野原ひろし

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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野原 ひろし(のはら ひろし)は第154代総理大臣野原しんのすけの父親である。双葉商事営業二課の係長でごく一般的サラリーマンだがその正体はかつて人間凶器の呼び名で恐れられた伝説の殺し屋。そして副業として忍者ガンダムパイロット等々様々なものがある。(CV.藤原啓治


目次

[編集] 野原ひろしは大いに語り大いに殺戮を楽しむ

彼の殺戮伝説を紹介。言葉通り彼は殺害時に雄弁になるという。(CV.藤原啓治

[編集] 人間凶器 野原ひろし

彼はターゲットの殺害に銃や刃物などの道具を一切使わない、なぜなら自分の体のすべてが武器だからだ。体は鋼のように硬く、手刀を放てばどんなものでも切り裂き、パンチはどんな物も貫く。このようなことから彼はいつしか人間凶器と呼ばれるようになり、本人も気に入っていた。 殺害方法は残虐性が高く、足以外で殺された死体はどれもキレイな姿で発見されることはない。猛烈な勢いで成長しこれからが期待されていたのだが、結婚をし家族を持ってしまったため周囲に惜しまれながらも引退した。ちなみに心の師はスナイパー磯野波平。(CV.藤原啓治

[編集] 殺害方法の一部

彼の得意とする殺害方法の一部を紹介しよう。

  • 」:刀のように鋭い髭を相手の顔に擦りつける、シンプルだが強力で残虐性の高い技。
  • 「足(靴)」:足から出る毒ガスで相手を毒殺する技、足を直接ぶつけるのではなく靴に溜まった毒ガスを相手の顔に突きつけて殺害する。証拠を残さず一瞬で殺害してしまうため彼はこの技を自身の十八番としてよく使った。また、靴だけでなく靴下も凶器として使用する場合がある。
  • 「マンモス」:平均8cmのマンモスだが本気にさせると26cmと、とんでもない長さになる、こんなもので突かれたらすぐに昇天されてしまう。

(CV.藤原啓治

[編集] 人間凶器伝説

  • 呂布の一撃を体で受け止め感服させた
  • 剣豪フグ田マスオと戦い、刀の一撃をまたも腕で受け止め、一目置かれる存在になった
  • ヤクザの事務所を三分でなおかつ証拠を一切残さず壊滅させた
  • この世に生まれてから一度も風邪をひいたことがない、というか風邪すら人間凶器の前には無力
  • 受信料を徴収しにきたどーもくんに受信料を払うことを拒否、襲い掛かってきたどーも君を髭で撃退、しかしその髭は使い物にならなくなってしまったため、一年かけてまた髭を作り直した。
  • 興味本位磯野家に潜入するが、心の師磯野波平の殺気を感じすぐさま逃げ出す。しかし出てきたところを波平に狙撃され、波平の力を体で実感する。(CV.藤原啓治

[編集] 人間凶器の意外な過去

2008年に入ってからある人物によって、過去にとある館に迷い込んでいたことが発覚、一部始終を録画した動画が公開された。 トラップや怪物だらけの建物内を持ち前の身体能力を生かして探索していたが、館内の怪物達には全く歯が立たなかった。

迷い込んだ理由は未だ謎のままである。また脱出したと思ったら飛んできた(と・てノ)にあっさりと捕獲され連れ戻されている。その後どうやって脱出したのかはわかっていない。
妻子が捕らわれていた為救出に向かったとの噂も出たが、脱出時に一人で出てきていることからありえないとして信じる者は少なかった。

(CV.藤原啓治

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