道路

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道路(どうろ)とは、自動車などが容易に目的地へたどり着けるよう作られた通路の事を指す。現代日本で新規に作られる道路は、大人の事情により造られるため有料の高級道路が増えている。

概要[編集]

本来の用途は人や車などの通路だが、何故か新規に造られる道路には車があまり通っていない。しかし非常に高級な道路が多く、高速道路などは一定の間隔でレストランコンビニガソリンスタンドを備えている。これは政府役所が庶民へのサービスとして作ってくれているので感謝して使いたい。また高速道路では速度制限もほとんどの区間で100km/hまで許されており快適性は群を抜いている、万一それ以上の速度で走行した場合も、おまわりさんがこっそり隠れて見てくれているので安心だ。
また英語ではRoad(ロード)と呼ばれ、どうろを逆から読んだときと偶然同じだが、アメリカの道路なんて無料が多く日本の高級有料道路とは比べものにならないので注意が必要である。

歴史[編集]

道路の歴史は古いが、初期の道路は今と違い無料の安っぽい道路で、渋滞も少なく非常に味気のないものだった。これではいけないと、時の首相田中角栄が日本列島改造論を打ち出し現在の高級有料道路へと続いている。

種類[編集]

道路には目的別に様々な形態があり、行政が庶民の事を真剣に考えて作ってくれている。

  • 高速道路
高速道路は作る側と利用者両方の事を考えてくれている道路の事。建設時には土建屋や橋梁メーカー、トンネル掘削業者、舗装業者などが主に恩恵を受ける。また開通後はサービスエリアでの飲食業やトイレの清掃業、保守業などの利用者が主である。この業者達は、ファミリー企業と呼ばれる程仲が良いため、やっかみ半分で「あいつらデキてるんじゃないの(笑)」などと言われることもある。
バイパスのおかげで商店街も静かに。
バイパス道路は主に住民の健康や治安に配慮して作られている道路。比較的小規模な市町村を国道が貫いている場合など、大型トラックの排気ガスで健康被害が出たり、若者の車両が通る事による治安の悪化が考えられる。これを心配した行政が中心部を通らないで済むよう、離れた場所に新たな道路を作ってくれている。効果はてきめんで中心部も商店街も静寂な暮らしを取り戻す事ができ、柄の悪い若者も一掃された。おかげで病院コンビニすら不要になった町も出たほどである。
平日は自動車が通る部分を、土日に歩行者へ解放してくれている道路。有名な秋葉原の歩行者天国では、トラックの衝撃試験やダガーナイフの能力試験などが行われ、多い日では14人程度が天国へ旅立つこともある。
  • ロード
十三章からなる道路。およそ一年前に役人がこの道を通った夜、紆余曲折あって妊娠させた彼女かなんかが死んでしまったため作られた道路。今は通る人もあまり見かけず、珍しく失敗した道路と言える。

通行条件[編集]

原則として有料道路を除く公道の一般道ならば誰でも無料で通ることができる。ただし実際には、それらの道路はすべて税金で建設・整備されているため、税金を払っていないホームレスや脱税者は通行できない。「税金を払っていない奴は日本の道路を歩くな!」というセリフもあるらしい。

問題点[編集]

このように国民の暮らしに欠かせない道路だが、一部の反政府勢力などから道路特定財源と呼ばれる大切な財源を奪われそうになっている。この反対勢力は一時ガソリンなどにかかる暫定税率まで奪った経緯がある上、一般財源化により老人ホームや社会福祉施設などのいわゆる箱もの行政を画策しており、国民の心配はピークに達している。

関連項目[編集]

Wikipedia
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