部活動

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

部活動(ぶかつどう)もしくはクラブ活動(クラブかつどう)とは、極端に言えば日本固有の文化の一つである。[1]多くの生徒は部活動を好きでやっており、嫌々やる生徒は少数派である。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「部活動」の項目を執筆しています。

概要[編集]

部活動を行う主な目的はストレスの解消や暇つぶしなどがあげられる。しかし、部活に義務感で参加する生徒もおり、また、部活動によって多大な時間体力を奪われ、勉強できない場合も多く、これを言い訳として成績が下がる者も多い。何らかの事情があった場合は部活を退くこと(退部)ができるが、中学の場合、内申点に響くことがあるので注意。(ただし多くの地域では退部による内申点の減点はない。これが原因で退部を渋ってた君!チャンスd(ry)また、今まで入ってた部をやめて他の部に移ることを転部と言う。また、どこにも属さないと強制的に帰宅部に入部させられる。同じ東アジア圏でも、中国・韓国には日本のマンガの部活描写はファンタジーなのではないかとの懐疑の声を上げる者がいる。これぞ日本固有の文化と言える所以である。

日本社会における評価[編集]

日本企業に就職する際は、今まで何を学んできたかよりも、中学高校時代にやっていた部活動・スポーツのほうが重視される。 「部活動何してた?」という質問は、どこに就職しようがミニにタコができるくらい訊かれる文句である。 野球部が最も評価される一方で、帰宅部はまるで犯罪者のように扱われる、という事実は日本人である限り逃れられない宿命である。 よって、やる気と元気といわき。つまり、ストレス耐性、根性力、元気、はつらつさがあるかどうかである。

代表的な部活動(体育系)[編集]

体育系の部活は、体操服ユニフォームなどを着用して活動するのが一般的。活動場所はグラウンド体育館。 また、校舎の一部分(階段など)で行われる場合もある。 体育系の部活は世界を小さくしたようなもの(貧富の差に焦点を当てて)であり、レギュラー(富裕層)と補欠(貧困層)とがあり、富裕層は試合に十分過ぎる程出れて楽しい反面、貧困層は試合に出たくても出れず、辛いだけの憂鬱な毎日が続く。ある研究者の調査によると、小学校、中学校、高校全てで富裕層だった者は4.8%、ずっと貧困層だった者は6.6%だというデータがある。 格差の拡大も問題である。レギュラーは試合の出場時間が長いため、経験値が速く増えていくが、補欠は試合の出場時間が短いのでどんどんレギュラーとの経験値の差が拡がる。(世界に置き換えると南北問題である。)また、補欠の間でも優劣の差があるので、試合に多少は出場出来る人と全くと言っていい程出場できない人もいる。(世界に置き換えると南南問題である。) このように、同じ学年で下位の人が、上位の人に追いつくのはほぼ不可能な話であるので入部して下位だと思った人は退部するのも得策の1つと言えよう。

ボーイズラ部(♂)
男どうしで絆を深めあうため切磋琢磨する部活。
野球部 (♂/♀)
入部後、何故か強制的に坊主にさせられる。体罰も多いし、練習も厳しいことが多い。(午後8時までかかる場合もある)マゾヒスト向け。
高野連の男尊女卑思想により、女子はマネージャーとしてしか入部出来ない。野球をしたい女子ではなく、部員の世話(性的な意味で)をしたい女子向き。
将来の進路に大きく影響する部活動であり、プロにならずとも「これでも若い頃は甲子園で…」と自慢し続ける痛いオッサンになれる。
女子野球部 (♀)
野球をしたい女子が、高野連のイジメから逃れて立ち上げる部活。ただし甲子園どころか公式大会には一切出られず、女子野球部専用のショボい大会限定となる。
その大会は、女子チームだけでなく男女合同チームやソフトボールチームまで参加可能という雑多ぶり。メイプル戦記がもっと売れてくれたら、女子野球の気運も高まったのだが[要出典]
サッカー部(♂/♀)
女子生徒から人気がある。と言われているが、実際は人気者の生徒が多く所属しているだけである。したがって人気欲しさに入っても残念な結果にしかならない。プロにでもなればまあそれなりの人気は出るので悔しさをバネに努力して見返してやるのもいいだろう。
合宿部屋で逆さ女とお友達になれるかも知れないので、「とりあえずサッカーとオカルトが両方好き」という程度でも入部を検討する価値はありそうだ。
バスケットボール部(♂/♀)
バスケットボールが上手いかどうか。特に小中学校においてそれはステータスとなる。バスケットボールは難しいので馬鹿にはおすすめできない。(筆者は下手くそなうえバカなので周りの天才たちについていくのに必死である。)ユニフォームの胸元が緩い。女子バスケ部は学校で裸足でいることが多く、足フェチ男子の性欲の対象となる。
鞄の中に靴下を入れていた場合、匂いを嗅がれるなどされている可能性も高い。ただし、その女子のルックスによるのは言うまでも無い。有能なプレーヤーをゲッチュするために、ロッカールームにあるデスノートを拾い上げてはいけないぞ。むおおおおお。
バレーボール部(♂/♀)
背の高い生徒が好んで勧誘される。が、背が低いそこのキミでも入部は可能だ!!
卓球部(♂/♀)
体育系部活動の中では、最も文化系のノリである。通称男たちの墓場。彼女が出来るやつは極めて稀。出来たとしても相手の顔面偏差値は期待できない。別名ヲタの集
陸上部(♂/♀)
ユニフォームが男女ともにかなりキワドイ。スポーツとしてはかなりストイックな部類に入る。団体競技が苦手なキミにお勧めの部だ!!
水泳部(♂/♀)
男女共にセクシーなユニフォームが特徴。男子が女の子とすれ違うと、臨戦態勢になってしまうことがある。夏場はほとんど練習で、水泳はカロリー消費量が半端ないので最も練習がきつい部活である。冬場は筋トレ部、マラソン部に改称される為(温水プールの施設がある学校は別)、部員が練習に来ない上に顧問が忙しいという理由で監督に来ない場合がある。
シンクロ、水球をやる学校もある。水球の場合プールが深いため、(2mくらい)プールの底に押し込むゲームがはやり、押し込められた人は、お察し下さいとなる。また、水中にアレがあることが稀にあり、その日からプールを極端に嫌がる部員が増える。あまりに上手いと嫉妬されて生霊に水中に引きずり込まれることもあるので注意。あと、「開かずのロッカー」には手を出さないでね!
体操部 (♂/♀)
バク宙や前宙などを出来るようになり、ブサメンでもモテるようになる人気部活・・・
と言いたいがあまり人気はない。多分前転などで転がってるイメージと宙返りは難しいというイメージのせいだろう
だが実際は相当運動神経が悪くともバク宙くらいなら半年もすれば出来る場合が普通。恐怖心を克服出来ればだが
このように体操部は女子受けを良くするには最高の部活なのだ!
実際は運動神経いい奴と悪い奴の技術の格差が激しいが・・・
剣道部(♂/♀)
剣道着の下は大概下着である。防具が臭い。奇声を発しながら打突しないと何故かノーカウントになってしまう。大抵この部活の顧問はゴツイ、厳しい、汗臭いのいずれかが多い。また、この部活の部員の8割は「部活がそんな好きじゃない」という珍しい部活だ。そして夏は暑く、冬は寒いので適してる季節がない。結構痛い。けど、上下関係は結構薄い場合が多い。女子はそれなりにいて5対1くらいの割合。
防具は部の備品として結構な数があるものの、どれも酷く臭いので入部と同時に新品を買う羽目になる。これが結構な御値段で、親に負担を強いる都合上辞めるに辞められないという。
柔道部(♂/♀)
何故か畳とは切っても切れない関係にある。野球部と同じく強制坊主のとこも少ないがある[2]。結構厳しい。やることは男同士で揉み合いである。あわよくば女子と・・・。とはいえ女子部員及びマネージャーがいなければむさ苦しいこと極まりないし、いたとしても部員はゴツイケースも多々あるのでマニア向けである。
女子生徒女子学生が道場の脇を通っただけで妊娠する、などという伝説が各地の高校大学に存在する。
アメフト部(♂)
何故か新聞沙汰とは切っても切れない関係にある。ラグビーと混同するとかなり怒られるが違いは何だろう。花形になればクラスを牛耳れる。
相撲部(♂)
巨乳が多い。え?
地方の学校でこの部活にいる場合、顧問や親戚に「東京見学行かないか」「飛行機乗りたくないか」などと誘われたら絶対に断ろう。相撲部屋に売られるぞ。
スキー部(♂/♀)
夏の間は運動部一影が薄いかもしれない。・・・っていうか夏は何してんの?
テニス部(♂/♀)
ヤリチンが集う軽い部活…と思われがちだが大学のサークルでもないのでそんなことはなく普通に厳しい。女子のスカートは神、だったがブルマ絶滅と共に見かけなくなった。
テニヌの王子様のせい、かどうかは知らないが、テニス=爽やか=>モテるという公式を信じて、モテたい一心で入部する中学生も結構いるが実際はあまり当てはまらないので、汗臭せぇし別にモテない+練習および先輩先生が厳しいという現実を叩きつけられ去っていくものが後を絶たない。
バドミントン部(♂/♀)
テニスに似たスポーツの一種。ただし風を嫌うため、夏は蒸し風呂である。
弓道部(♂/♀)
何かしらのエロを感じる部活動である。胸襟が鍛えられるので胸が大きくなるとのもっぱらの噂。だが不祥事も度々。
剣道部と並ぶ金食い虫であり、親の負担が大きいためあまり歓迎されない。
日本拳法部(♂/♀)
基本的には中学にはなく、高校にある部活。女子も多く、投げ技もあるため、柔道同様あわよくば女子と・・・という展開がないこともない。しかも柔道部より大抵女の子がかわいい。しかし、防具越しなのが残念。
下記のものづくり部同様、彼らをバカにすると、ほぼ瞬殺されるだけでなく、普段の部活の習性から下手すればとどめを刺される。そのため、生徒指導部の宿敵。くわしくは頭の固い方を参照。
ボクシング部(♂)
体罰禁止に対して、一部教師が「合法的に」不良生徒を殴るために創設。合唱コンクールに出場したら機動隊が来ちゃうレベルの荒れた学校に多い。
自転車部(♂)
たまに公道練習中に事故を起こして報道される。競技人口が少ないからといってナメてかかると痛い目にあう。ウェアがあり得ないほどピッチピチなので女子の入部者は皆無。
弱虫ペダルの影響か近年入部者増加中らしい。
ラクロス部 (♂/♀)
女が多い部。男が入ったら天国だ!!
…とは言え大抵は「女王様の群れの中に奴隷が一匹」という状態になるが。天国だね!!
ラグビー部(♂)
ラグビーとはいえ結構厳しい。先輩達による暴力行動もあり、さらには顧問をクビにさせるといった行動もある。部員のほとんどがクラスを牛耳る人間である。
ウエイトトレ部(♂)
ひたすら体を鍛える部活動。歪みねぇ身体を築こう。
「体鍛えたいけど、運痴だし、行く場所もねぇ」って人におすすめ
恐らく運痴が一番輝ける運動部。
薙刀部(♂/♀)
影の薄い部。実は女子限定ではないが、どうでもよい。
新体操部(♂/♀)
下着のラインを見せ付けるかのようなユニフォームが特徴。観客の8割はエロ目当てという説もある。剥き出しの白い肌に汗の雫を滑らせる少女の様は男たちの目の保養となる。
裏新体操部(♀)
新体操用具(ボール・フラフープ・リボン・ジャグラー)に見立てた大人の玩具を使って新体操を行いながら自慰(オナニー)を行うという、かなりダークな室内競技の部。シングルスとダブルスの両方存在する。
ちなみに、この部ができたせいで、子を産ませられた女生徒が少数ではあるがいる模様。
あい部(♂/♀)
他人の身体を愛撫するという様なことを行う、なんだか異様な部。部室は持たず、もっぱら人気のない音楽室や体育用具入れの中が活動場所となる。基本的に男女のペアになる。ある一線を越えると運動部になり、激しいスポーツが行われる。覗いちゃダメよん。
エッチなのは、いけないと思います!」なんて言ったら即退部
陸上部(♂/♀)
上記の部活はすべて陸上部に分類すべきかしないかで、議論になっている。
山岳部(ワンダーフォーゲル部)(♂/♀)
普通の男女一緒にやる部活よりも男女の仲が深まりやすいと年々報告があがっている。しかし逆に仲が悪くなりやすいというのもある。手を出すときには、無理のない告白プランと自分の顔に御相談ください。たいてい部室は男女とも同じであるので大いに期待して入部するがよい。
銃刀部
銃を扱う部活。主に、軍隊のマニアが入る。 銃刀法違反で逮捕される人もしばしば。
応援部(♂)
さほど応援する気は無い。田舎の学校の応援部員の多くは尊師を崇拝し、似たような髪型を好む。
嗚呼!花の応援団のせいでネジ曲がったイメージが定着してしまい、多くの生徒に恐れられている。
チアリーディング部(♀)
激しいパフォーマンスと露出度の高いユニフォームで応援する。見に来る男たちはほぼ100%エロ目当てである。

代表的な部活動(文化系)[編集]

文化系の部活は、制服を着用したまま活動するのが一般的。活動場所は教室。廃部の危機にさらされているような少人数な部は、逆にレギュラーポジションが約束されており、よく補欠確定した運動部員が転部してきたりもするが、大体歓迎されるのでオススメ。活動具合は学校の偏差値と顧問のやる気に比例関係にあるものが多い。アニオタを兼任することは進学校ではかなり普通。

音楽系部活動[編集]

吹奏楽部(♂/♀)
女子生徒が非常に多い。夏場、男子生徒は前に座る女子生徒の透けるブラジャーに気を取られ、演奏に身が入らないことがある。実は体育系ではないのかと噂されるほど過酷な体力トレーニングが課されるので注意が必要。
たいていの学校では、入部した新入生の5人に1人は退部する。文化系運動部とも言われる。勝手に女子の笛を吹かないこと。といいたいが、タオルで拭いてからまわし吹き……などよくある話だったりする。
よく「水槽楽部」と罵られる。
軽音楽部(♂/♀)
中二病患者向け。とりあえずバンドをやれば女にモテると思っている人が多い。逆もあるがそもそも肉食系女子なので、決して部活のおかげで恋人が出来ているワケではない。
合唱部(♀/♂)
体育系文化部。とある学校では平気で腹筋背筋500回ずつをやる。
発声練習を見られるのをあまり好まない。なぜならそれは一般人には狂気そのものにしか映らないからだ。
新入部員には、目や額から声を出したり上腹部と下腹部の筋肉を入れ替えたりなど、一般人には不可能と思われる能力が要求される。しかし人間言い続けられればいつしかそれに馴染んでしまい、洗脳されるが最期、人間でありながら楽器として青春時代を送ることになってしまう。このことから一部の学校では新手の宗教団体という扱いを受けている。
とある筆者はこの部活に所属してるが、強制的に求められる笑顔、おふざけとしか思えない振り付けを強要されるという。
綺麗にハモると、頭の上の方で天使の声が聴こえるらしい。

創作系部活動[編集]

美術部(♂/♀)
クリエイティヴなヲタク/腐女子向け。入部時点である程度絵が上手くないと入る気にはなれない。もし、常人が入ったら間違いなく短期間でヲタク腐女子のどちらかになる危険性があるので注意が必要。ヤンデレな先輩には気を付けた方がよい。
とあるユーザーが通っている中学校では中学、高校合わせて部員が一人という部活がある。しかし、なぜだか知らないが、1年間持ちこたえている。何人かは普通の絵を黙々と描いている。
本当に絵の腕を上げたい人は外部の美大受験予備校にいくので、美術部にははいっていない。
漫研部(♂/♀)
ときどき、美術部とこれとで分裂しているときがある。行った学校にコレがあり、自分はヲタ/腐女子だと思う者はこちらに入ったほうがよかろう。もっとも、その後の君の青春は、一切保障はできないが。ま、ヲタク腐女子がまともな青春時代を送れるのは極めて異例のことだけど、友達がいるだけマシな方。実は文化部が盛んで進学校なら他の部でもオタク共鳴は起こりうる。
映画研究部(♂/♀)
少数人制。映画鑑賞の合間に、テレビにゲーム機を接続して遊んだりできる。アバンチュールな自主制作映画を撮ったりもする。
ついでに某マンガみたいな展開は皆無。
編集中に撮った覚えの無いコマがあったら、幾ら臨場感溢れるシーンであっても無視しよう。さもないと・・・
演劇部(♂/♀)
残念ながらオスカー・ワイルドの演劇を取り上げている学校は多くないと思われる。大きな劇の時は、20億匹のスタッフを動員するが、なんにしろ間違えるとガスコンロで焼かれる(魂)。これは、作者の経験である。演技力によっては文化祭で悲劇を巻き起こす事が多い。
ちなみに、現代ではなぜか大会などにおいて女子:男子が3:1程度になり、幸せかのように思えるが、どっちみち他のクラブと変わらず一部の人間同士の話となってしまう。
書道部(♂/♀)
渋さでは他の追随を許さない。墨の色のように暗いというのが一般的なイメージだが、そうでもないことが往々としてあるため人生はわからないことが多いと言うことがわかる。
放送部(♂/♀)
文化系の部活動の中で一番大変な部活。運動会や文化祭などの委員会的な活動なんかをさせられられる。部活内にオタクと呼ばれるものや、ゲーマーと呼ばれるアホなどが多い。男子と女子の境界線がないので戦争と呼ばれる戦いが毎日繰り広げられえる。(男子の中では残酷なものが多く、女子は腐女子が多い)
学校行事のときは生徒会との抗争が発生する。抗争の原因は生徒会が音響を担当する放送部に事前の通告をせずにプログラムの変更をしたり,マイクなどの備品を乱雑に扱って破損させることにある。
ストレスフルな部活で途中で退部する人も多い。例えるならば給料の出ないブラック企業
学校行事に関しては毎年代替わりがある生徒会よりもノウハウを積んでいる上に,準備期間や当日には生徒会よりも早く登校し遅く下校する日々が続く。だがあくまで縁の下の力持ち的な存在なので広報誌などで大きく取り上げられることはない。
部活動だがその姿は一般企業の縮図である。そこらの教職員よりも一般企業の社会人らしい立ち振る舞いが求められる(税金で食ってるやつらは世間の常識が一部通用しない)。一般の高校生らしい青春を歩むことは出来ないかもしれないが世の中の不条理や組織の運営,プロジェクトの計画的な進行を身をもって経験することが出来るので就職後に役立つ部活である。
学校行事では自分のクラスの位置ではなく放送室や放送席で活動をしているのでアルバムのクラスのページに自分の写真がないかもしれない。
放課後は長い時間狭い放送室で活動しているので部員は家族と同じような感覚になる。
部室として使用する放送室には冷蔵庫電子レンジ電気ケトルがあり,マグカップが常備されている。
写真部
写真をもりもり撮りまくる部活。文化祭などのイベントでは部活の特権により盗撮がいくらでも許される。またベルビアなどの高価なフィルムを部費で購入することができるため、大量の部費をかっぱらい、他の部活や生徒会から睨まれることも。
たまに光画部だったり撮影部だったりするが、活動内容に差はない。学校行事の写真撮影は業者がします。
新聞部(♂/♀)
新聞を作る。
文芸部 (♂/♀)
本などを読んだり小説を書いたりする部活。長門有希が居たり、SOS団に進化したりする。自作小説は文化祭で配布されることがあり、下手すればたちまち黒歴史と化す。
華道部(♀)
ちなみに華道部は女子限定の部活であったはずだが、どこかの中学校では唯一男子がいた華道部があるらしい。ちなみにその男子はヲタクかつデブであった。 
大和撫子を目指す部。美人が多い・・・とは言えない。顧問からお菓子を貰うことをあまり期待するな。
家庭科部 (♂/♀)
いつもはベラベラ喋りながら裁縫をし、たまに菓子を作って喰う部活。
家庭科部員は大抵男子に「部活やってんの?」と聞かれている。ほぼ女子会に等しい。男子も入れる場合が多いが、誰も入らない。
ものづくり部(♂)
工業高校にのみ存在する。旋盤やフライス盤を駆使して金属を加工しまくる。なお、彼らを馬鹿にすると拳銃機関銃を作り、ひぐらしのなく頃にを超えるような地獄を作り上げてしまうので要注意。
ロボット部(♂)
工業高校にのみ存在する。(ロボット部みたいな部活がある普通の高校もある)よく分からないロボットや、それ用のプログラムを恐ろしい目付きで作る。暴走すると、メイドロボやガンダムを超えるようなトンでもないロボットを作ってしまうので、常に監視しなければならない。
たいていこの部活の生徒の学力平均値は他の生徒に比べはるかに高い(例外あり)。また、コントローラーをプロポと称したりもする。

研究系部活動[編集]

鉄道研究部
鉄オタの聖地。部員の99%が男子である。ただし最近では女子にも鉄道が好きなやつもいるようなので、もしいたら超ラッキーである。当然、奪い合いになるが。研究と言いながら学園祭のためと言って鉄道模型を弄ったり合宿と称する旅行の計画を立てるだけという一番遊び要素が高く、Moneyのかかる部活である。ていうか遊んでいるだけじゃね?まぁ鉄道が好きならばの話で好きでないならば苦痛でしかない。偏差値の低い学校では無いかあっても低レベルな場合が多いが、偏差値が高くなるほどレベルが高い傾向がある。その分、オタク変人である可能性が高いがそこは諦めるか更生させよう。ここに入ると女子からは大抵、冷たい目で見られる。しかし諦めてはいけない、執筆者のように鉄オタ兼アニオタでありながら彼女もできちゃうやつもいるからだ。一応言っておくが、顔は普通である。入部するためには時刻表が読める必要がある。更に使い捨てカメラでここにマークアップを無効にするテキストを入力しますはなくそこそこまともなカメラがあった方がよいだろう。参考に言うと、俺のとこの部員の同級生はみんな光学12倍ズームのデジタルカメラを持っていた。因みに、ここの合宿は移動ばっかで意外と疲れるし、遅延が発生すると走りこみをさせられる。このようなかなり過酷な部類に入る合宿でPS3あたりを持っていくと神扱いされるので挑戦してみる価値はある。執筆者はPS2が限界だったが。又、ビジネスホテルによっては有料放送が付いているのでアダルトビデオが見れるかも。ただし、スケジュールには一秒の誤差も許されない学校もあるかも!?
コンピュータ部(♂)
ヲタク系男子の巣窟。厳格な三次元女人禁制(二次元女人との交際は推奨される)という戒律がある。いや・・・、極稀に女子いるけどね。活動内容は多岐に渡るが、本業はプログラミングのようだ。日々フリーセルマインスイーパーのスコアを競う熱心なアスリート。:スクリプトキディサーバーモンキーが放し飼いにされている動物園の側面も持つ。パソコンはもちろん自作でなければならない、そうでないと部内でのスペック自慢に参加出来ないので、疎外感を感じる事になる。アンサイクロペディアの閲覧や編集作業が部の活動の一環として認められている。パソコン部員たる者機械を操る能力だけではなくユーモアのセンスも必要だ。その他、教師のパソコンの修理や改造を引き受けて、小銭や得点を稼ぐチャンスもある。機械類の修理を理由に、堂々と女子寮に上がり込める特権すら保持している。しかし、現実の女性ではなく、エロゲのヒロインに恋をするのがパソコン部員の嗜みである。ちなみに中学校ではわざわざパソコンで全登場人物が棒人間氏の紙芝居を作る合間に某動画サイトを見るのが関の山であるとされる。プログラミング?ああ、コマンドプロンプトって奴?
また運動部に比べ規則が緩いため、学校に帰宅部が存在しないために仕方なく在籍している帰宅部員も居る。
天文部(♂/♀)
ロマンチックな雰囲気の中、SEXの相手を探す・・・なんてのは大学サークルの話。エクストリームスポーツ徹夜を行う体力(生命力)と精神力(SAN値)が要求される体育系文化部である。
古代ギリシャ人は夜空を見て「あれはゼウスが不倫(白鳥座に化けて獣姦)して生ませた双子座」なんて考えていたため、実際知れば知るほど雰囲気ぶち壊しです。星空はただ漠然と眺めるのではなく、天体写真を撮ったり(特殊フィルム+一眼レフ、現像に写真部の力を借りたりする)、流星群のときは合宿を組み人里離れた冬の山などで凍えながら流れ星を数える苦行(徹夜)を行う。たとえ羊を数えているようなテンションになっても、いろんな意味で野外観測中は寝てはならない
もちろん平日であれば翌日に始発に乗って登校だったりするので徹夜は強制ではない、しかし何かと廃部の危機に晒されがちな文化部、やる気を出している新入部員がいればそれに付き合うのは上級生として当然のこと、晴天であればなおのことである。合宿以外の活動は空の綺麗な田舎の学校であれば夜の校舎を貸し切って天体観測、運動場(※普段は運動部の縄張り)のど真ん中で大の字になったり出来るかもしれない。合宿の報告は部誌や文化祭で簡単な天体現象の説明と共にすることがあるが、作成中に部員の誰かがしばしば「宇宙ヤバイ」といった中二病を発症してしまう。次回の合宿では急に踊りだしUFOを呼ぼうとするから眼を離すな、面白いから。
なぜか星の砂を持っている人が結構いるようだが、その件の詳細についてはまだ不明な点が残る。稀にSF研究会と間違って入部する者がおり、その名残なのかお堅いSF小説が部室から出てきたりする。なお星占いは迷信だとしているが、顧問が雨男雨女)であると信じて疑わない者が多い。入部者勧誘のキャッチコピーは「来たれ晴れ男、晴れ女!」
科学部(♂/♀)
あるいは化学部。白衣を着ると賢そうに見えるかもね。ただしそこらへんの大学生協でも買えるから利点とは言い難い。文化祭でペットボトルロケットやスライム製造以外に何をしているのか不明。
ものづくり部や日本拳法部程ではないにしろ、彼らを怒らせるとみんな大好きテルミット反応や黒色火薬、高電圧兵器、サリンなどで襲撃される可能性が高いのでやはり注意。最悪の場合は部員に人体実験の被験体にされてしまうことも…。科学部のある学校では、生徒が一年につき一人や二人は「謎の失踪を遂げた」ことが珍しくないぞ。
生物部(♂/♀)
生き物を育てたり、爬虫類やら、両生類やら、魚類やら、鳥類やら、哺乳類やら、無脊椎動物やら←(省略)を採りまくる部活。しばらく飼育した後に食べる。
なのに環境問題を考える、とか言っている部活。女子は少数。植物を育てるほうは草食系男子が多い。あと、気が長い。ちなみに育てた生物を科学部が実験に使うことがあるので混合して生物化学部ともいうところがある。
英語部(♂/♀)
受験対策(主に内申書アップ)のために入る部活の筆頭格。なぜか英語劇(英語が理解できていても大概つまらない)を行うことが多く、オスカー・ワイルドの演劇を取り上げる可能性は演劇部よりこっちの方が高いという場合もある。


競技系部活動[編集]

囲碁将棋部(♂/♀)
非常に厳しい部。なかなか入れてもらえない。と思いきゃ授業で使うプリントの裏にエコと称し勧誘広告を印刷してくるツワモノ教師もいる。ちなみに聞いてもいないのに勧誘ではないとやたら強調していた(実話)。
自動車部(♂/♀)
工業高校のみに存在する。いかに軽量で低燃費で速度が出せ、華麗にドリフトが決めれる自動車を作るのかが重要視される。ドライバーは身軽さを要求されるため、身長156cm程度のチビが非常に多い。
麻雀部(マージャン部)(♂/♀)
競技麻雀で物事を解決しようという事で新たに創部を認可された部の一つ。
これによってこのような部(もしくは同好会)を創部する学校(中学校・高等学校)が相次ぎ、現在ではインターハイ(高校)・インターミドル(中学)が開催され、競技麻雀の高校・中学日本一を競い合っている。なお、更なる詳細は咲-Saki-参照。
決闘部(♂/♀)
競技人口は多いがこの部活が存在する学校は少ない。
一応文化部ではあるが、最近ではバイクに乗ってデュエルするという運動部顔負けのアクティブな部活に変わりつつある。
極稀に、「ランニングデュエル」という、斬新でエコロジーなデュエルを行っているところもある
ディベート部
社会の厳しさを学ぶための部活である。大人の嘘を見抜きたいにオススメ。
帰宅部(♂/♀)
にどれだけ早く帰ることができるかということを競う部。場合によっては運動部に分類されることもある。詳細は帰宅部参照。

その他部活動[編集]

囲碁サッカー部
日常的部。現在部員二名。入部希望者募集中。
現代社会文化研究部(―)
全国に約20あるといわれる部。部員の99%はヲタクを越えたキチガイである。一応文化系であるがエクストリーム社会学をすることもあるため運動系とも指摘される。一般的なものとしてSOS団の量産、高校の秘密結社の代理担当しながら他所の部活のお手伝いをするといった活動が中心だという。パソコン部、写真部、映画研究部、ボランティア部が融合されたようなカオス空間としてその名を馳せる。現代社会に精通した人外たちが集結するため、入部を決定した瞬間彼女はおろか話しかけてくれる女子生徒まで居なくなるが部活動に慣れればそんなこと誰も気にしない
某都立高校の現代社会文化研究部は新聞部のゴーストライターを担当したり、生徒会を潰すためのゲリラ作戦を練ったり、雨の日に傘を使って校内でFPSごっこに勤しむなどして楽しく活動している。生徒会選挙のネガキャンも担当しているため反生徒会主義者とも仲が良いことでも知られる。文化と称して部費で薄い本を購入できるのがウリ。現代社会の授業中に部員がいるとたちまち教師とのデュエルが始まり、知識のぶつけ合いが起こる。現社でなくとも近代・現代史の授業中でも似たことが起こり授業を止めるため多くの生徒からリスペクトされる。入会すればAK-47の使い方からセンターの現代社会で美味しい点を稼ぐ方法まで教えてくれるので気になる方は調べてみよう!
隣人部
友達のいない奴が友達をつくるために入部する。活動場所は空き部屋。学校外でも可。ただし校舎が広く余裕がなければならない。
内容は雑談、エロゲー、王様ゲームなど様々。慣れてくると休日にカラオケや遊園地へ行くことも頻繁にある。ある意味リア充を期待できる。
古典部
文集を作ったり、ビデオ映画を見たり、かき揚げ丼を作ったりする部活である。古典との関係性を質問してはならない。

分類不能の部活動[編集]

生徒指導部(♂/♀)
学校によって体育系と文化系分かれるので分類不能。生徒が入部することがほぼ不可能な部活。この部の部員たちは非常に危険なので近寄らない方が良い。部員の99%は短気でうざい。
プロアクティ部(♂/♀)
体育系文科系に限らず、帰宅部の面々まで勧誘されてしまうという不思議な部。とりあえずラップを歌い踊りながら洗顔するのが部活動そのものらしい。

注釈[編集]

  1. ^ ここでいう日本固有の文化というのは学校という集団でチームを作るというものであり、外国ではほぼ見られない。また、アンサイクロペディアの日本語版以外に部活動のページは存在しない。
  2. ^ 強制坊主でなくても自ら坊主にする人もいる。また、坊主にすると喜ばれるかも!?

関連項目[編集]