どじょう

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出典: 八百科事典アンサイクロペディア(大丈夫、本当の項目名は野田佳彦だから。君は間違っていないよ。
空き缶ならまだしも、ドジョウにまで先を越されるとは…俺の力も衰えたもんだ」
野田佳彦 について、小沢一郎
「野田よ、ワシはあの世で泣いとるぞ!」
野田佳彦 について、松下幸之助
野田佳彦
Nodasori.jpg

土壌
基本資料
本名 佳彦 
通り名 野田、ドジョウ 
生没年 1957年~ 
職業 政治家 
好物 タバコ・酒・肉・増税 
嫌物 小沢一郎 
出身地 千葉県 
出没場所 養殖池、永田町 
所属 民主党
日本を最悪の結末(バッドエンド)へと導く売国奴。
どじょう総理
Wikipedia
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野田佳彦(のだ よしひこ)とは、旧日本軍731部隊によって千葉県船橋市で生み出された人類史上初の合成人間であり、人間遺伝子の遺伝子を1対1で掛け合わせ、それをドジョウと交配させることにより誕生した。そのため合成人間というより遺伝子組み換えドジョウという方がより正確である。自然人以外で初めて総理大臣になったことで有名。ちなみに「野田」は名字ではなく「野ブタ」の略称(後にそれにちなんで、交配相手のドジョウの品種名にもなった)なので、本来の名前は「佳彦」だけであり、名字が必要なときに便宜上「野田佳彦」を名乗っているだけである。映画「野ブタをプロデュース」のスピンアウト企画でもある。ドジョウであり、財務事務次官のパペットなので、自分の言葉を持たない。

経歴[編集]

  • 1957年:千葉県船橋市の漁業試験場で、人類史上初の合成人間として誕生。
  • 1980年:早稲田大学卒業ドジョウ遺伝子を持っている生物が大学を卒業とあって、畜産界や漁業界では注目を集めた。同年、松下電器(現・パナソニック)創業者の松下幸之助が佳彦を飼い始める。
  • 1985年:松下幸之助の元を離れ、今度はガス会社で飼われ始める。都市ガス検針員[1]という役職も与えられたらしい。合成生物が就職とあっt(ry
  • 1987年:千葉県議会議員に初当選。魚(?)が政治家になれることを身をもって証明する。
    • この時期から駅前留学演説を始めたらしいが、をパクパクさせるだけのドジョウがどのように声を出していたかは不明。
  • 1993年:第40回衆院選に熊本の殿様率いる日本新党から出馬、初当選。魚(?)が国会議員になれることを身をもって証明する(ただ、2010年の参院選で白戸次郎氏が当選無効にされたことから、参議院議員になれるのは人間だけのようである)。
  • 1996年:前年の阪神大震災を引き起こした犯人であり、同じ淡水魚でもあるナマズから献金を受けていたことが発覚し、この年の衆院選では新進党から出馬するも落選してしまう。
  • 2000年:この年の衆院選で千葉4区から民主党公認で出馬、見事当選し、国政復帰。
    • なお、この時公認争いで敗れたのが小島よしおの父親だったというのは、一部で有名な話。
  • 2002年:民主党代表選に出馬するも、兄ぽっぽクダに次いで3位に終わってしまう。同年、党の国対委員長に就任(〜2003年)。
  • 2005年:前なんとかさんのもとで再び国対委員長に。しかし翌年、永田寿康がドジョウを柳川鍋にして食べていたことが判明したため、「全国のドジョウの皆さんに申し訳ない」として国対委員長を辞任。
  • 2009年:政権交代により財務省で飼われはじめる。副大臣の役職を与えられた。魚(?)にして政務三役就任という快挙を成し遂げる。
  • 2010年:クダ内閣で財務大臣として初入閣。ついに魚(?)が閣僚となる。官僚にすっかり飼い慣らされ、事務次官のパペットとなる。同年、クダ率いる民主党に、共産社民など諸勢力を加え、日本労働党が結成される。

内閣総理大臣[編集]

  • 2011年
    • 8月:前任のクダが東日本大震災で責任放棄したため、日本労働党代表選に出馬。前なんとかさん、小沢の傀儡鹿コンビと候補が乱立する中、鹿の華麗なジャケットプレイにより決選投票の末勝利。翌日の首班指名選挙で第95代内閣総理大臣に指名される。人以外が首相になるのは前代未聞のことである。
  • 2012年
    • 6月:「政治生命をかける」と勝財務事務次官のパペットとして意気込んでいた消費税率引き上げ法案を衆議院で可決させる。またこの年には、福井県にある大飯原発の再稼働を指示。一部自治体の首長からは「決められない政治からの脱却」として評価されたが、再稼働の本来の目的は支持母体である漁業関係者から依頼されていた「原発から出る放射性物質を使ったエチゼンクラゲの駆除」だったりする。
    • 7月:消費増税をめぐって党内の小沢派・旧共産・旧社民系の議員らと袂を分かち、増税に賛成する議員を中心として新たに「民主党」を発足させる。小沢派は「国民の生活が第一」を結成してこれに対抗。このことが12月の選挙での反自民勢力間での票割れを引き起こし、民主党崩壊に一役買うことになる。
    • 8月:自民党公明党と「近いうちに」衆議院を解散すると約束した。しかしなかなか解散しないので、「近いうちっていつ?」と言われるようになる。このころ、李明博の竹島上陸に対抗して通貨スワップを打ち切ったり、中国に対抗して尖閣諸島の国有化をしたりと、ネットウヨが喜びそうな外交を見せる。ところがネットウヨはただの自民党ファンだったため、支持を得ることはできなかった。
    • 11月:もはやどうにもならなくなったドジョウは、自爆して民主党をぶっ壊すことを決意。14日、安倍晋三との党首討論で突如解散を宣言し、16日に実行。
    • 12月:16日の選挙では民主党をぶっ壊し、ついでに小沢一郎王国をぶっ壊すことにも成功した。こうしてドジョウは総理をやめることになり、バラック・オバマ大統領からは辞任を惜しむようなメッセージが送られた。

主な功績[編集]

  • 国会を解散して、政権を自民党に返上した。

がんもどきとの関係[編集]

佳彦の首相就任時、井筒和幸から「がんもどきに酷似している」[2]という指摘を受け、彼が生まれた漁業試験場が改めて調査してみると、当時新品種「野田」を担当していた研究員が無類のがんもどき好きで、よく研究室にがんもどきを持ち込んでいたことが判明。またその研究員の日記によると、佳彦がまだ稚魚だった時代に、いけすにがんもどきを落としてしまったこともあるらしい。漁業試験場側は、「そのときに佳彦を含む『野田』種のドジョウたちが、大量のがんもどき分を摂取してしまったことが原因ではないか」としている。

「なるほど、だからあれは何となくがんもどきみたいな味がしてたのか…」
鍋に入っていたドジョウ について、天国の永田寿康

趣味[編集]

格闘技を好み、柔道有段者でもある。政治の場でも格闘技用語をよく使い、、2002年(平成14年)の民主党代表選のキャッチフレーズは「ドスンパンチ」、2003年(平成15年)には小泉純一郎首相の答弁を「ヒットアンドアウェーというよりアウェーアンドアウェー」と表現した。最近では「私は寝技が苦手で苦労をし、某金メダリストは寝技が得意すぎて苦労している」が大きな波紋を呼んだ。

豚のお面[編集]

佳彦を模した豚のお面が夜店で売られている事に対し、肖像権侵害による提訴を示唆した。佳彦は、豚のお面を取ると美男子であるとの伝説があるが、誰も見たことが無い。

注釈[編集]

  1. ^ 「ガス検針員」ではなく「都市ガス検針員」である。ロイターなどでも「都市ガス検針員」と報道されている。
  2. ^ ただ、千葉県の某水産業者からは「千葉で最初にドジョウ養殖を始めた人と顔が似ている」という情報も寄せられており、詳細は不明。もしかしたら彼もまた、がんもどきの大ファンだった(がんもどきばかり食べる→顔ががんもどきに似てくる→ペットは飼い主に似る→佳彦もがんもどき化)のかもしれない。

関連項目[編集]

Quqpacmanlogo3.png
野田佳彦が放った発言は、後世の物好きのために、有志たちによって「Unquotable/政治家」へ収録されています。
又吉イエス顔写真.jpg 野田佳彦は腹を切って死ぬべきである。また野田佳彦はただ死んで終わるものではない。
唯一ネ申又吉イヱスが地獄の火の中で加筆・編集させる者である。
野田佳彦を笑って見ているだけの者も同様である。理由は未完成であるなら自ら完成させるべきだからである。
詳しい理由は選挙公報等で熟知すべし。 (Portal:スタブ)