新宿線
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
新宿線(しんじゅくせん)は、都営地下鉄(通称:イチョウの葉っぱ)が運営する地下鉄。トレードカラーはイエローグリーン:○S Sは「光」を意味する「Shine」の頭文字とされるが、実は「死ね」の頭文字とも言われる。この俗説が出てくるように、他の地下鉄に対して非常に敵対的な路線である。
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[編集] 概要
1978年に建設が始まった地下鉄路線である。千葉県の本八幡から新宿駅を経て、京王帝都電鉄に乗り入れている。京成電鉄と本八幡で乗り入れることで、競合するJRから成田空港へ向かう乗客を奪う計画だったが、後述する問題により休止状態にある。
全通後は日本初の「自動乗り継ぎ精算機」を設置するなど技術革新に積極的な路線だったが、1995年前半からはとんでもない頑固者が運営するようになり、「新型車両を作らなくてもまだ使えるじゃないか」と新型保安装置の設置や新型車両の製造を否定。ついには東京の地下鉄で唯一、VVVFインバーター制御車両が走らない路線となってしまった。しかし、彼はこれに逆ギレし、「VVVFインバーターなど知ったことか、使っている奴死ね!」と発言。この発言がもとで彼は銀杏教を追放され、消息が不明となった。
現在はVVVFインバーター車両とデジタルATCを導入するなど設備更新が完了し、「光り輝く地下鉄」として「Shine」のワードを挙げた。ただ、「Shine」をローマ字読みすると「死ね」になったり、「地下鉄なのに光り輝くのはおかしい」などの矛盾も指摘され始めている。
[編集] 路線
- 起点は名目上「新宿」であるが、実質的にはほとんどの列車が京王帝都電鉄に乗り入れている。これは「帝都」という響きが大好きなファシストの陰謀である。残念ながら「帝都」の二文字はアカどもとアンチ東急の根強い嫌がらせにより外されてしまった。
- 次に新宿二丁目に止まる、ゲイの皆さんの利便性を考えたマイノリティーにも優しい路線である。休日ともなれば、駅ビルである「ウェッジ」「ビッグス」の裏側には発展場があり、男性の立ちんぼもずらりと並んでおり壮観である。京都の某ホモビデオメーカーは東京支店を近くに構えており、広告に「ケイオー線新宿二丁目駅すぐ」と書いてあるが、実際には京王線の駅ではない。
- 曙橋は、年末年始にのみぶざまな負け方が晒されることで有名になる、どうでもいい駅である。
- 市ヶ谷は防衛省の本拠地であり、皇国防衛の本陣であります。駅の構造は防衛機密に指定されておりますので、決してファイル交換ソフトで流失させてはならないのであります。
- 九段下は靖国神社参拝用の駅である。この駅への停車の際、東京都条例の規定により、乗客は全員起立の上、君が代斉唱、英霊に敬礼を行う。
- 神保町は民明書房の本社が有ることで知られる、東京の頭脳である。三田線などとの乗換え駅。ただし線路はつながっておらず、そもそも全路線がまったく違う規格なため、市ヶ谷から他の路線に乗り入れるには戦車が必要である。
- 小川町、岩本町が秋葉原から微妙に遠いのは、オタクを少しでも歩かせて、健康にしようという、東京都保健局の要請による。しかし、あまり利用されていないらしい。
- 馬喰横山にはたぶん止まる。
- 終点は本八幡駅である。都営なのに千葉県に在る。言うまでもなく、東京都による千葉侵略計画の拠点である。千葉県としても見過ごす訳が無く、ダミー八幡駅やネオ八幡駅を作って混乱させようとしている。
- 一部列車は、都営鉄道連絡船と接続している。東京大学があることで知られる東大島(とうだいじま)に寄港したのち、南大東島、大島まで運行される。
イチョウ印の地下鉄で、最も収益を上げている路線である。言うまでもないが、その収益は都庁の地下13階に隠匿されている。
新宿(正確には笹塚)からは京王線と京王相模原線アシモフ駅、京王高尾線高尾山口、または京王動物園線Tama動物公園まで相互乗り入れを行っており、京王線内急行は新宿線内でも急行運転が行われる。しかし、新宿線内各駅停車でも京王線内急行列車という運用があったとの目撃証言が多く寄せられた。これに対して都営地下鉄は「京王とのダイヤの関係上このような運用がある」と発言し、直後に調査会が部屋を荒らすなどの暴動に発展した。
沿革の関係上京王電鉄とは同盟を結んでいるが、東京マゾヒストを激しく敵対視しており、また同社の浅草線、三田線、大江戸線をも睨みつけている。
全地下鉄を支配した暁には、京王電鉄をも吸収するのではと言う説も囁かれるほどである。そのため、東京の地下鉄ではかなり孤立した存在と言えよう。なぜここまで敵対視するのかは不明だが、前述の頑固な経営者の影響があると考えるのが定説である。
[編集] 運行
自社所有車両の10-000がた(いちまんがた)や10-300形(いちまんさんびゃくがた)が区間内と直通区間を往復する。 逆に京王線の6000系や9000系も乗り入れてくる。
10-300形は最新型車両であるが、一部編成は中間車がすべて旧型車両(10-000形)だったりする。これは「イチョウが費用をケチった」と世間一般に認識されており、「貧ぼっちゃま」とも呼ばれる。この編成を都営は「10-300R形」などとかっこいい名前を付けているが、誰も相手にしない。
なお、改良型として「10-300GT-R形」「10-300R・田中一郎形」などの登場が噂されている。
[編集] 京成線接続問題
本路線は、本八幡駅で京成電鉄(京成八幡駅)と相互乗り入れを実施し、大量の乗客をJRから奪取する予定であった。ところが、本来は東京から千葉へ向けて東西方向へ伸びているはずの京成線の線路が、京成八幡駅付近では南北方向へ向いており、それを知らなかった東京都が、東西方向へ本八幡駅を建設してしまい、どうしても接続できない状態が続き、今日に至る。
現在、解決へ向けてさまざまな案が出されている。主なものとしては
- 本八幡駅を90度回転させて接続できるようにする
- 京成八幡駅を90度回転させて接続できるようにする
- 両方の駅を45度ずつ回転させて接続できるようにする
の三点が挙げられているが、いずれの案も莫大な建設費用がかかるために結論には至っていない。
この問題について、東京都の諮問機関である東京都交通局新宿線本八幡駅京成線接続問題解決特命委員会は、新宿線と浅草線(京成線と直通)が交差する馬喰横山-東日本橋間に、新たに線路を建設して接続するべしとの答申を出した。その具体的な方法としては
- 新宿線の線路を90度回転させて接続できるようにする
- 浅草線の線路を90度回転させて接続できるようにする
- 両方の線路を45度ずつ回転させて接続できるようにする
の三点が挙げられているが、いずれの案も莫大な建設費用がかかるために結論には至っていない。
京成電鉄も、1940年代に建設された京成上野-九段下間の巨大トンネルを活用して、九段下駅で新宿線と接続する計画を独自に立てたものの、新宿線とトンネルの間には半蔵門線のトンネルがあるために、何らかの解決が必要と判明した。その具体的な方法にとしては
- 半蔵門線のトンネルを移動させて接続できるようにする
- 京成線のトンネルを掘りなおして接続できるようにする
- 両方のトンネルを少しずつ移動させて接続できるようにする
の三点が挙げられているが、いずれの案も莫大な建設費用がかかるために結論には至っていない。
また、ドクター中松氏は「浅草線を新宿駅まで延長して京王線と乗り入れさせる発明」によってこの問題を解決するよう主張している。
[編集] 関連項目
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