野球観戦

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野球観戦(やきゅうかんせん)とはその名の通り野球を観ること。応援しているチームが勝った時は純粋に喜び、負けた時は屈辱という名の悦楽に浸ることが出来る。

概要[編集]

野球には少年野球からプロ野球まで様々なクラスがあり、それらはレベルは違えどどれも胸が熱くなるものばかりだ。特にプロ野球は稀に隠し球をされて唖然とする選手が見れたり、監督が猛抗議してホームベースを土に埋めたり、デッドボールが原因で乱闘になったりとファンを湧かせるコメディが見られる時があるので、レベルと面白さはプロ野球の方が上回るだろう。高校野球は熱さだけならプロ野球を上回っており、敗北して甲子園の土を詰めている球児をほふく前進の体勢で撮っているカメラマンを見ると、KYと言われようが人でなしと言われようが仕事に打ち込んでいる熱い大人を見せてくれる。

応援する人達も選手と同様に時には勝利を掴んで満面の笑顔になり、時には敗北して悔しさをにじませ・・・ヒ、イヒヒ!・・・どのスポーツにも当てはまるが、接戦であれば尋常ではない緊張感が生まれ、勝った時の快感も強くなる。もちろん負けたときの悔しさも強くなるが、それがいいんじゃないですか。野球はルールにも勝つことが目的だと明記されているスポーツである。それでも応援しているチームが負けたときのなんともいえないやるせなさを楽しむのは観客の自由であり、権利である。勝負を楽しむということは、勝ちも負けも楽しむということである。

応援してるチームが負けた時の楽しみ時[編集]

タイムリーエラーをしてしまう
なんでもない打球ポロッ!ましてやそれが決勝点になろうものなら・・・このイラつきを快感に昇華できた者が真に野球を楽しむことが出来る。
サヨナラ負けを喫する
接戦での敗北は大差の敗北よりも多く屈辱を感じられる。あそこをああしていたらなどと周りの話し声が聞こえた時などはニヤけっ顔を押し殺すので必死になる。この素晴らしい鬱屈を味わいたい人はマリナーズを応援しよう!今なら得点圏にランナーがいる場合イチロー敬遠のオマケ付き!イラッ☆
逆転サヨナラホームランをくらう
あと一歩、あと一歩だったのに全てが台無しになる瞬間。積み重ねてきたトランプタワーが崩れる快感を味わえる。美しい女性が微笑みました。そして貴方の横を通り過ぎて、他の男にキスをしました。そのビッチが勝利の女神です。これからもあと一歩の所で彼女を奪われる悦びを感じられるように祈りましょう。
ランナー1・3塁からの二盗をくらう
本来なら捕手は二塁へ送球して盗塁を阻止しなければいけないが、この場面だと送球した瞬間に3塁ランナーが本塁へ突っこんでくる可能性があり、それを考慮し何も出来ずに終わってしまう事もある。美術の授業でモデルをやっている時に、身動きが取れないのをいいことに蚊に刺されまくったことはありませんか?これはそうゆうプレイです。歯がゆくて気持ち良いでしょ?

よりマニアックな楽しみ方[編集]

炎上マニア[編集]

野球では投手が打ち込まれることを炎上と呼ぶ。連打という名のキャンプファイヤーを楽しみ、ホームランという名の打ち上げ花火を見てニヤけ、ひたすら打ち込まれるのを楽しむのが炎上マニアの楽しみ方である。先発や中継ぎがことごとく打ち込まれ、健気に反撃するも更に点差をつけられていくのはまさに虐殺の宴。大好きなチームがズタボロにされていくのって背筋ゾクゾクしませんか?ええ、女王様ムチでケツをぶっ叩かれるくらい最高ですよ。

奇異の目で見られることの多い野球の炎上マニアだが、他人の不幸を見物しに来る実際の火事場の炎上マニアよりは遥かにマシである。

残塁マニア[編集]

残塁とは攻撃イニング終了時に残っていたアウトになっていないランナーのことを指し、ヒットやホームランと違って積み重ねた分だけ勝負弱さを痛感するする虚しい記録である。例えば1アウト満塁からダブルプレーで攻撃終了となった場合、バッター・1・2・3塁ランナーの内二人がアウトになっているので2残塁となる。これだけでも癖になるのだが、やはり欲を言えば3残塁を見たいのがマニアの性である。

ノーアウト満塁からの三振で1アウト目、浅いゴロからの本塁フォースアウトで2アウト目、長打コースかと思いきや外野手のファインプレーで3アウトチェンジ無失点3残塁がマニアの間では至高の残塁とされている。残塁マニアはこのようなシュチュエーションだけで性欲を発散できる。

結論[編集]

なんだかんだで応援してるチームが勝った時が一番嬉しい。そして相手チームファンの落胆した様子を見て・・・ウヒヒ!

関連項目[編集]

Wikipedia
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