対照的である。ライブでジャズ研部は活躍する様子は劇中では描写されていないので、正当な音楽コンクール出演が主ではなかろうかにゃ~。


アンサイクロペディアでの冷遇ぶり[編集]

2009年から2010年にかけて、アンサイクロペディアの記事「けいおん!」は、アニオタ有志達の尽力(ありがた迷惑だが)によって、情報量だけ無駄に多いクソ記事へと変貌を遂げた。特に各登場人物の項は、信者達によるキャラクターマンセーと自己満足のための項目と化していたため、2010年10月の大掃除によって、登場人物の項はバッサリ削除された。しかし、流石にキャラクターについて何も書かないのはまずいので、各キャラクターの記事を個別に作ることになった。こうして、2010年10月、けいおん!キャラクターの記事が多く作成される事となったのである。

作成作業は思いのほか順調に進み、軽音部メンバーの中で最も記事化が遅れていた「平沢唯」もついに完成した。このプロジェクトの関係者一同には、一気に「お疲れ様~」ムードが広がり、充実感にも似た雰囲気が議論の場を満たした。

が、しかし、彼らは大事なことを忘れていた。そう、まだ鈴木純の記事は出来てなかったのである。確かに純は軽音楽部のメンバーでもないし、その家族でもない。しかし、メンバーの友人という重要な役割を演じており、断じてモブなんかではない。過去の京アニ作品のキャラと比較しても、谷口国木田峰岸あやの(いずれも2010年現在青リンクであることに注意)なんかより余程出番が多いにも関わらず、記事も作られずになかったことにされそうになったのは、最早いじめと言われてもおかしくないだろう。

人気獲得までの軌跡[編集]

純は、出世魚ならぬ出世キャラの鑑と言われている。概要でも述べたとおり、アニメの回が進むにつれて出番・人気が右肩上がりした。しかし、そこに至るまでの道のりは決して平坦ではなかった。

初登場は1期第8話の軽音部見学のシーンである。この時はセリフこそそれなりにあったものの、視聴者には限りなくモブキャラに近い存在として認知されていた。番外編では、梓に猫を預かってもらうよう懇願したり、軽音部の学外ライブを和・憂と共に観覧したりしたが、ストーリーの中心に関わるような出番はゼロであった。

この状況が変化するのは、2期からであった。1期で画面の片隅にいた女の子は、実は憂と梓の良き友人であったらしい、という事が次第に認知されていった。しかし、2期第5話で初めて画面から垣間見えた純の内面は、視聴者に驚きをもって受け入れられた。ドーナツを一口ずつ食べて放り出す、梓に頭突き、漫画が読みたいと駄々をこねる、人の話を聞かない、飽きっぽい、という破天荒ぶり。良く言えばマイペース、悪く言えば自己中なその性格に賛否両論が渦巻いた。

しかし、そのあえて空気を読まないところが次第に人気を集め、さらに軽音部に入らなかった事を後悔する素振りを見せるなど、純の中の可愛さが次第に認知されるようになった。さらに2期終盤になると、梓を気遣う姿も見られ、実はメッチャ良い子ということが判明した。こうして純は、けいおん!レギュラーとしての地位を確固たるものとしたのである。

関連項目[編集]