鈍感力
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
鈍感力(どんかんりょく)とは身近な出来事に鈍感でいられる力のこと。~ 高橋和希 について、木多康昭
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[編集] 概要
一般的に鈍感力という物はあるだけ不利と思われ勝ちだが、必要な場面がある。他人にキツイ事を言われた時だ。キツイと言っても実に幅広いものがあるが、全てを真摯に受け止めていたら心がもたない。そこで「テメーの言ってることなんか知るかよw」と相手の意見を拒絶することによって心理的なダメージを減らす事ができる。要するに、鈍感力が異常に強い人は人の言う事を聞かない性根が曲がったDQNである。
そして鈍感力が強いと得する事もある。ルックスが普通でもこの力があれば何故かモテるとういう、不思議な現象が所々で発生している。ちょっと鈍感な普通の黒髪の男子の周りには何故か女子が群がり、他にすごいイケメンがいるのに何故か皆が黒髪に惹かれてしまう。それもこれも、見て欲しいのに見てくれない絶妙な焦らし加減が多感なビッチ心をくすぐるようだ。「目先の女に捉われず鈍感になれ」ということなのだろう。ただしこれはフィクションの話。こんなビチクソな方法でモテようとしても浮いた子になる可能性大なのでやめたほうが良いだろう。
[編集] 政治に必要なき鈍感力
鈍感力は政治家には全くもって不要な物。政治家には常に国民がどのような国を望むのかを敏感にお察しする義務がある。更には外交の面でも他国にできるだけの配慮をし、無駄な争いを生まない為にも鈍感力よりもむしろ敏感力の方が必要と言える。にも関わらず馬鹿な元総理大臣が鈍感力云々を言うから、自滅党が元ボスの命令を忠実に従い、同時多発KYテロを敢行。その後の結末は知っての通りである。これにより純ちゃんは先を見越した賢人ではなく、その場のノリと思いつきの狂言で発言しているという事が実証された。
この年の大臣は女を機械のように扱ったり、一本五千円もする水を毎日飲んで総スカンを食らったり、アルツハイマー患者をおちょくるなど他の政治家とは一味違う鈍感力を発揮し、自滅党の低調黄金時代を支えた。
鈍感力が有り余る政治家としては以下の日米すっとぼけコンビが有名。
~ ブラジル について、黒人に対しての鈍感力をいかんなく発揮するジョージ・W・ブッシュ
[編集] 目安
- 鈍感力100~
- 気に障るようなことを言い、友達が怒っていることに気が付かない。
- 鈍感力10000~
- 幼馴染から怒涛のアピール攻撃をされているのに全く気付かない。
- 鈍感力一億~
[編集] 結論
そもそも世界中に飢えで死に行く子供は何十万何百万といるのに、何もわかっちゃいない、何もしようとしないバカセレブは一番の鈍感力を持っているに違いない。こいつ等がちょっと努力するだけで大勢の人が救われるだろうに。(事実、パリス・ヒルトンはあのアメリカでも有数の鈍感力を持つ)

