邪気眼
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 邪気眼 について、邪気眼使い
邪気眼(じゃきがん)とは選ばれし者が持つという第三の眼、及びそれを題材としたメディアミックス作品の総称。
なお、邪気眼の能力を持つものはカノッサ機関に狩られるという運命をもっている。
邪気眼の現役能力者および元能力者はジャキガニストと呼ばれる。
ジャキガニスト同士が近づくと共鳴が起こるとされ、そのため能力者は通常の生活を送るのには組織のバックアップが欠かせない。
よく似ているが、灼眼炎髪のどっかの娘とは関連が無い。
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[編集] 能力者の一例
中学の頃カッコいいと思って 怪我もして無いのに腕に包帯巻いて、突然腕を押さえて 「っぐわ!……くそ!……また暴れだしやがった……」とか言いながら息をを荒げて 「奴等がまた近づいて来たみたいだな……」なんて言ってた クラスメイトに「何してんの?」と聞かれると 「っふ……邪気眼(自分で作った設定で俺の持ってる第三の目)を持たぬ物にはわからんだろう……」 と言いながら人気の無いところに消えていく テスト中、静まり返った教室の中で「うっ……こんな時にまで……しつこい奴等だ」 と言って教室飛び出した時のこと思い返すと死にたくなる 柔道の授業で試合してて腕を痛そうに押さえ相手に 「が……あ……離れろ……死にたくなかったら早く俺から離れろ!!」 とかもやった体育の先生も俺がどういう生徒が知ってたらしくその試合はノーコンテストで終了 毎日こんな感じだった でもやっぱりそんな痛いキャラだとヤンキーグループに 「邪気眼見せろよ!邪気眼!」とか言われても 「……ふん……小うるさい奴等だ……失せな」とか言ってヤンキー逆上させて スリーパーホールドくらったりしてた、そういう時は何時も腕を痛がる動作で 「貴様ら……許さん……」って一瞬何かが取り付いたふりして 「っは……し、静まれ……俺の腕よ……怒りを静めろ!!」と言って腕を思いっきり押さえてた そうやって時間稼ぎして休み時間が終わるのを待った 授業と授業の間の短い休み時間ならともかく、昼休みに絡まれると悪夢だった
[編集] 影羅
影羅(エイラ)とは、本来男性にしか発症しなかった邪気眼が女性にも発症した突然変異の一種である。普段はどこにでも居るような中学生の少女であるが、火を見ると少女の人格に代わり火の魔族の人格が現れる。また、春巻きが大好物で春巻きを前にすると火を見なくても出てくる程である。また聖母の拳骨にはめっぽう弱く、これで殴られるとすぐに大人しくなる。
[編集] 概要
そもそも中二病における邪気眼とは中学生~高校生男子に起こる現象であり、中二病を提唱した伊集院博士もこの事実に関しては認識していた。ところがカノッサ機関経由の情報によれば「納豆にハチミツを加えるとめちゃめちゃうまい」というのである。邪気眼を女性が罹患することが、いかに危険かが伺える。男の場合、邪気眼とは目覚めるものであるが、女の場合魔族が憑依することを意味する。太古の昔、地龍族によって大半を滅ぼされた魔族は、生き残った者の魂を数千年後の未来へ漂流させること決断した。そして、現代に生きる少女が漂流する魔族の意思を呼び寄せた……。
[編集] その裏付けによる一例
中学生の頃、妹は二重人格だった。 なんでも、火を見ると「影羅(エイラ)」という魔族の人格が現れるそうで、 真っ暗な部屋の中で唐突にマッチを擦っては、 「……ヘヘ、久しぶりに外に出られた。この小娘は意思が強すぎて困るぜ(笑」 などと乱暴な口調で叫んだりしていた。 ある日、夕食の時に「影羅」が出たことがある。 突然おかずの春巻きを手掴みでムシャムシャと食べ始めて、「久々の飯だぜ(笑」と言った。 食べ物関係のジョークを一切許さない母が、 影羅の頭にゲンコツ振り落とすと影羅は涙目になっておとなしくなった。 それ以来、食事時に影羅が出たことは無い。 そして別人格とやらは、妹が高校に入った辺りでパタリと出なくなった。 最近になって、大学生になった妹にその頃のことを尋ねたら、 クッションに顔を埋めて、手足をバタバタさせてのた打ち回っていた。
[編集] 能力
その能力は属性は光・闇・火・水・地・雷・風・氷と8つに別れ、それぞれ違う能力を得る事が出来る。 1番使い手が多いのは闇で光は邪気眼の元流となったといわれる皇祈眼を持つ者が主流となっていて数は少ない。
[編集] 5大瞳術
邪気眼を含め、世界には5大瞳術と云われているものがあるがこれ以外にも裏5大瞳術があるとされている。 詳細不明。
[編集] 邪気眼
いわずもがな。
[編集] 白眼
いわゆる「周囲の白い目」最も開眼人口が多い。
[編集] 写輪眼
相手に幻術を掛けたり相手の動作を見切り、コピー出来たりする。 これさえあれば君もイチローの動きをコピーしてメジャーリーガーだ!
万華鏡写輪眼
写輪眼の進化系。自分の妄想世界へ引きずり込む幻術を掛けたり、目に映るものすべてを黒の炎で焼き尽くし、時には光の巨人すらも召喚する。 中二病患者憧れの眼だがその使用には大きなリスクを伴い、場合によっては失明すらあり得る。

