釘宮病
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釘宮病(くぎみやびょう、en:Kugimiya Disease)とは、釘宮病ウイルス(学名:Retroviridae Kooguencephalitisvirus Kugimijavirus/レトロウィルス科釘宮脳炎ウィルス属釘宮病ウィルス、通称Human Kugimiyapathy Virus(HKV)/ヒト釘宮病ウィルス)によりひきおこされる日本三大疾病の1つで、正式には「釘宮ウイルス過敏性大脳皮質炎(くぎみやういるすかびんせいだいのうひしつえん、en:Kugimiya Virus Hypersensitive Cerebral Corticalitis)」と言う。
目次 |
[編集] 概要
不治の病とされており、患者数は日本国内だけでも100万人いると言われ、加速度的に増加している。患者の年齢層も幅広く、下は幼児から上は80代まで、さらにはネコにまで感染例がある。当初は男性のみが罹患すると思われていたが、2003年10月以降は女性患者への感染も急激に増えている。N型ウイルス(後述)が出現した2007年以降は、幼児や小学生への感染も多数確認されている。
近年、世界三大イタ病に認定された。国家錬金術師であったエルリック兄弟が極秘裏に開発したウイルスではないかという声もあるが、一部の研究者による仮説の域を出ていない。
海外での感染例も報告されており、きわめて深刻な状況になっている。その感染力は、あの丹下病や般若病をはるかに超え、日本国内においては旧伝染病予防法(1999年に廃止)では、「法定伝染病」に指定されていた。現感染症法では「極類感染症」に指定されている。国際的にも世界保健機関が制定したLaboratory biosafety manual(和訳:実験室バイオセーフティ指針)に基づき、バイオセーフティーレベル4.1と定められている。また、WHOは釘宮病の被害はHIVよりも深刻であると発表し、治療と予防に努めているが彼らの苦労も空しくその被害は拡大しており、東南アジア諸国では今までウイルスの発生源が無いと思われいていたが、近年シンガポールで釘宮病患者(S型)が確認されている。
[編集] 感染経路
釘宮病の元凶は、声優の釘宮理恵(くぎゅ、くぎみー)である。釘宮理恵本人からウイルスが感染することもある[1]が、釘宮理恵が演じるキャラクターを媒介として感染するものがほとんどである。これらを視聴することで感染するという極めて特例な感染経路であるが、メロンパンや酢昆布やタコスから感染する症例も確認されている。飛沫感染や接触感染、空気感染は今のところ報告されていない。また、この病から派生したとして神谷病という病気も現れ始めている。
この動画(こちらは複合型ウイルスのようである、閲覧注意)やこの動画(これはもはや一種のテロである)のように、感染者がニコニコ動画やYouTubeに動画をアップロードしてしまい、さらに感染者を増やしてしまうという指数関数的増加が見られる。幸い、ニコニコ動画には釘宮病感染の恐れがある動画には「釘宮病」タグが付されているので、むやみに閲覧しないように注意できる。
感染していなくとも、感染源がロリキャラ化することで抵抗力が著しく低下し、感染するケースもある。シャナたんやナギ(幼女時代)などが相当する。
感染力は確かに強いが、空気感染などをしないことからウイルスの強度そのものは弱いと思われる。恐らく空気中の酸素によってエンベロープやカプシドが速やかに酸化されるからだと思われる。また、紫外線によっても簡単に分解されるという説も存在する。しかし感染源の視聴によって感染する視聴感染はそれを補って余りある感染力を有している。更にこの視聴感染の原理がよくわかっていないのが更なる脅威となっている。
また、ごく稀にアンサイクロペディアのこの記事によって釘宮病に感染したと主張する人もいるが、これは全く根拠のない嘘である。単にこの記事によって自分が釘宮病であることに気が付いただけに過ぎないのだ。
[編集] ウイルスの特徴
国立感染症研究所の2007年10月の発表によると、このウイルスはレトロウイルスの一種であり、感染すると染色体のDNAに組み込まれ、自己複製を行なう。この際、遺伝子逆転写を5000塩基に1つ間違えるため、極めて変異速度が早い。また変異ウイルス同士が融合し、新たな性質を持つようになることも報告されている。もっとも特異な点は膜融合を行い、細胞融合を誘発することである。感染した細胞は、SET8がノックダウンされず、p53が発現しないことにより、アポトーシスが回避され、その暴走によって速やかに癌化する。感染力が強く、エボラ出血熱のおよそ100倍といわれている。また発病後の進行も極めて速く、確実に死に至る病である。現在までの統計データによると罹患後100年間における死亡率はほぼ100%と推定されている。ただし、稀に釘宮ウイルスと共存して不死状態となる患者が存在する。最近の研究によると、このウイルスはペンギン病ウイルスから変異したものと断定されている。
このウイルスが細胞内に進入する経路として、膜タンパクTLR(Tsundere-Like Receptor)が同定された。特にI型感染患者の90%において765番目のアミノ酸がプロリンからイソロイシンに置換された変異(P765I)が発見されており、機能解析の結果通常型と比較して10倍のウイルス親和性を持つことがわかった。これらの結果から、感染には遺伝的要因の関与が強いことが推測されている。L型、S型その他のウイルスについては今後の研究が待たれるところである。
また、このウイルスが脳内に感染すると、潜伏期間なしに急激に発病し、TsunderazinやKugyutoxinなどの神経毒が生産される。
[編集] 神経毒「Tsunderazin」「Kugyutoxin」
「Tsunderazin」(ツンデラジン)「Kugyutoxin」(クギュトキシン)は、釘宮病ウイルスが感染することにより発生する神経毒であり、その毒性はフグ毒テトロドトキシンの約500倍である。感染初期段階では特に異変は見られないが、感染が進行するにつれ、一部が非侵襲的に大脳皮質内に蓄積し、その領域が断層画像等により図画のように識別できることがKIIVにより確認されている。
近年の知見として、「Tsunderazin」「Kugyutoxin」が自他のモニタリングや他者思考のトレースに関与する「内側前頭前野」、及び認知情報の報酬価を評価する「前頭眼窩皮質」に作用していることを示唆する研究が複数報告されている。
内側前頭前野においては情動を司る腹側部の活動が亢進し、かつ認知を司る背側部の活動が低下する。これにより自制能力が著しく低下し、末期においては己の年齢や性別などをわきまえず「くぎゅうううううう」という奇妙な鳴き声を発するなど、社会的な予後は極めて悪くなる。
前頭眼窩皮質においては、釘宮理恵に関する微小な刺激に対しても過敏に反応する傾向が見られる。そのたびに多幸感を覚え、ついには幻聴や錯覚に意識を支配されてしまう状態に至る。
濃度がある程度高まる(個人差はあるが感染から1日~1週間程度)と、次に示すような症状が現れ始める。
[編集] 症状
- 初期症状として不眠が現れることがあるため、不眠症と間違われることがある。
- 「ツンデレ」、「ロリ」(妹属性も含まれる)、「貧乳」への依存。(いわゆる三大症状である)
- 釘宮ボイスを聞かずにいられなくなる。釘宮ボイスを常時聞いている患者が多数報告されている。
- 釘宮ボイスで下記のような幻聴が聞こえる。
- 「うるさいうるさいうるさい」(S,N,L型患者に報告例多し)
- 「バカ犬~!」(L型患者に報告例多し)
- 「バカバカバーカ!」(N型患者に報告例多し)
- 「やらないか」(今のところN型患者のみ)
- 「へんたいたーれん」(I型患者に報告例多し)
- 「ニーサン!」(A型患者に報告例多し)
- 「黙れ、そして腐れ」(Ti型患者に報告例多し)
- 「死んじゃえばいいよ」「もうたまんない!」(III型患者に報告例多し)
- 「くぎみぃ」と呟く。(感染初期症状だが見落としやすい)
- 場所を選ばず「くぎゅうううううう」と叫ぶ。(末期患者に共通して多い)
- 聞き返す時に、つい「マジでか」と言ってしまう。(K型, HN-Re:A型の傾向有り)
- 「なに? あんたそんなことも知らないの? バッカじゃない!?」と、釘宮ボイスに罵られないと生きていけなくなる。[2]
- 釘宮理恵そのものに恋をしてしまう劇症型もある。
- 劇症型では、釘宮理恵の話題が尽きなくなり、周囲からうんざりされてしまうばかりでなく、釘宮病ウイルスを撒き散らす原因となる。しかしながら、その症状の悪質さに辟易とした周りの人間が自衛に走る、すなわち、抗体の形成が起こるとする研究もある。
- N型やS型ではKOTOKO病に二次感染する症例が報告されている。N型では白石涼子病や若本病に二次感染する例も報告されている。
- 「釘宮病ではない、(キャラ名)が好きなだけである」と言う。「釘宮病否定現象」が現れ始めたら、末期症状の始まりである。おめでとう。
- 抵抗力が極端に低下し、合併症を引き起こす。(例:千和病・水樹病など)
- 新たなる釘宮病のウイルスが発見される頃、大概は既に感染してる人物が多発してる世界で発見の早いウイルスの1つとも言われている。
余談だが、症状が出ている状態を釘宮理恵の愛称「くぎゅ」と「狂う」をかけて「くぎゅっている」と言う。
[編集] 検査
- 血液検査、尿検査を実施し、釘宮病ウイルス培養により、血液1デシリットルからの最大培養濃度の計測を行う。その他、ウイルス抗体値、Tsunderazin-Kugyutoxin濃度の測定が行われる。
- 培養したウイルスに対しての、治療薬耐性の検査も行われる。
[編集] 末期症状
下の画像の文は、L型末期患者(20歳 男性)によって書かれたものである。
この患者は、2006年6月に釘宮病と診断された。同年7月初旬より、ビタミンC顆粒2000mg/日、HNSTワクチン100単位/週 による外来治療を受けていたが、発病から1年後の2007年7月に末期症状に陥り入院。その時点での血液検査データではウイルス測定値が2500kvu/dl、Tsunderazin-Kugyutoxin濃度は測定不能。血漿からは、変性した釘宮病ウイルス抗体が多数検出された。入院後もHNSTワクチンによる治療は続けられたが、強化療法に用いた多量の強化型HNSTワクチンの副作用により、釘宮病性組織軟化症を併発。腎組織の軟化に起因する腎不全も見られたため、血液透析へと移行した。その後も症状は改善せず、当該患者は2007年10月に死亡。病理解剖の結果、肝組織及び消化管組織の変性、大脳の液状化が見られた。また腎臓は既に壊死しており、心臓に至っては一部に腐敗が発生していた。
- ここに記載されていた文章はL型ウィルスに汚染されていたため削除されました。一読しただけでは発症の恐れはありませんが、毎日音読していた場合は非常に危険ですので即刻中止し最寄の医療機関に相談願います。また、発症を防ぐには釘宮病ウイルスに汚染されていないアニメの視聴が有効であるとの研究報告がなされております。参考までに画像は残しておきますが、閲覧の際は十分注意してください。--厚生労働省
[編集] 予防法
予防法はない。web上に「釘宮病ワクチン」や「釘宮病の特効薬」などと謳っている動画やサイトがあるが、症状が悪化するウイルスが含まれている可能性が高い。興味本位で見て感染・進行してしまった者も数多くいる。留意しておきたい事項である。
簡単にできる予防法としては
- テレビの視聴を控える。
- 特に深夜は控える。釘宮病ウイルスは深夜のアニメに多く見られるからだ。
- 「釘宮」という語を避ける。(パッケージに書いてあれば危険。検索は論外)
- しかし、現在この記事を見ている以上、あなたはこれを守れなかったということだ。
などが挙げられる。ただし、前述のとおりこれらの方法は完璧な防御策ではない。
運悪く釘宮病ウイルスに接触しても、意識を他の方向へ向ければ、感染を防ぐことができるかもしれない。ただし、釘宮病ウイルスから逃れるには相当の根気とエネルギーを必要とするため、素人にはとても難しい予防法ではある。
厚生労働省や国立感染症研究所によれば、「感染しないことを考えるよりかは感染・発症後のケア(緩和させる方法)をどうするか考えるほうが賢明である」とのこと。
とある第三者機関からの報告によると特殊な「対釘宮特化型攻勢防壁」を展開可能な人種が存在するそうだ、しかし釘宮以外には抵抗力が極端に低いとか・・・。が詳しいことは勝手に調べやがれ。
[編集] 緩和法
以下の方法で症状を和らげることができる場合がある。専門の医師の診断無しに行うと逆効果になる場合があるので、注意する必要がある。
- 釘宮ボイスを積極的に聞く。
- 飽きることによって欲求がなくなることをねらいとする。
- 逆に聞かない。
- 欲求不満を別の方向に向け、昇華させることをねらいとする。ただし、最新の研究報告によると、この治療を受けている間に症状が急激に悪化する例が相次いでいる。
- その多くは「馬鹿馬鹿 馬鹿馬鹿 あったまわる~」「有り金はたいてCD買いなさ~い!」等の幻聴を伴い、上記の神経毒の濃度が脳内で異常に高い数値を示す。禁断症状は一切認められず、むしろ幻聴に依存するが故に感染源を忌避する傾向が顕著に現れていることが大きな特徴である。
- 研究者の間では、感染源からの隔離による神経毒の濃度の急激な低下に対する調節機能として、神経毒その物を分泌する組織細胞が脳内で異常増殖したとの見方が大勢を占めているが、今のところ推測の域を出ていない。
- 更なる研究による解明が期待されるところだが、上記の報告内に末期患者の貴重な発言が記録されているので、症状の深刻さをご理解頂くために引用する。
- 『え? 釘宮関連商品なんて買ってないですよ? そんな事したらくぎゅに叱って貰えなくなるじゃないですか』
- 釘宮病であることを素直に認める。
- その状態を楽しむことで緩解状態となることをねらう。ただし、ほとんどの患者は耐えることができない。
- 解毒性のある台詞を探す。
- 中毒性の高い釘宮ボイスであるが、中には解毒性があるのも存在する。事実、国立感染症研究所が同病の初期患者1000人を集め、
- 『おちんちん、おちんこぉ』[3]
- などの台詞を5分間放送し、その後の動向を調べたところ、実に6%もの被験者が「田村ゆかり」や「かないみか」などのロリ声優に流れていく傾向を示した。
- しかし一方で残り94%の患者の症状が末期までかえって進行するなど副作用もかなり重く、非常に危険な手法である。[1]
- 本物の中の人を凝視する
究極の荒療治でもあり、軽度の患者なら簡単に病状が退いてしまうそうである。だが、免疫を持っていると余計に慢性化するおそれがあり、逆に免疫が弱い場合はアレルギー反応を起こし、ショック死する恐れが懸念されている。 特に2次元しか知らない患者は現実を知らずショック症状に見舞われるが、 一般的な患者は「綺麗なほうじゃん」と余計に症状を悪化させるばかりか、ショック症状に見舞われた患者に対し、「フン!こいつわかってないな、俺の方がくぎゅに近づいた」などど完全に一種のKanthigai症状に見舞われてしまう恐れがあるので注意が必要だ。
[編集] 三大感染源と類型
釘宮病の三大感染源と呼ばれるのが、シャナ、ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール、三千院ナギの3人である。この3人を媒介した釘宮病ウイルスは特に感染力が強く、患者数も多いため、十分な注意が必要である。ウイルスの種類により、それぞれS型ウイルス・L型ウイルス・N型ウイルスと分類される。これらの混合感染も知られており、釘宮病患者のほとんどは、2種類以上のウイルスに感染していると言われている。混合感染は劇症型に進行しやすく、合併症も重篤である。
[編集] S型
釘宮病S型ウイルス(HKV-S(Kugimijavirus Shanae)は、最も早く発見された釘宮病ウイルスであり、釘宮病感染者を爆発的に増やしたことで知られる。
S型ウィルスの色は元来燃え上がるような赤であったが、流行地域を御崎市に移して以後黒く変異し、活動が活発になると赤に変化するという特徴を持つに至った。ただし、黒い状態のときに症状が弱いことはなく、むしろ赤い時は戦闘ばかりでツンデレ成分が薄く、黒い時の方が危険であるという説も支持されている。国立感染症研究所釘宮病研究チームによれば、S型の亜種の存在が確認されており(S-II型)、現在のS型感染者の増加はこのS-II型によるものである。ただし、従来のS型ほどの爆発的な増加ではない。しかしながら、S-II型の出す毒素は抵抗力を弱め、川田まみ症候群への感染(JOINT)率を高めるという。しかしここ最近では冒頭でも述べたように、シンガポールなどの東南アジア諸国でS型の確認がされている。これは、シンガポール政府が釘宮病について知識がなく、S型の発生源であるアニメを放送してしまったことで感染したと思われる。 また、S-T型という亜種も確認されている。こちらにはツンデレ成分以外のプラス要素が加わっており、このプラス要素が症状を更に悪化させているという。 国立感染症研究所によると、S-3型という新型ウイルスが確認されたとのこと。流行すれば、さらなる感染者の増大を招くことになるのは必至である。
また、後述の細胞癌化防止のための食料などから抽出したビタミンCなどの摂取は推奨されるが、次のものはS型発症者には与えてはいけない、寧ろ禁忌であり与えれば末期症状が現れやすくなる。
- メロンパン(クリームの入っていないもの、更にカリモフなものを与えてはいけない。香料が入っていると暴れだす可能性がある)
[編集] L型
釘宮病L型ウイルスは、S型の感染が落ち着きを見せると、ほどなく新種の釘宮病ウイルスとして発見された。
ウイルスの色が従来の赤からピンクに変わっている。釘宮病ウイルスの中でも最も強力と言われている。最もHN-Re:Aウイルスに変異しやすいウイルスでもある。
2007年7月から9月にかけては亜種であるL-fttk型によって、第2次流行が起きたが、S-II型の流行の始まる気配とともに終息した。しかし2008年7月から9月にかけて、L-fttk型とは別の亜種であるL-psrd型の感染が報告された。
[編集] N型
釘宮病N型ウイルスは、3大感染源の中で最も新しいウイルスである。それまでのS型やL型は深夜に発症するケースが多かったが、N型は初めて朝昼に発症が多く見られた。2007年はじめに発見されたあと徐々に患者数を増やし2007年春頃に激増、その後も猛威を振るっている。当初はL型ほど患者数は多くなかったが、感染力の強さはS型やL型とほぼ同等である上、下記のような特徴を持つため瞬く間に広がり、現在では感染者が最も多い。ウイルスの色は黄色に近い金色となっている。
感染症を研究していた小学館大学のK.Hata博士は、自身が開発したウイルス媒体が非常に強力な釘宮病ウイルスの感染源となりうることを、自身に感染したS型ウイルスを用いた実験により明らかにした。この媒体を実際に強力な感染源とするためには、釘宮理恵本人から媒体に直接ウイルスを感染させる必要があったが、小学館大学の全面的な援助により実現した。その結果現われたのがN型ウイルスであり、Hata博士の予測通り強力な感染源となった。
S型やL型と違い、低年齢層(幼稚園児~小学生)の感染者数も非常に多いのが特徴である。逸般層では日曜日限定で実時間+24で時間を言う症状が見られる。
彼らは3年から5年の潜伏期間を経た後(思春期を迎えた頃に)発病してしまう運命にある(極稀に潜伏期間を経ずに発症する場合もある)。このため、数年後に第二次釘宮病大流行期が訪れるのは確実である。
なお、アニメに興味がない30~40代の男性が、大量にN型ウィルスに感染する事態も確認されている。これは、子供によるかのウイルス媒体の視聴時に同一空間にあったことによるものと推定される。他に裏番組のCM中のZapping感染や、新潟県や石川県、愛媛県では情報番組を見ていた主婦による継続視聴による感染も報告されている。この場合、発症のタイミングが数日~数ヶ月と他のケースより早かったり、口コミにより伝染しやすい傾向にある。
2008年春にN型感染源の収束が確認されたが、直後に同時間帯においてM-o型、しばらくしてMi-K型が確認され、2008年9月にMi-O型のアウトブレイクが予測されている。さらに釘宮病罹患テロリストによって上記三亜種による同時テロも画策されているらしい。 N型自体は他の主要感染源と同様に近い将来(おそらく1年から2年以内)再度活性化する危険性が国立感染症研究所により強く指摘されており、テレビ東京や週刊日曜日などの各種メディアを通して警戒が呼び掛けられた。
しかし、関係者の必死の努力も実らず、2009年の4月頃より再びN型の流行が確認されている。しかし、前回の流行とは違い、S型、L型に近い発生の傾向(深夜に発症、J.C.STAFFによるウイルスの媒介)が確認されている。
[編集] その他の類型
ウイルスの型は多数存在する。媒介するキャラの数だけあると考えてよい。深夜に多く存在し、差はあるがどのウイルスも感染力は非常に強い。従って、「自分の感染源はSでもLでもNでもない」などと油断していると、気づいたときには末期まで進行する取り返しの付かないことになるので、要注意である。
以下に被害が大きめの型を記述しておくが、把握しきれぬほどの亜種がある事を忘れないように。
[編集] I型
感染源は水瀬伊織。数少ないゲームを感染源とするタイプである、ウィルス自体の感染力は低いものの、罹れば長引く事が確かである。かなり古くから存在するタイプであり、僅かではあるがS型流行とほぼ同時期に感染が確認されている。発売したのがアーケードとなんかマイナーなやつだったため、感染者はあまり広がらないと思われたが、自らをPと名乗る保菌者がとある、やる気のない名前のサイトに大量に集結し、爆発的に流行した。特徴としてニコニコする、「へんたいたーれん!」と罵られて喜ぶ、などが報告されている。とある、やる気のない名前のサイトでの流行も一時期より治まったものの、有名な他の釘宮病ウィルス(L,K型が多い)に触れることで再発症してしまうことも少なくは無い。
[編集] K型
感染源は神楽(夕の釘宮)。低年齢者層への感染力はN型に並び比較的強いため、児童を守るべき親族が感染してしまう可能性も極めて高い。これまでL型及びS型患者に限られていたHN-Re:Aウイルス合併症の発病が、K型患者でも発生することが2009年1月に判明。釘宮病学会に衝撃が走った。 学会内においてK型は『特殊な存在』と位置づけられている。その理由というのは、先の3つとはベクトルの異なる感染経路を辿ることに由来する。先の3つ――――S型、L型、N型は、ヒロインの見せる『ツンデレ』成分から感染するのに対して、このK型はヒロインの『毒舌』及び『下ネタ』という、極めて珍しい感染経路を辿ることで知られている。もともとこの感染源は、ジャンプ史上初の嘔吐物を吐くヒロインという極めて汚い二つ名を持っている。
(感染ルート例ⅰ)
K型感染源「おじちゃんはどうして昼間からこんなとこにいるの?」
*「それはね、仕事クビになっちゃったからだよ。」
K型感染源「おじちゃんはどうして仕事クビになっちゃったの?」
*「それはね、一時のテンションに身を任せたからだよ。お嬢ちゃんも若いからって後先考えずに行動しちゃいけないよ。人生ってのは長いんだから。」
K型感染源「オメーに言われたくねーよ、負け組が。 じゃーなー、まるで駄目なおっさん、略してマ・ダ・オ。 」
K型感染源「おじちゃん、しばらく見かけなかったのになんでまた戻って来たの?」
*「んー?それはねぇ、また仕事クビになっちゃったからだよ。 」
K型感染源「なんでクビになっちゃったの? 」
*「んー?それはねぇ、自分の芯を通したからだよ。でも、おじちゃんは少しも落ち込んでないよ。 不器用なりに俺は俺なりにまっすぐ生きようと決めたからね。 」
K型感染源「不器用って言葉使えばカッコつくと思ってんじゃねーぞ、無職が。じゃーなー、まっすぐ生きても台無しな人生のおっさん、略してマ・ダ・オ。」
(感染ルート例ⅱ)
K型感染源「ハイ、もしもし、万事屋アル」
*「拙者、拙者…拙者だって!」
K型感染源「銀ちゃん!?」
*「妊婦はねちゃって…」
K型感染源「とどめさして逃げてこいヨ」
(感染ルート例ⅲ)
K型感染源「おちーんちん! おちーんちーん!」
※尚、重度の患者には、このセリフを他のキャラクターに転用する患者も存在する。
他にも「フン!ガキは母ちゃんの乳でもしゃぶってな」など、M属性所持者、変態を刺激する言葉が多数あり、研究所としては特殊なルートの解明に汗水を垂らしている。
[編集] K-Rin型
感染元は木ノ下りんご(元祖朝の釘宮)。N型、K型同様、低年齢層への感染力が強い。
[編集] MZ型
感染源は白雪みぞれ。従来型に多く見られる、ツンデレ、ロリ、貧乳といった特性とは正対しており、ヤンデレ、巨乳といった特性を含んでいるため、これまで釘宮病と無縁だった人間(主に男性)へ感染した。時間帯と作品のマイナーさからIII型のような爆発的感染力はないが、「あえて見る」視聴者がいるため、症状が重篤化しやすい型であると言える。K型から派生する感染例が報告されている。 半年ほどの間を経てM-CAPU2型が発見され、ウイルスの危険度がかなり上昇していることが判明した。
[編集] TO型
感染源はティオ。2003年から2006年にわたり、多くの地域で午前9時(他の地域では15時~16時頃)に放映されていたため、N型が発生する以前の低年齢層に対する感染源だった。3年間という比較的長い期間ウィルスをばらまいていたため、3大感染元に次いで危険性の高い型である。 おそらく感染力が強化された初期のウイルスで、S型・L型・N型・A型をはじめとするその後の釘宮病ウイルスのベースとなったと思われる。 大谷育江がゴールデンタイムに持ち込んだウイルスはこの型が大半で、ポケモンやコナンにも持ち込まれたが、あっさりと活動を停止してしまった。
[編集] III型
感染源はネーナ・トリニティ(Nena Trinity)である。発見当初は、n因子数が3である事から同因子数が4であるN型の亜種であるとされ、N-III型と呼ばれていた。その後の属性反射判定法を用いた研究で、妹反応が陽性、貧乳反応が強い陰性を示したことから、N型との関連は完全に否定された。今では単にIII型と呼ばれるようになっている。
上記の研究結果を発表したヒンニュー派の研究者は、III型は釘宮病ウイルスと認めるべきではないと強く主張している。彼らは、現在のIII型は過去に貧乳反応が陽性だった釘宮病ウイルスの変異体であるという説を唱え、近い将来、変異前のウイルスを持つ感染源が回想シーンで登場するだろうと主張している。 しかしそれでも一種として認められているのは、他のタイプとは実に奇異だが巨乳属性等の本来の対象とは相反する属性のある人物に対して釘宮ボイスだけで病に陥らさせ、他のタイプの釘宮病に感染して本来の釘宮病に行き着くというパターンもあるため一種として数えられている。
2009年2月現在で最強最凶最悪の釘宮病ウイルスである。「最強最凶最悪」が意味するところは最新の研究の節を参照していただきたい。
III型についてはまだ謎が多いため、最新の研究の節も参照のこと。
最新の情報によると、末期患者には文末に「ネ!」もしくは「ネ!V」などかみられるとのこと。
[編集] Ki型
感染元は多岐にわたるが、大きく挙げるならばゼロラジである。釘宮理恵と日野聡のやり取り全てといっても過言ではない。
最近の研究で明らかになった。別名0型。HN-Re:Aウイルスに感染した人間が併発する。日野理恵病患者が症状の果てに感染することが報告されている。
[編集] Al型
感染源はアリサ・バニングス。
上記画像にもある通り、本型はすでに別の型の釘宮病罹患者に感染しやすいという特殊な感染ルートを形成する。また、本型に感染した罹患者は、高確率でゆかりん症候群、水樹奈々病、清水愛病を併発する。
また、Al型は感染源からの直接感染力は他の方に比して非常に弱いが、罹患者からの伝播が非常に強力である。つい最近では水橋かおり病を併発させた末期患者が超人口密集地帯で本型をばら撒いていたことが確認されている。
[編集] AK型
感染源は明智ミツヒデ。
感染者の多くは主に18歳以上の男女に見られるが、やはり男の方がよくかかる。特に、30代~60代の感染者が多い傾向がある。
[編集] Ti型
感染源は逢坂大河。
2008年秋頃から流出している新型ウイルスである。 予め感染源のおそれがあると危惧されていたウイルスでもある。
この型はL型との共通点が多い事から新規患者の増加が懸念されたが、L型と異なりネットラジオによる感染拡大の可能性がきわめて低かった事、初期型はL型とも似ているがK型との類似性も指摘されていた事、などを理由に三大感染源のような爆発的な感染拡大は無いであろうという試算がなされていた。
また、一部の研究者によれば
- L型に見られる特徴(形状、攻撃性、犬に感染する、等)
- K型に見られる特徴(貧困層に寄生する、寄生主に全くデレない、食物大量摂取、等)
を併せ持っている為、それぞれの効果が打ち消し合うだろうという説も提唱されていた。 初期にはデレ成分が少なかった為感染者が少なかった反面、ツン成分により症状が悪化する人間も存在した一面を持つ。
しかし、流出が開始した2008年秋と、2009年始の二つの型を比較したところ、この型が若干の変異を起こしている事が確認されていた。K型の特徴が薄れ、致死率が高くなったとの報告がある。結果的に前述の試算は、この型に対して油断する人間を増やしただけだという見方もある。 この変異によって生まれた変異型(Ti-19話型、Ti-20話型)により感染者は以前の比ではなく増加し、致死性も上がったと言われている。この変異は秋から緩やかに進行していたものと思われる。それ故変異を見抜けず徐々に感染していったケース、変異後の対処が遅れた為に感染したケースなどが報告されている。
更に、2009年3月に入ってからその変異型はさらに変異を起こし(Ti-24話型、Ti-25話型)、特にTi-25話型はL型の中でも未だに最強の感染力を誇る9話型と同等の感染力を持つまでになった。
この変異をいち早く確認した委員会は、非感染者に、放送当日は仕事を休みHDDレコーダーを最高画質にセットして実況環境を整える等の細心の注意を促した。 また、同型最強種とも言われるTi-25話型に対しては高音質ヘッドホンを着用した上でのループ視聴を推奨している。
L型の特徴は性格がツンデレである事だが、初期のTi型と最終形Ti-25話型との比較を行うとまさにツン・クール → デレデレと変異を起こしている事が解る。 結果的にはK型の特徴はそのギャップを更に上方補正する結果となった。 Ti-25話型と関係があると思われる致死的な急性悶絶の例も確認されている。
現在、釘宮病学会:提出回次233 番号16 議案件名:『釘宮病Ti型 重大感染源指定拡張試案』における審議案が提出されており、審議の如何によってはN型以来約2年ぶりとなる重大感染源指定を受け、四大感染源とされる可能性もある。
[編集] U型
感染源は片桐優姫。
既にゲームから感染している患者も多いが、アニメ化の影響により'08年秋からの増加が確実視されているウイルス。三大感染源と同じく典型的なツンデレキャラであるため、感染者が増える可能性は大きい。
[編集] C型
感染源はクレア。
[編集] D型
感染源は松平瞳子。ウイルスがドリル状の螺旋形を取るのが特徴。潜伏期間が長く、感染が発見しにくいが、ライトノベルやドラマCDを媒介に広範囲に伝播するため被害範囲は大きい。特に、小説を読んでいる際に幻聴を覚えるという症状が強く出る。また、この型は百合症候群や能登病などへの二重感染も引き起こしやすい。
[編集] E型
感染源は燕玲。ツンデレマニアが二次感染しやすいタイプ。
[編集] Fe型
感染源はフェリ・ロス。ドラマCD限定だからか、はたまたフェリ自身が無口キャラだからか、この型による患者は極めて少ない。っつうか居るんか? 風土病の一種で免疫の落ちている者でないと症状はまず間違いなく出ない。また他の型に感染しているとそもそも感染しない。
[編集] AX型
感染源はアユミ。
[編集] UK型
感染源は片岡優希。症状としては口癖が「じぇ」になったり、主食がタコスになったり、東場が強くなったり。U型の感染源と酷似しているため判別が簡単だったり難しかったり。
三大感染源のデレモードのみ解放しているため、男女共に感染しやすい。何気につるぺた、犬扱い、特有なセリフ持ちと釘宮病の特徴がしっかりと出てたりもする。ツン属性が無いため、ツンが弱い人や苦手な人は感染しやすいので注意。
[編集] MK型
感染源と予測されるのは久地院 美華というキャラクターである。時代劇調のお姫様言葉を喋り、典型的なツンデレの性格。身長148cmと言われとやはりツンデレ性格である。
この場合、この新型釘宮病は、MK型となる。この新型が流行した際、釘宮病最大のL型のようなことは無くなる。しかし、少人数でも流行が起こった際、その治療薬は開発まで数時間はかかるだろうと思われる。この釘宮病MK型がはやるのは、7月のかなめも放送開始数分後と思われている。
[編集] Dr型
感染源はドラえもんの626(おふろ)スペシャルに登場したルリィというキャラクターである。主な症状として釘宮病の感染者の症状を悪化させることが確認されている。
※これより以下は女性が多く感染するウイルスである。
[編集] A型
感染源はアルフォンス・エルリック。A型は女性への感染力が強く、一般的な釘宮病とは異なる症状が発生する場合が多いので注意されたい。また、多くの地域では午後6時に放映されていたため、小学生や幼児でも感染する恐れがあった。小学生や幼児でもすでにKO型、TO型に感染していることがあり、その場合危険性が非常に高い。2009年4月から再び感染者が激増する可能性が高いことが判明している。特に小学生や幼児が感染(もしくはN型、K型の併発)する可能性が高まっていると各方面から指摘されている。
[編集] MH型
感染源は六条壬晴。2008年4月以降に発見された女性へ感染するタイプの新型。また女性でもHN-Re:A型に感染する可能性がある。実際に男性のHN-Re:A型感染者が女性向けアニメだったにも関わらず好んで見ていたという報告がされている。
[編集] 治療
細胞のガン化を防ぐ目的で、みかんやりんごなど天然由来成分のビタミンCの大量投与が行われる(ガン化阻止療法)。だが重症患者は神経毒により脳が冒されているため、一時的にウイルスの増殖が抑制されたとしても後遺症として症状が残り悪化し続ける。この釘宮病ウイルスのDNAに直接作用し、高い抗ウイルス活性を実現する、新しい治療薬カヴィティーク(Kuvitec(Kugimiya virus protectorに由来))が、現在一部の医療機関で臨床研究が進められている。これについては、2007年11月の臨床試験結果最終報告により、L-1型、S-1型、一部のS-2、L-2型のウイルスに有効であるとのデータが得られているが、N型ウイルスと、ワクチン耐性型釘宮病ウイルスには効果がないという結果に終わった。また、最近発生しているL-3(ZT-Ⅲ(ゼットテースリー))型や、来年ごろの発生が懸念されているN-2(HTG-Ⅱ(エイチテグツー))型にも効果がないという。ドクターミンチに治療させる手もあるが、うっかり合体材料にさせられる危険もあるので要注意。
[編集] J.C.Staffによる治療法
釘宮病ウィルスを最も多く飛散させているアニメーション会社「J.C.Staff」は、アンチや空気解読障害患者、もしくはオタクアレルギー患者から釘宮病に関する大量の苦情を受け、灼眼のシャナ第2期において大規模な原作破壊を決行。2007年終盤のS型釘宮病ウィルスの飛沫が最小限度に抑えられた。それにより不治の病と思われていた釘宮病からの回復を遂げる患者が相次いだが、2008年に入ってからは、損害の拡大を防ぐためJ.C.Staffが原作破壊を中止したのでS型釘宮病ウィルスが再び大量に飛沫し、一度減ったはずの患者数を前よりもさらに増加させてしまうという結果に終わった。この原作破壊は、他にも様々な意味で失敗とされている。2008年中盤では毎年恒例のゼロの使い魔第3期が始まったが前年の第2期同様に原作破壊が継続されている為、L型ウィルスは沈静気味。なお、2009年春から始まるハヤテのごとく!!~双月の執事~の制作を担当する事になったらしいが、何をトチ狂ったのか構成が速いのがウリな御仁になった事から色々な意味で患者数の増減に注目が集まっている。
[編集] 釘無堂
大阪府貝塚市に釘無堂(くぎなしどう)という聞くに堪えがたい名称の寺院(国宝)がある。主に声優久川綾の実家である金物店へ聖地巡礼を敢行した者が、最寄駅の水間観音駅からバスで行けるためネタとして行っとくかぐらいのノリで足を運んでいたに過ぎなかったが、近年、その情報を得た本当に生活に支障が出ている釘宮病患者が藁をも掴む思いで駆け込んでいるという。住職によると、参拝者が増えるのは喜ばしいことだが賽銭箱にキャラソンCD等の関連グッズを投げ込むのは遠慮して欲しいとのこと。
[編集] ワクチンの開発
現在、日野聡抗体(HNST-4ワクチン)の開発が進められている。しかし、このワクチンに耐性を持つ釘宮病ウイルスによる感染が増えているため有効率は低くなる傾向にある。研究者が感染する事故も少なくないため、ワクチンの開発はほぼ滞っている。なお、HNST-4ワクチンに耐性を持つウイルスにカヴィティーク(Kuvitec)は無効であるばかりか、カヴィティークの重大な副作用である萌え反射消失、愛情障害(Passion Disability)などが起こりやすくなる。
さらに近年、未完成のHNST-4ワクチンが患者内に潜伏している釘宮病ウイルスに突然変異を引き起こさせる事例が確認されている。変異した釘宮病ウイルスはHN-Re:Aウイルスと名づけられており、日野理恵病と呼ばれる。特にL型患者に寄生したウイルスが変異しやすいという報告が数多く寄せられている。HN-Re:Aウイルスに感染した場合「~すればいいじゃない」「バッカじゃねーの」等の台詞を聞くと頬の筋肉が強制的に弛緩することが判明している。
WHO(世界保健機関)にも、対策本部を設置する予定であったが、立ち消えになった。立ち消えになった理由は、お察し下さい。
[編集] 媒介するキャラクター及びその感染力
全類型対応試料(釘宮病悪化確実)
新判定用試料(全類型の64%に対応)
N型判定用試料
ここでは感染源となりうるキャラクターとその感染力の強さを表す感染力指数を示す。感染力指数とは感染源を見てから72時間以内に発症する確率(%)を、感染源を見てから感染するまでにかかった平均の時間(h)で割ったものである。また、この指数は過去の事例から統計的に算出したものであり、あまりにも感染力が強いもの(三大感染源など)や、あまり知られていないがために過去の資料が少ないものは指数にずれが生じやすい(感染と発症は別物であるということにも留意)。
感染力指数の横に示してある数字は釘宮病治療薬有効指数(以下「治療薬有効指数」と表記)である。これは、日本薬剤師会の研究により作成されたもので、KuvitecやHNST-4ワクチンなどの釘宮病治療薬を用いた場合の有効性を表している。最高を100とし、数値が高ければ高いほど治療薬の有効性が高い。
特に「ツンデレ」「ロリ」「貧乳」の要素があるキャラクターは、感染力指数が高い一方で治療薬有効指数は低い傾向にある、三大感染源から釘宮病に感染した場合、治療薬は非常に効きづらいので要注意である。(三大感染源は太字で示す)
忘れられがちだが、油断していると男性キャラクターからも感染する恐れがあるので注意したい。
[編集] 感染力指数の求め方
感染力指数とは感染源を見てから72時間以内に発症する確率(%)を、感染源を見てから感染するまでにかかった平均の時間(h)で割ったものであるが、最近では感染力が強大なものにより、正確さを失ってしまった。そのため、新しい計算方法が考えられている。
感染力指数(Infectivity index)は次のように求めることができる。
t(0≤t≤10)はツン度(Tsun degree)、d(0≤d≤10)はデレ度(Dere degree)を表し、キャラクターのツンデレ値を表している。また、h(0≤h≤10)は作中の日野聡との絡み具合を表す日野係数(Hino coefficient)で毎回絡みがあれば10になる。m(0≤m≤12)は放映時間の午後3時からの距離(Time distance)で、たとえば午前8時なら9、深夜2時なら11である。a(Age)は、キャラクターの年齢であるが、実年齢が外見年齢を大きく上回るようであれば、外見年齢を採用する。ここでは、成人年齢である20歳との距離を示している。a≥40の場合は、絶対値記号は外して考慮する。k(Kugyuage)は、放映時期の釘宮理恵の年齢である。
また、治療薬有効指数(Cure index)は次のように求めることができる。
この指数が100を超えた場合は治療薬有効指数は100とする。ただし、KuvitecやHNST-4ワクチンが効果が認められない類型については数値のいかんにかかわらず0となる。(ごくわずかな効果が得られる類型は低い数値をつけている場合もある)
[編集] 感染力指数・治療薬有効指数表
| 感染源 | 感染力指数 (抗生物質有効指数) | 備考 |
|---|---|---|
| シャナ | 198(8) | S型の感染源。 |
| ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール | 212(6) | L型の感染源。 |
| 三千院ナギ | 184(0) | N型の感染源。二代目“朝の釘宮”を襲名。 |
| 逢坂大河 | 166(11) | Ti型の感染源となるおそれがあると発見前から危惧されていた異例の媒介。台詞にL型、共通項にK型との類似性が見受けられるが、HN-Re:Aウイルス合併症を引き起こす確率は低い。しかしこの感染源による発症者は非常に多いと報告されている。 |
| 木ノ下りんご | 125(23) | K-Rin型の感染源。別名“朝の釘宮”。未就学女児および小学校低学年女児に発症者が多いとの報告があるが、広く認められたものではないゾ。 |
| 華山田ゆりか | 48(45) | 本来強い感染力を持つが、「KEEP OUT」という対処療法で、ある程度発症を抑制できる。 |
| 今井蛍 | 95(38) | 小学校低学年女子に流行しやすい。 |
| アルフォンス・エルリック | 85(53) | A型の感染源。ショタコン女性に発症者が多い。 |
| 岩城りぜる | 116(36) | 日本型の他に アメリカ型、ロシア型、イタリア型、そしてK型の雛型となった中国型の4種の存在が確認されている。 |
| ベル | 24(51) | 感染源が妖精である故にチルノ9.9C剤を投薬すれば治るだろう。馬鹿は病気に気付かない。 |
| ティオ | 17(28) | 数年前に流行した病。S型やL型の雛型となったTO型の感染源。元祖朝の釘宮とも言えるだろう。 |
| 雅 | 45(75) | 御大にも注意したい。 |
| サイバドール・レナ | 66(49) | 最も初期の感染源の1つとされる。 |
| 小森大介 | 12(68) | 声変わりのため中学生以上には感染力がない。 |
| 植松小星 | 42(47) | KO型の感染源。元祖朝の釘宮ともいえそうだが、一部地域では深夜に放映されたので、朝の釘宮とは呼ばれない。K-Rin型に感染していると危険性が倍増する。 |
| エーデルワイス | 18(78) | 数少ない悪役の一人である。 |
| 三橋檎サバト | 104(12) | その台詞の酷さから、専ら検査薬として用いられている。なお、感染力指数は実測値ではなく予測値である。 |
| アリーゼ | 52(21) | 基本的に引っ込み思案でおとなしい少女だが、口撃力が高いため注意が必要である。 |
| 真行寺耕太 | 9(72) | 主に女性に発症しやすい。しかし最終話に近くなるにつれてガンガン男性にも感染していくので、深入りは禁物である。 |
| 水瀬伊織 | 102(10) | I型の感染源。2007年にニコニコ動画を中心に大規模感染を起こした。YouTubeなどにも感染源が存在しているので要注意である。また、まれにゆかりん症候群のI型と混同される場合がある。 |
| 松平瞳子 | 76(35) | 影が薄いうえ、デレ遺伝子配列が少ないため、釘宮病本来の症状がでる確率は低め。しかしツインテール型配列を持つ人がたまに感染しやすい。…とか思っていると、OVA(3期)で殲滅されることもある。また、合併症でKOTOKO病を引き起こしやすい。 |
| 神楽 | 88(31) | K型の感染源。別名“夕の釘宮”。感染力はさほど高くないが、媒体であるテレビ局や雑誌が非常に強力である為に、極めて広範囲に分布しているので注意が必要でアル。 |
| アリサ・バニングス | 94(19) | 色素や生活環境の類似性からN型の原型の1つとされる。ゆかりん症候群からの派生報告が多い。海鳴市において大規模な釘宮病感染を引き起こした。 |
| ブリギッタ | 70(25) | |
| 久地院 美華 | ??(??) | |
| カミュ | 79(21) | 「ロリに巨乳は邪道」などと侮って命を落とした者も少なくない。 |
| 坂上江夜 | 32(63) | |
| ひな | 51(65) | 裸を見られると結婚を迫られてしまう。 |
| 神宮真弥 | 38(66) | |
| 大路しずく | 40(37) | |
| 黒崎夏梨 | 42(38) | オサレな旦那を夢見て死にゆく人間が多い。 |
| スズカ | 41(44) | |
| ホイホイさん | 46(34) | 感染力に比して対水銀燈への特効薬としての効果も強い。 |
| 寿沙夜 | 17(51) | いわば元祖朝の釘宮。渋谷近辺で観測される。中学生に感染者多し。 |
| 望月ハルナ | 62(47) | |
| 小鳥遊圭 | 57(46) | |
| パロム、ポロム | 59(28) | 双子ゆえ、実際の感染力は指数のほぼ倍となる。これにも御大が潜んでおり、合併症の誘発にも注意したい。 |
| クー | 45(48) | 2007年末に発生。N型に近いとされるが、感染力はN型ほどではない。また、テクモによって発見されたため、「貧乳」の条件が外れる可能性が高い事も感染力が低い一因を担っている。 |
| まめっち | 62(15) | まめっち自体は危険ではないが、病状が進むとたまごっちをやるだけで発症する場合がある。 |
| リヒテンシュタイン/ライヴィス・ガランテ(ラトビア) | ?(?) | 前者は妹属性でおとなしめの貧乳という完璧なスペックのため、通常の患者はあまり悪化する恐れはないが、非感染者のロリヲタが感染し、一定以上のレベルまで悪化する恐れがある。一方の後者はその見た目と性格のため、くれぐれもドS、またはヤンデレスキーのショタコンにドラマCDを聴かせてはいけない。そして、ヤンデレの気があるので、すずらんに注意すべし。というわけで患者は一枚で二度お得となる。 |
| 澤村遥 | 44(35) | ヤクザもののゲームだが、実際はヤクザよりもたちの悪いウイルス兵器である。 |
| ムルモ | 28(89) | 発症率は少ないが、他の型への感染を促す場合がある。 |
| 泰麒 | 73(57) | A型の原型で、数年前に流行したが2007年春にも新たな感染者が確認されている。純粋無垢な少年を媒介とするのため多くの女性が発症。また美少年好きなウホッな男性も発症。 |
| 原真砂子 | 39(44) | 視聴者層と感染者予備軍がほとんど重ならなかったため被害は少ない。だが、立派なツンデレ(時間経過型ではなく、特定の者にのみデレるタイプ)。 |
| シュウメイ | 15(66) | |
| モリピョン | 51(31) | |
| リオン | 26(57) | ショタとツンデレという現在の釘宮が掲げる二枚看板が融合した、ある意味スタンダードとも言える感染源。Mっ気のある腐女子やショタコンに感染したケースがあるとか。 |
| イクト | 31(61) | リオンと同じく、ツンデレショタの感染源。ただし、こちらは後半になるにつれて中二病を促すデレ期に入るので、子供に見せるときには注意が必要。 |
| 駿平 | 56(33) | いろんな意味でA型の亜種。ウイルス培養液を自身の体内に吸引したことにより毒性が急上昇し、パンデミックを引き起こしてしまった。「大江戸ロケット 22」とケースに書かれていたその記録映像は釘宮病の脅威を実感できる第一級の資料であるとされる。 |
| 春日乃ねね | 52(59) | 声が非常に特殊で多様である為、CV:釘宮理恵と知らずに感染する場合がある。 |
| 関とまり | 109(19) | ボーイッシュな小学生女子であることから、脇役にしては異常な感染力を誇る。 |
| 葛城みかん | 113(17) | ロリな巫女である。ウケを狙ったわけではなく、実力も伴っている。いまいち活躍できないが。ただし、彼女の歌には強力な感染力があるとされる。「さらせすいちゅな」という言葉を目にしたら、絶対に手を出してはいけない。 |
| 白雪みぞれ | ?(0) | 2008年2月に確認された新型。今まで抗体を持ってる人にまで感染しており、警戒が必要である。キャラソンの中森明菜カバー曲「スローモーション」聞きたさに発症した、という報告もある。 |
| ヴィクトリア・パワード | 59(23) | 2007年初頭に発見。稀にS型やL型のような症状を示す事があるが、症例は少ない。特徴として、グロテスク趣味やモザイクの掛かっているものを愛好する人間に罹患率が高くなる傾向がある。味覚もおかしくなる。 |
| SEGNITY(セグニティ) | 88(0) | ワンセグTVに見えるが、実は米軍が開発した釘宮病ウイルスを用いた生物兵器である。 |
| ALAちゃん | 37(40) | コスモ石油が開発。広範囲の散布が可能な化学兵器で、ウイルスの増殖を促進する。正式名称は5-AminoLevulinicAcid(5-アミノレブリン酸)。しかし現在ALAちゃんが出演しているCMは放映されていないため散布は防がれている。 |
| 高津 | 45(22) | |
| エクセル | 43(26) | 主に女性が感染しやすいのだが、ゲームの性質上、男性にも感染する恐れがあるので注意。場合によっては腐男子化する恐れもあるので、注意したい。 |
| ダークレモネード | 33(11) | 感染源としては珍しい悪役。色などからN型に近いタイプであることが判明している。オノ・ヨーコの音楽を愛好するような指向を持つ者には最も毒性が高いと思われる。 |
| 今村スズメ | 54(44) | |
| ヘルミーナ | 42(31) | 比較的初期に発見された。重症になると、初版のほかにベスト版も蒐集するようになる。 |
| ツンデレカルタ | 105(0) | 7万人ほど患者数が増えた。カルタにさまざまな型のウイルスが付着している模様。 |
| モニカ・アデナウアー | 59(38) | ジャぱんやケーキ等からの食中毒感染を起こす。 |
| マルタ・ルアルディ | 57(37) | 釘宮病ウイルスを商用利用するバンダイナムコ(I型の保有で有名)もテイルズシリーズにまで手を出した。極度のデレデレぶりから感染するテイルズ信者が続出している模様。一部店頭において、釘宮病の薬として販売されているが、医師の処方箋無しに購入し、処方すると逆に悪化する恐れがあるので注意が必要である。 |
| サウンドロップ 萌え2 | 102(9) | 「妹」「メイド」「ツンデレ」「ナース」「魔女っ娘」「ねたみ |



















