都営地下鉄大江戸線

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
「何で俺だけ無視されなきゃいけないんだよ!!」
都営地下鉄大江戸線 について、東京メトロ千代田線
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「都営地下鉄大江戸線」の項目を執筆しています。
Chakuwiki.png
長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「東京都交通局大江戸線」の項目を執筆しています。

大江戸線(おおえどせん)は、東京都が建設した地下城壁を走る、イチョウの葉っぱなるカルト教団が運営する鉄道路線である。 トレードカラーはレッドバイオレット:BSicon TokyoOedo svg.pngE。Eは「エロ」の頭文字。これは、独裁都知事であった石原慎太郎が極めて変態であるため、それを的確に表し、都民にアピールするための処置と思われる。

歴史[編集]

元禄13年から東京を守っていた城壁とその上を走る山手線が、平成になってバブルとともに崩壊してしまった。東京都は崩壊した山手線を修復し、復権する為に地下城壁を建設する計画を立てた。城壁に鉄道を走らせる「山手線作戦」が見事に成功したため、それに倣って地下城壁にも鉄道を走らせることにした。だが馬鹿な交渉人が、地図を読み間違えて闇が丘なる土地を購入してしまった(やがて闇が丘は開発され、繁華街、ショッピングモールができ、練馬の北千住と化してしまった)ため、そこから鉄道を建設することになってしまった。それでもその後は都心を回る環状鉄道の計画が無事に進められ、いよいよ完成するところまで達した。しかしさっきの馬鹿な交渉人がまた土地買収に失敗し、環状運転できない線形にしてしまった(後にこの交渉人は処刑されたという)。

名称[編集]

詩的精神あふれるファンタジックな人々が「ゆめもぐら」(これは愛称で正式名称は「都心環状線」という非常に味気ないネーミングとなる予定であった)と名付けようとしたが、アナクロ三等兵石原慎太郎の一言により「大江戸線」に変えられてしまった(これはアナクロ三等兵が「大江戸捜査網」のファンだったからという説もあるらしい)。投票では大江戸線という名称の順位順位は低かったのに。しかし、都庁前駅の位置は江戸城の四谷大木戸門の外であり、江戸ではなく武蔵野である。アナクロ三等兵はこの線を「大江戸線」と命名することで、都庁が江戸に無いという問題をごまかすことに成功している。

路線[編集]

正しい大江戸線の路線図
山手線原理主義者によって捻じ曲げられた大江戸線

馬鹿な交渉人により環状運転ができない構造となっているため、光が丘駅練馬都庁前駅→汚い新宿国立競技場駅ミッドタウン汐駄目朝日新聞社前八百長パラダイスアメ横入り口いいんだ橋→新都庁前を経由する悪魔の「6」の字構造となっている。「6」の字構造には深い意味がある。キリシタン・バテレンの嫌う「6」の字で呪術的に帝都を包囲することにより、外国勢力による侵略を防ごうという深謀遠慮である。

日本一深いとされる六本木駅は地下3000メートルの位置にあり、地上から高速エレベータで約30分ほどである。しかし、これでは地上経由で移動した方が早いと気づいたため、現在地下駅まで30秒で到達できるバンジージャンプ台を建設中である。

区間によって、利用者層は全く異なる。六本木や汐留近辺の客層は、金持ちそうなのに、新宿近辺から光が丘方面に向かう客は、貧乏くさい。学生も多く利用しており、在日ウンコリアンな生徒(若松河田)や、やたら生徒の人数が多い成城学園もどき(牛込柳町)、お上品な女子校(清澄白河、麻布十番など)の生徒はほぼ全員大江戸線を使っている模様。とりわけ若松河田な生徒の乗車マナーは、いいとか悪いとか。一方、月島から門前仲町、新御徒町方面の客層は…

現在、人知れず、23区内の陸の孤島と呼ばれる練馬区土支田地区の住民から光が丘~大泉学園延伸の声が上がっているが、そんなことをすれば、次は上石神井まで延伸しろ、果ては吉祥寺に接続しろという話になるに決まっているので、止した方がいい。だいたい、練馬区に住んでいながら、公共交通機関に頼る方が間違っている。 最近になって西所沢まで延伸するという計画が持ち上がり、大泉学園までの延伸は国の支援が付いた。

築地市場駅周辺では放射能汚染されたマグロが廃棄されていて、土壌汚染しているようにしか考えられないが、検査の結果もんだいないことが判明している。

運行[編集]

現在、8両編成55編成が石原のために酷使されている。車体の汚れ具合から察するに、東武同様、車両の洗浄回数を減らす事で、環境問題に取り組んでいるらしい。最近運行を始めた新型車両に、モニターがついていない上、座席が従来の車両にも増して硬くなり、なんだか無駄に明るいので、江戸っ子からは批判が絶えない。 都営浅草線の西馬込行きの終電に乗っていたら、中延で、大江戸線の車両とすれ違ったという目撃談があり、専門家が調査を進めているが、真相は明らかになっていない。終電まで飲んでいて酔っ払ってしまったのだろう、と言う説が有力である。

車両[編集]

なんと、この線を走る電車はモーターを持っていない。中の人が下に敷かれた鉄板を蹴って走るのである。このためカーブに強くなったが、階下への足音騒音問題が起きないように地中深く線路をもぐらせる必要が出てしまった。 また、ごくまれに乗客は幻の車両を見るらしい。その車両は異形の姿をしており、連結部分の車両端に窓が無く、代わりにベランダの手すりのようなものがあり、連結通路を広々としたものに見せているという。しかし実は、中央部以外は底なし沼に通じているので、一休さんのように「このはしわたるべからず」の気持ちで中央を通らないといけない。この電車が俗に言う不幸の黄ばんだ電車である。

ホームドア[編集]

大江戸線は最近、ホームドアが設置された。鉄ヲタの転落事故が相次ぎ、都営地下鉄がしかたなく設置した。しかし、ただでさえ赤字であった都営地下鉄だけに、ホームドアの設置はとても痛々しい出来事で、都庁前から一周する区間はほぼ設置されているが、都庁前闇が丘区間は設置するメドすらたっていない。

関連項目[編集]

東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「都営地下鉄大江戸線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)