野々市

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野々市(ののし)は、石川県にある市である。人口は5万人ほど。ストーカー被害の多い市として知られ、猛烈なストーカーによる合併ラブコールストーキングは全国的に有名である。ちなみに、そのストーカーは津幡町とかにもアプローチしている節操なしであり、結局のところ合併できれば何でもいいのであろう。

概要[編集]

金沢市のそばにあって、各種インフラは金沢市のおこぼれに与っている。面積は狭くて人口密度がやたらと高い。

有名な観光名所や建築物や名物はなく、他県での知名度は相当低い。そのため、野々市の出身者・在住者は他県で自らの出身地・在住地を話すときは「金沢のそば」とか「金沢の近辺」と言う。野々市にあるのに金沢と名乗っている大学も存在する。ただしこれは他県の人間の理解を得やすくするためで、金沢市に屈したわけではないので注意が必要。

他の町村が市制施行や合併で石川郡を抜け出す中、そのうち本当に「野々『市』」になるため奔走。一部の冨樫信者により「冨樫市」、「ののいち市」などが候補に挙げられている。

市になった後でもラジオの渋滞情報などで「野々市町」と言われることが意外と少なくないので早期定着を叫ぶ市民が多い。

近年のゆるキャラブームに乗じて知名度アップを図ろうと公式マスコットキャラを用意するが、全国にアピールできるような名産物も著名人も何もないためまったく土地と関係ない食パンおばけができあがった。毎年ゆるキャラグランプリに応募しているがまったく票が集まらず大敗。北陸ローカルのキャラグランプリではパチンコ屋のキャラクターに敗北するという情けない醜態を晒した。

市民

歴史[編集]

昔昔、富樫っていう偉い人が支配していたが、お百姓さんの集団に滅ぼされる。そして、今に至る。 なお、お百姓さんたちのヘッドクォーターとして機能したお寺がいくつか現存してるが、史跡でもなんでもなく普通に現在でもお寺さんである。

地理[編集]

内陸に存在し、海には面していない。石川県の海岸線は581.0kmにも及ぶらしいが、野々市は一切貢献していない。海だけではなく、山もない。ただし金沢の山から時々山の動物たちが遊びに来る。

川は高橋川、木呂川、位川といった川がある。

住民[編集]

昔から住んでいる住人の中には最近の街の成長ぶりについて自らに先見の明があったと自慢する人間がいるが、「金沢市に住みたかったけど、金がかかるのでしょうがないから野々市に住んだ」「金沢市の粗い行政サービスより野々市の行政サービスの方がマシだと思って野々市に住んだ」という消極的な理由が殆んどであり、実際に先見の明があった人間は極々少数しかいない。

住みよさ[編集]

どこかの経済誌によると、野々市は「住みよさランキング」で全国2位に位置するらしい。全国788都市中第2位なのだという。バスが一日数本しかこないバス停があっても、ラブホテル以外にホテルがなくても、高層ビルがなくても全国2位である。
ちなみに「住居水準充実度」、分かりやすく言うと持ち家率は全国752位である。多くの人は一軒家ではなくマンションやアパート、路上や公園や地下道や駅や土管に住んでいる。

ののいちっ子[編集]

野々市の全ての子供には「ののいちっ子」という称号が与えられるが、その「ののいちっ子」が何かを分かっている人間は殆んどいない。 現在ののいちっ子に携帯電話を持たせないという運動が展開されているが、その根拠が、「安易に持って安易に使ってしまうことで非行に走りかねない」というPTAのクソババア以外には理解不能のものである。ちなみにこのようなクソババアどもの運動が功を奏したのか、全国のクソババアの間で野々市の認知度が上がっているという。
野々市市内にはおどろおどろしい牙や角が生えた携帯電話のポスターがあちこちに貼られている。まるで旧共産圏のプロパガンダポスターのようで気持ち悪いという意見が一部で見られ、「野々市社会主義共和国連邦」と揶揄される。ただし小学生に「若い力」なるマスゲームを躍らせる「金沢民主主義人民共和国」よりマシだという意見が多い。

鉄道[編集]

町内にはJR北陸本線と北陸鉄道石川線が走っている。 両線ともに「野々市駅」が存在するが遠く離れており、乗り継ぎには高度な技術を要する。(というか乗り継ぐなら西金沢駅ですればいいだけの話) 鉄道教の間では「野々市ダッシュ」が連日開催されており、JR⇔北鉄の乗り継ぎのため熾烈な争いを繰り広げる。(一般人は西金沢駅で乗り換えをするのだが、鉄道教にとっては野々市駅での乗り継ぎが重要なのである。)どの列車からどの列車に乗り継ぐかによって難易度がそれぞれ異なり、得点も異なるが、詳しくは特に明記しない。アホらしいので。 地元民の多くは車を愛用しており、誰も鉄道を利用していない。とはいえ、本当に市になるんだから、いい加減、指定券とか、首都圏往復フリー切符ぐらい発行できるみどりの窓口設置駅になりなさいよと小一時(ry

バスにも「野々市駅」行きと「野々市」行きがあり、地域住民でなければ紛らわしいことこの上ない。 前者はJR駅の方が終点だが、後者はどちらかといえば北鉄駅の近くが終点だが、それもまた離れた場所にある。さらに「野々市中央」行き、「野々市車庫」行きなんてのもあってもう何が何だか分からない。

のっティ(バス)[編集]

100円で乗れる愛らしいデザインのコミュニティバスだが、乗り継ぎのポイントが二つあって街の南端から北端まで移動するには300円かかったりするぼったくりバスである。

のっティ(食パン)[編集]

食パンをモチーフにして誕生した野々市のキャラクター。食パンをモチーフにしているため、胴体は小麦色でおいしそう。食べたくなるキャラクターとして人気。

のんキー[編集]

のっティの二番煎じである。料金均一ののっティと違い運賃が従量制という罠が仕掛けられたバスである。のっティでは100円で行ける野々市駅→フォルテ間が何故か200円かかるという超ぼったくりバスである…と書いたら100円になった。

さっティ[編集]

のっティがあるのだからと勝手に俺が命名することにした。野々市のショッピングセンターといえば野々市ジャスコやNOA21を思い浮かべる古い人間が多いが今はどちらも存在しない。今は御経塚のサティと新庄のマックスバリュが野々市の主なショッピングセンターである。 最近は役場付近が賑わいだして来ているが規模としては両者にはかなわないだろう。多分ね。

一応名物[編集]

松井ファンでもなくインドっぽくもないカレーショップ本家と主張する金沢カレー
野々市工業大学
赤いローソン(あれ、金沢市だっけ?)
「野々市では、飲むのも、ゴハン炊くのも、決まってこの水です。」(通称のっティの水)という名前の野々市では飲む時にもゴハンを炊く時にも決まって使う、飲むにも、ゴハン炊くにも適した普通の水

野々市人と金沢人の見分け方[編集]

  • 若い力なる奇怪な踊りを踊れないのが野々市人、踊れるのが金沢人
  • 加賀百万石の素晴らしさをひたすら語らないのが野々市人、語るのが金沢人
  • 中核市についてやたらと詳しくないのが野々市人、詳しいのが金沢人
  • 金沢のナンバープレートに固執しないのが野々市人、するのが金沢人
  • 合併話が破談になった事を忘れているのが野々市人、いつまでもネチネチしつこいのが金沢人
  • 誕生日のサプライズで落とし穴を掘らないのが野々市人、掘るのが金沢人
  • 餃子の王将で全裸になって写真を撮らないのが野々市人、撮るのが金沢人
  • 前から人が歩いてきてお互いに避けるのが富山人、片方避けるのが野々市人、両方とも避けずに喧嘩になるのが金沢人
  • 母親が山に子供を置き去りにするのが金沢人、そもそも置き去りにする山がないのが野々市人

関連項目[編集]