金的
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
| この記事にはユーモアが不足しています。治療には十分な栄養と日光と愛情とDHMOが必要です。 ユーモアの摂取方法にも十分気をつけましょう。 |
金的(きんてき)は別名を玉攻めや腸蹴りや金蹴りという武術の技である。恐ろしい技。
目次 |
[編集] 概要
金的(別名玉攻め)は武術の世界では使用禁止の技である。日常的にこの技を使用する武術家はほとんど存在しない。というかそんな武術家は腐った武術家、武術家の恥だと言われる。
武術はHIGH POWERであり、これを日常生活に応用することができる。ただし武術を使って相手に怪我を負わせると青い服を着たお兄ちゃん(場合によってオジサンやオバサンやお姉さん)がやってきて、よくてお説教、場合によっては逮捕されることもあり得る。しかし一方で、この技は小学生の間では悪ふざけとして普通に行われていることが多い。このように日常生活には厳しいルールがないため誰でもやろうとおもえばやれるのであるが、武術の世界には厳しいルールがあり、一般的には使用を禁止されている。しかし、ルールは破るためにあるという古来からある屁理屈に則って考えれば、やる気さえあれば普通にできるだろう。
[編集] 金的を回避する手段
- チンポジを調整する。
- ナニの位置を若干横にずらす事により、回避率をアップさせる。しかしクリティカルを喰らったときのダメージは増えるので危険。
- 装備を充実させる。
- 腰周りだけでも良いので、鎧を装着しておくと蹴ってきた相手がダメージを受ける事になる。鎧が無いなら盾をロープで腰に巻きつけ、前方だけでも防御すべし。腰だけ鎧は不恰好だが、股間に盾はこの上なくダサい。
- 外す。
- 島田紳助氏の研究によると、男性器はその気になれば取り外し可能らしい。その昔、夫が出張に行く時は妻が夫の股間を宝石箱と一緒に保管し、夫の浮気を防ぐという文献も発見されている。外せば絶対に当たりはしないので、確実な金的の回避の仕方と言える。しかしこの方法を長期に渡ってとった場合、ホルモンバランスが崩れて太る可能性もある。更に外している間に股間に何かが当たり、+ドライバー用ネジが-ドライバー用ネジに変わるくらい股間の取り外し口が変形した場合はもう一度取り付ける事が困難になる可能性が高いので、できるだけこの方法は用いらない方が良い。
[編集] その他
金的は人間のある特定の部位に対する攻撃であり、しかもこれを使い蹴られると股間はどうなるやらわからない、というのが使用禁止の理由とされる。しかし、武術以外の視点で見た場合には、へなへなのヤツがマッチョから自分の身を守る最後の手段であるため、日常生活の世界では禁止になることがない。
余談であるが、弓道の的のいちばんまん中のことも金的と呼ぶらしい。
あまり知られていないが下の外部リンクにもあるように、女にも金的は効く。(この記事はその記述に対応していない。にぶい。)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 考えうる最も苦しい拷問とは何か?<2ちゃんねる:スレ>(金的は拷問にもなりうる)
- 女に対する金的攻撃<2ちゃんねる:スレ>(あまり知られていないが女にも金的は有効である)

