釧路市

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釧路市(くしろし)は北海道の東に位置する市。略称は「946」。

概要[編集]

道東では一応最も人口の多い市である。 ただし近年帯広市にその座を脅かされている。 もっとも、一番脅かしているのは隣接する釧路町と言う話もあり近いうちに吸収されてもおかしくない。

地震が非常に多いが、あまりにも多いためすっかり慣れきっており、条例で震度4までは驚いてはならないと定められている。また、津波にすら驚かない傾向があり、珍しい津波警報が発令されるとわざわざ海辺まで見に行く有様である。このため、議会では驚いてはならない震度の上限を3に落とす案が検討されている。

地震雲の発生も多い。市民の多くは長年つちかった経験により雲の形をみて地震をある程度予知できる。その内容は主に地震発生後に報告され、ほぼ100%の的中率を誇る

石川啄木ゆかりの地とされるが、数ヶ月しか滞在していない事実にはふれてはいけないと条例で決められている。

困ったことにのうのうと無保険で運転した挙句にカマ掘って逃亡を図る屑ドライバーが跳梁跋扈してるが、北海道にあるまじき執念深い胆振の鉄人相手に逃亡が通用せず倍返しの鉄槌制裁に遭う事を付け加えておこう。

地理[編集]

ジャスコまであと110Km(※これはコラ画像などではなく、実際に釧路近郊に存在した看板である)。

南は太平洋に面し、そのまわりは釧路湿原で覆われる。釧路湿原は人間が侵入すると地下深くに沈んでしまうため、外部からの侵略防止に一役買っているが、たまに住民も沈んでしまうのが問題点である。

市の土地の大部分は湿原のため居住不能で、人口のほとんどはジャスコに集中している。ジャスコそのものが釧路市なのかもしれない。道路案内は「釧路市」よりも「ジャスコ」と書いたほうが親切だろうという声に応え、ジャスコは110km先にまで看板を設置している。 休日は更に集中するため地盤が湿原より下に下がって一部が水没するが、建物の面積が非常に大きいため、水かさは数mmしかあがらず、たいした影響はない。 しかし、2011年春にジャスコが全国的にイオンに名称を改め、それに伴いポスフールもイオンに名称を変更した。それまで「ジャスコ釧路店」(釧路市)と「ポスフール釧路店」(釧路町)が併存していたが、名称変更に伴い、ポスフールが「イオン釧路桂木店」ではなく、「イオン釧路店」を名乗ったため、ジャスコが「イオン釧路昭和店」を名乗らざるを得なくなった。これにより釧路市よりも釧路町の自治体としての優位性が示され、そう遠くない将来釧路市が釧路町に合併吸収されるのは既定の路線であることが明確となった。 またそれにともない元祖鉄板スパの店「泉屋」でも予約の行き違いやメニューの違いなどで事故が発生した。これにイオン釧路店の泉屋のみ他店舗と系列が違うことも加えて市民の間では混乱が起きている。

釧路市東部高台と釧路町商業地域と役場の中間地点にディスカウントスーパー「トライアル」がオープンした。某巨大掲示板内では客層は「デブとDQNが購買層の8割を占めている」と報告されている。それに加えて高台地域には炭鉱の宿舎がありアジア人が多数居住しており、その近くのトライアルは「東熱」Asian Hot と化している。しかし、この事をネット上で揶揄している人間も、自分がネトウヨ・ニート・ワープア・底辺であることに気付いていない。

気候[編集]

は濃いがかかるため日光がさえぎられ、気温も上がらない。そのため、釧路市民は気温が25度を超えると熱射病で動けなくなる。この涼しい気候の特性を生かし、夏季は涼しい釧路の空気をコンテナに詰め込んで、釧路港から本州等に輸出している。だから夜遊びをすると芝生が濡れていて靴がとんでもないことになる。単調空港も霧のカテゴリで離着陸ができるがそれはエアバスA320、A300-600Rやボーイング767、737ぐらいである。

はそれほど寒くなくも少ない。一般的な北海道民のイメージに反して雪に慣れてないため、ひとたび吹雪が来ると市民はパニックに陥る。だから家出や夜遊びはくれぐれも注意を。火遊びをして温まるのも手である。また、釧路出身者に対して「北海道出身なの?じゃあスキーうまいんだ」と尋ねるのは禁句である。釧路市からスキーに行くにはアイスバーンを数時間運転する必要があるため、釧路市民のほとんどは札幌東京に出てくるまでスキー靴を履いたことがない。

産業[編集]

基幹産業はホテルで、石を投げるとホテルに当たる。多くのホテルが乱立しているため厳しい価格競争が繰り広げられており、近年はアパート、マンションに住むよりも安上がりなホテルすら登場、部屋を片付ける必要がないことから汚部屋ユーザーに人気。

市の西部には製紙工場がたくさんあり、日本オタク文化の発展に一役買っている他、工場から出るなんともいえない香りがする煙を煙幕として活用し、ライバル帯広市への防御力を高めているが、風向きによりしばしば自爆する。

漁業も発達しているが高速道路がなく、飛行機も霧でたまにしか飛ばないため、漁獲物の多くは鮮度が落ちる前に全て食べてしまう。このため市内で出る寿司ネタは一般の寿司より大きい。ただしあまりにも大きすぎておさまりが悪いため、寿司ネタの上にシャリをのせている。そして、海からの独特の香りでやはり食っている途中に自爆する。

駅前の和商市場ではカニが安価に販売されているが、観光客は買う前に天候をよく確認しないと、折角買っても霧のため帰りの飛行機が飛ばずに腐らせてしまう場合もあるので注意が必要である。

オタク文化の中心地であるカメレオンクラブ、アニメ(レンタルDVD)の拠点であるゲオ釧路睦店、二大ゲームセンターであるBIG BANGとゲオパーク、そしてパソコン工房などすべて釧路町(44号線沿い)に集積しており、この通りを往復すればオタクの用事は全て済んでしまう。そのため駅前など誰も行かない。

廃墟のテーマパーク[編集]

旧丸井今井釧路店新館跡地
旧丸ト北村跡地。廃墟にふさわしいデコレーションが施されている
旧くしろデパート跡地
平日朝の北大通り。不自然に車通りが少ない。また、厳しい景観保護条例により、シャッターの使用が義務づけられているのが見て取れる
一方80年代?の平日昼間の北大通
80年代?の鶴ヶ岱公園。写真に写っている人間の数を全部あわせると今の釧路市の人口を超えるらしい

釧路市の中心部である北大通り(釧路駅から幣舞橋に向かう、釧路で一番の目抜き通り)沿いには、昭和期には5つも6つもデパートが存在していた。しかし、21世紀になって郊外のジャスコイオンなどの大規模店との競争に敗れてそれらのデパートのすべてが破綻・廃業すると、北大通りそのものがシャッター街の様相を呈するようになった。そのため,釧路市では北大通り一帯を廃墟のテーマパークとして整備し、観光客誘致の目玉にすることを決定している。

釧路市が打ち出した具体的な方策は下記の通りである。

  • 丸井今井釧路店丸ト北村くしろデパート/KOMなど、北大通り沿いの百貨店跡地を廃墟のまま保存する。
  • 地元珍走団に依頼し、廃墟にふさわしいペインティングを施す。
  • 景観保護条例を制定し、北大通り沿いの商店ならびに商店跡地は、たとえまだ営業している場合であってもシャッターを使用することを義務づける。

また、次世代の廃墟として、北大通りの外れにあるバブルの遺産フィッシャーマンズワーフ・MOOを育成することも決議されており、廃墟パビリオンのさらなる拡充によるリピーター誘致にも余念がない。

さらに、釧路市内にはこれまで3店舗のメイドカフェが生まれては消えていった。その廃墟も(北大通りからは外れるが)一部は保存されており、単に田舎で過疎っているというだけではなく、それなりの人口があって都会の流行も中途半端に追いながら、なぜか市内中心部が空洞化していくという、廃墟テーマパークの最大のポイントである「もの悲しさ」を強調する存在となっている。

交通[編集]

高速道路が現在西のかなたから建設中である。ただし、市民の多くは高速道路を走った経験がないため、開通時に田舎者呼ばわりされることを恐れ、きたるべき日のためにこっそり札幌帯広に行って練習するという涙ぐましい努力をしていたが、現在は釧路新道の一部開通により、地元で手軽に練習が可能となり、高速の練習場として好評。

ライバルである帯広市が早々と鉄道の高架化を達成したため、対抗して釧路駅付近の高架化を検討しているが、残念ながら肝心の駅前よりもジャスコの方が人が多いため、実行されるかどうかはいまいちはっきりしない。だが、最近になり、築50数年の4階建ての駅舎を耐震施工せずに利用するとJR北海道が発表し、北海道で2番目に大きい駅(札幌に次いで)を使い続けようの会が市民有志団体によって結成された。駅前はもう云十年来廃墟目前の状態を推移している。

また、その都市の規模に不釣り合いなほどに多数のタクシーを擁しており、市内を走行する自動車の半分はタクシーである。残りの大多数は暴走族であるが、仮にそれっぽくない自動車が走っていたとしても運転者は暴走族関係者かタクシードライバー、あるいはもっと上位の存在である確率が高いため、充分な注意を要する。なお、かつてタクシー無線により次々と招集された大量のタクシーが、抗争相手である暴走族を十重二十重に取り囲んだ挙げ句に殲滅したという秘史が現在に伝わっている。惜しむらくは資料の散逸が甚だしく真偽のほどは不明である。

気風[編集]

釧路市は工業と漁業を主産業とし、また、かつては炭鉱の町でもあった。また、いまひとつ景気のパッとしない港町の住民の威勢の良さは万人の認めるところであろう。これらと何らかの因果関係があるのかは不明だが、釧路市民は総じて気持ちよいほどに豪快である。釧路市内外では貫禄のある人元気な若者の姿を思う存分に楽しめるし、その気になれば積極的交流も可能である。

関連項目[編集]