釧路市
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
釧路市(くしろし)は北海道の東に位置する市。
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[編集] 概要
道東では一応最も人口の多い市である。 ただし近年帯広市にその座を脅かされている。 もっとも、一番脅かしているのは隣接する釧路町と言う話もあり近いうちに吸収されてもおかしくない。
地震が非常に多いが、あまりにも多いためすっかり慣れきっており、条例で震度4までは驚いてはならないと定められている。また、津波にすら驚かない傾向があり、珍しい津波警報が発令されるとわざわざ海辺まで見に行く有様である。このため、議会では驚いてはならない震度の上限を3に落とす案が検討されている。
地震雲の発生も多い。市民の多くは長年つちかった経験により雲の形をみて地震をある程度予知できる。その内容は主に地震発生後に報告され、ほぼ100%の的中率を誇る。
石川啄木ゆかりの地とされるが、数ヶ月しか滞在していない事実にはふれてはいけないと条例で決められている。
[編集] 地理
南は太平洋に面し、そのまわりは釧路湿原で覆われる。釧路湿原は人間が侵入すると地下深くに沈んでしまうため、外部からの侵略防止に一役買っているが、たまに住民も沈んでしまうのが問題点である。
市の土地の大部分は湿原のため居住不能で、人口のほとんどはジャスコに集中している。ジャスコそのものが釧路市なのかもしれない。道路案内は「釧路市」よりも「ジャスコ」と書いたほうが親切だろうという声に応え、ジャスコは110km先にまで看板を設置している。 休日は更に集中するため地盤が湿原より下に下がって一部が水没するが、建物の面積が非常に大きいため、水かさは数mmしかあがらず、たいした影響はない。
[編集] 気候
夏は濃い霧がかかるため日光がさえぎられ、気温も上がらない。この涼しい気候の特性を生かし、夏季は涼しい釧路の空気をコンテナに詰め込んで、釧路港から本州等に輸出している。だから夜遊びをすると芝生が濡れていて靴がとんでもないことになる。単調空港も霧のカテゴリで離着陸ができるがそれはエアバスA320、300-600Rやボーイング767、737ぐらいである。
冬はそれほど寒くなく雪も少ない。一般的な北海道民のイメージに反して雪に慣れてないため、ひとたび吹雪が来ると市民はパニックに陥る。だから家出や夜遊びはくれぐれも注意を。火遊びをして温まるのも手である。
[編集] 産業
基幹産業はホテルで、石を投げるとホテルに当たる。 多くのホテルが乱立しているため厳しい価格競争が繰り広げられており、近年はアパート、マンションに住むよりも安上がりなホテルすら登場、部屋を片付ける必要がないことから汚部屋ユーザーに人気。
市の西部には製紙工場がたくさんあり、日本のオタク文化の発展に一役買っている他、工場から出るなんともいえない香りがする煙を煙幕として活用し、ライバル帯広市への防御力を高めているが、風向きによりしばしば自爆する。
漁業も発達しているが高速道路がなく、飛行機も霧でたまにしか飛ばないため、漁獲物の多くは鮮度が落ちる前に全て食べてしまう。このため市内で出る寿司ネタは一般の寿司より大きい。ただしあまりにも大きすぎておさまりが悪いため、寿司ネタの上にシャリをのせている。そして、海からの独特の香りでやはり食っている途中に自爆する。
釧路町に大型郊外店舗が存在するせいで、中心部は廃墟寸前である。所謂シャッター街の典型例として挙げられており車の免許を保持しているかどうかが生死すら分ける有様である。
[編集] 交通
高速道路が現在西のかなたから建設中である。ただし、市民の多くは高速道路を走った経験がないため、開通時に田舎者呼ばわりされることを恐れ、きたるべき日のためにこっそり札幌や帯広に行って練習するという涙ぐましい努力をしていたが、現在は釧路新道の一部開通により、地元で手軽に練習が可能となり、高速の練習場として好評。
ライバルである帯広市が早々と鉄道の高架化を達成したため、対抗して釧路駅付近の高架化を検討しているが、残念ながら肝心の駅前よりもジャスコの方が人が多いため、実行されるかどうかはいまいちはっきりしない。駅前はもう云十年来廃墟目前の状態を推移している。

