遺憾
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
この記事には拡張が必要です。 この記事は無限の可能性を秘めています。 注:貼り付けから30日以内に拡張されない場合、この記事は削除の候補となります。 |
事態の深刻度によって
- 遺憾に思う
- 大変遺憾に思う
- きわめて遺憾に思う
を使い分ける事ができれば、より効果的である。脳内がお花畑な国民は、「残念に思う」と解釈してくれる。さらにおめでたい国民は、「ごめんなさい」と解釈してくれる。
ちなみに、発言者に増える仕事は
- 公の場でこの発言を行う事
- 部下に「そんなわけで、なんとかしておいて」と指示する事
の2点である。原因が他者にある問題は、だいたいこれで解決するらしい。
[編集] 兵器として
日本においては、周辺国から「それは戦争になってもおかしくないだろう」と思われる行為を受けても、トップが「遺憾の意を送りたい」と発言するだけで済ませてしまう。これはもちろん当人が「余計な仕事増やすんじゃねぇよ!」と思っている場合もあるだろうが、極秘裏に『遺憾の意』と名づけられた弾道推進兵器が開発中であるとの情報もあり、そいつをぶち込んでやりたいという意味と捕らえても良いかもしれない。


