遺憾の意

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「日本人を怒らせてはいけない。彼らの言葉は時に刃物よりも鋭利で銃よりも無慈悲だ。」
遺憾の意 について、オスカー・ワイルド

遺憾の意(いかんのい)とは、日本国が保有する弾道ミサイルである。


概要[編集]

知らず知らずのうちに、日本は核兵器をも上回る恐ろしい戦力を手に入れていた。

遺憾の意は、日本国が国際紛争に有効に対処するために開発された。第二次世界大戦後の平和を愛する日本国は、日本国憲法第9条により、武力による威嚇や武力の行使・戦力の保持を永久に放棄した。一方で「あくまで防衛戦力として」自衛隊を組織したものの、自衛隊の存在だけでは近隣諸国との紛争を平和的に解決できない事態が、冷戦後に頻発した。そこで「あくまで平和的に」国際紛争を解決する為に、遺憾の意は開発されたのである。

I型、II型[編集]

遺憾の意は2種類存在し、Ⅰ型・Ⅱ型と呼称される。NATOコードネームはINI-Ⅰ/Ⅱ、INIは「Ikan No I」の略。 この2種類の性能差は公表されてはいないものの、2012年度防衛白書に「I型は謝罪の場で謝っている感を演出したい時に発射し、Ⅱ型は憂慮すべき事態であれば粛々と不退転の意で発射する」との記載されており、暗にⅡ型の方が強力であることが示されている。しかし実際の所はこの限りではなく、相手がアメリカだろうが中国だろうが北朝鮮だろうがお構いなしにⅡ型をぶっぱなしている。さらに過去の防衛白書では「強弱を使い分けることにより、遺憾の意のポテンシャルは最大限に発揮できる」との記述もある。

歴史[編集]

我が国の歴史は、常に遺憾の意と共にあった。遺憾の意自体、現代は弾道ミサイルとして認知されているが、根幹となっているシステムはあくまでも過去からの技術蓄積によるものである。この章では、その技術蓄積が我が国の歴史の中でどのように行われたのかを考察する。

神話の時代[編集]

古事記によって、スサノオノミコトはヤマタノオロチを草薙の剣で倒したと伝えられているが、実際のところ草薙の剣は遺憾の意であった。ヤマタノオロチは年に一度村に降りてきて娘を食べていくという怪物であったが、スサノオノミコトはこの粛々と事態の推移を見守り、「可及的速やかに適切な手段で適切に対処すべきである」と判断。特使を派遣し書簡において、また記者会見において遺憾の意をヤマタノオロチに伝えた。するとヤマタノオロチは付き合いきれないと失意を表し、その場を去ったのである。

元寇[編集]

元寇は、我が国が初めて外国勢力に脅かされた事例である。火薬を用いた効率的な戦術に翻弄された武士は、元軍に対し不利な戦いを強いられていた。しかし時の将軍である北条時宗は、「総合的に状況勘案した結果、元軍の侵攻はただちに我が国への影響はない。しかし、粛々と事態の推移を見守り、各方面と連携を取りながら、適切な手段で適切に対処する方針である。そして、今回の事案が誠に遺憾であることを元軍の総司令官であるクビライ殿に表明する」との談話を発表した。するとクビライはこんなところ占領しても意味ないわ失意を表し、軍勢を引き上げたのである。

黒船来航[編集]

時が下ると、遺憾の意は諸外国に対しても用いられた。1853年のペリー黒船来航の際に徳川将軍が「遺憾の意 EDO型」を使用したのである。機械文明でないのにもかかわらず恐ろしい戦力を持っていることに当時の欧米の要人らは驚愕し、不平等条約こそ結ばれたが遺憾の意の発射によって当時清で社会問題となっていたアヘンの強制輸入は未然に防がれた。

明治維新後[編集]

明治維新後、日本政府は欧化政策を推進し、遺憾の意に頼らずとも国体の維持・拡大ができるよう努めた。ところが欧米列強にしてみれば遺憾の意を使わない日本は単なる小煩いワンちゃんでしかなく、敗戦へ至る根本的な原因となった。


近年の動向[編集]

こんな人も表れたね

2000年代に入ると国際情勢の複雑化により、遺憾の意では有効な効果が得られない有事局面が相次いだ。この閉塞した状況を打破するために新兵器の試験運用が小泉純一郎により行われた。 この兵器は自動追尾型弾道ミサイル、適切に判断します(てきせつにはんだんします)である。遺憾の意による攻撃は相手側の正当化された主張や口実には一切の威力が及ばない。しかし適切に判断しますの運用によりこれらの正当性は一瞬にして不適切となり、形勢を逆転させる最終兵器として実用に足る威力があることが確認された。 ところが、適切に判断しますには日本の大手製造業各社が持つ特許技術が惜しげもなく投入されていた。さらに、発射時にはX JAPANのFOREVER LOVEが流れる仕様となっているため、これらの権利問題により遺憾の意を適切に判断しますへ更新する計画は今のところ頓挫したままである。 2010年初秋、中国による領海侵犯・漁船衝突事件に際し日本は中国に対し「遺憾の意Ⅰ」を発射するが、中国軍の 新型BMD(ミサイル防衛・撃墜システム)「フジタ砲」により撃墜される。これにより、日本全土に「放射性ガッカリ」が蔓延し、多くの日本人民が被ばくした。 2012年末に戦後レジームからの脱却を訴える安倍晋三が総理大臣に就任すると、アベノミクス第三の矢・成長戦略に、遺憾の意シリーズの後継として「痛恨の極み」と「だから、すみませんって言ってるじゃないか」の開発が盛り込まれたが、その実現性は内外から疑問視されている。

日本以外の遺憾の意[編集]

2011年、中国人漁船員による韓国の海洋警察官殺傷事件で、中華人民共和国韓国に対して「遺憾之意」(NATOコードネーム:CINI-Ⅰ)を用いたことが判明した。CINI-Ⅰは、かつて日中間のトラブルの際に日本から打ち込まれた「遺憾の意Ⅰ型」を元にコピーしたものと考えられる。今後も周辺国とのトラブルの中で、しらを切るのに用いる模様。なお、南朝鮮韓国がこれに対して北韓北朝鮮の「無慈悲な鉄槌」をコピーして用いる可能性もあるが、日本に対して用いている「謝罪と賠償」を用いる見込み。

関連項目[編集]