遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX

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遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX(ゆうぎおう - )とは、遊☆戯☆王の続編にあたるアニメである。前作がカードゲームアニメだったのに対し、今作は人を中心とした肉弾戦中心となっているが・・・ 実は前作をはるかに上回る精神戦もある。

目次

[編集] 概要

このバトルアニメの最大の特徴は、この世界のすべての人間が魔法と召喚術が使えるということである。作中では、少女子供も魔法や召喚術を使用している。また、作中では名言されていないが、全てのデュエリストはRPGのような職業を持っている。

人間が強力な力を持つ者たちを律するために、人間たちは魔法と召喚術の使用にルールを設けた。

  • 魔法、召喚獣の使用は決闘中のみ可能とする
  • 決闘の際は、必ず双方の同意の元に行い、互いに決闘開始を宣言する
  • 発現した魔法、召喚獣は速やかに政府に報告し、複製に協力する

これら三か条を基礎に、召喚獣と魔法の使用は厳しく制限されている。しかし例外として資格を持つ者は召喚獣と魔法を治安維持のために使用することが許される。そういった者たちをデュエリストと言う。遊☆戯☆王GXは、こうしたデュエリストを養成するデュエルアカデミアでの物語である。

[編集] ストーリー

第一期 セロリ編

セロリ美味いし! というオープニングから判るように世界の覇権を握るという美味セロリを巡ってコスプレ集団との命がけの決闘を行う。でも十代の好物はエビフライ。当然ミートボールではない。

第二期 宗教団体編

昨今の宗教問題をテーマにおき、新キャラであるエド・フェニックスが、遊城十代に負けて落ちぶれていく様と、光の結社と呼ばれる宗教団体と遊城十代らの心理戦を描く。新たに光の巨人がレギュラーになる。

第三期 異世界ファンタジー編

デュエルでの敗北が死につながる危険な異世界で、仲間たちの不信、疑念、怒り、憎しみが渦巻き、十代を覇王十代へ変えていく。覇王十代に襲い掛かる刺客たちを心の闇が作り出した超融合で人類補完を目指す。この世界では決闘者の他に覇王、王、ヒットマン、愛の伝道師、SMプレイヤー、傍観者等多数の職業が生まれた。

第四期 ワカメ編

二十代と藤原が織り成すハートフルストーリー。磯野が分裂して20才以下の子供と決闘、負けたら補完されてしまう。 磯野に分裂する能力を与えた統括者ワカメを炙って叩いて美味しくいただく。最後には魚の骨がやってきて「ダークネス教」だとほざくがネオスのサンドバックとしてラスボスながら1時間のみの命で終了した。

第五期 時間渡航編

デュエルアカデミアを卒業して宗教勧誘の旅に出た矢先、御神体の導きで時空を超える二十代。異次元で出会った男、不動遊星と主人公の座をかけたバイクレースを行う。ライディング・デュエル、アクセラレーション!!

[編集] 用語集

[編集] 魔法

魔法は基本的に決闘中に発現するものである。発現した魔法は瞬時に特別な魔道書に書き留められ、発現した直後でも使用が可能となっている。また、I2社(政府より委託を受けている)により複製され、他の人間にも発現した魔法を使うことができる。さらに発現した魔法による印税もあり、伝説のデュエルキング『武藤遊戯』は既に印税だけで億単位の収入があると言われている。

しかし複製が困難な場合もあり、世界に一枚しか存在しない魔法カードもあるが、類似能力を持つ魔法はいくつか存在する。

複製の際に発現したオリジナルの魔法と効果が変わってしまう場合も多々ある。そうした場合は、基本的にオリジナルの魔法はそのまま使ってもよいが、稀に政府に禁止されたり複製されたものを使用する場合もある。また、罠や速攻魔法と呼ばれる属性を持つ魔法も存在するが、発動条件が違うだけで基本的には普通の魔法と同じである。

[編集] 召喚獣

召喚獣は、別世界の存在を魔道書に封じ込めたものである。魔法と同じく主に専門のショップで購入できる。基本的に強力な能力やパワーを持ったカードが高値で取引されている。また、魔法と同じように召喚獣も発現することもあり、瞬時に特別な魔道書に書きとめられる。

魔法よりも複製がさらに困難であり、世界で一枚しか存在しないカードは数多く存在する。召喚獣は現実世界に召喚されているときは、実体が存在せず攻撃をしても軽度の痛みを与えるぐらいしかできない。また、ネオスのように意思を持つ召喚獣を精霊と呼ぶ。

[編集] 特技

召喚や魔法のカテゴリーに入らない能力は特技としてカテゴライズされている。しばしばデュエリストたちによって使用される反則技、いわばチートである。

欲しいカードを引き当てる「ディスティニー・ドロー」、デッキの内容を操作する「積込」、召喚獣を使わず、肉弾戦に持ち込む「リアルファイト」、相手に精神的な揺さぶりをかける「心理戦」などが一般的。なお、反則であるが特に罰則はない。

[編集] 決闘

決闘盤を持つデュエリストが互いの合意の後に「デュエル!」と同時に宣言することで開始される。魔道書を束ねたデッキの上から五枚の魔道書を手に取り、ドローと呼ばれる行為で魔道書を一枚デッキから加えるといったルールが存在する。また、相手の命を奪わないことが大前提であるが、第三期の暗黒界ではルール無用の残虐デュエルが横行しており、敗者は容赦なく命を失う。

[編集] 登場人物

遊城 十代
  • 職業:魔術師(正体はリアルファイター)
  • 能力:ワクワクするとほしいカードを引くことができる(全く面白みがない引き)

一期から三期の途中までの主人公。 ライフが減るとわくわくするドM体質。しかしライフが減ると同時に「ワクワクするよな」とメンヘラ発言と同時にドSになる。 二期までは得意技「心理戦」で一大宗教HERO教を作り上げたがD-HERO教、サイバー教、そして対立するヴェノム教で 宗教の方向を見失い、壊滅。しかし数ヶ月後、自身の帝王学、宗教学の集大成である「覇王教」を設立。 教主「覇王」として君臨。がヒットマンにより「覇王」は殺され、「覇王教」の責任問題を取らされる。 以後「超融合」でヤンデレ教等を取り込み、大人になる旅の後今の「ハネクリ教」を設立し、対立するダークネス教を壊滅。 さらに全世界の人間に宗教勧誘を行う。現在は「ハネクリ教」の勢力拡大に努めている。 「ハネクリ教」とはご神体である「ハネクリボー」を墓地に送り、その祝福を身に受ける宗教である。 ご神体である「ハネクリボー」に歯向かいし者は翼で焼かれ、絶望に喫するといわれる。

覇王十代
  • 職業:覇王
  • 能力:ライフポイントの計算を間違えても黙認される

「覇王教」設立のために教主「覇王」として君臨する人格を作り上げ、その人格が十代に乗り移った姿。 完全武装の鎧はデュエルディスクの硬度を遥かに越え、武器であるデュエルブレードなるものは3*10^5hyde(約468km/h)のスピードで回転し、リアルファイターをバラバラにする。(犠牲者二名) デュエルブレードの一振りにより1000人を越す者が餌食となり、人間なり宗教なり精霊なり何でも混ぜられるとんでもミキサー「超融合」の素材となる。 ツヴァイン・シュタイン博士の論文によるとミキサーは元々デュエルブレードから発生しており元は決闘者の死体を分解するものであった。 その30年後エルブレードで裁断しその回転力で「超融合」し物を作るという現在のミキサーの原型ができたという。 乗っ取るだけではなく憑依することで対象の眼を黄色く輝かせ、決闘において絶対的な権力を持つことができる。


ユベル
  • 職業:ヤンデレ
  • 能力:非常に言いにくいモンスター名を何度でも間違えずに言うことができる

片方男、片方女、そしてヤンデレ。言うまでもない要素である。 元はまともな人間だったが、十代が「覇王教」設立までの間を守護し、愛し合うとして およそ何世紀前に隣にいたムサイオッサンを取り込み、悪魔として両性具有の姿になった。 感情が高ぶるとムサイオッサンの声になり、ヤンデレ性が極めて高くなる。がそれがいい。 守護の行動が行き過ぎだとして十代に自分の宿るカードを宇宙へと追放され、宇宙で電波を受信し十年後帰還。 しかしそこにいた十代はユベルのことを忘れ、「覇王教」ではなく「HERO教」でキモイルカを賛美する姿だった。 激怒したユベルは「ヤンデレ教」を設立。コブラやアモン、アカデミアのモブ生徒を引き込み兵として使用し、 十代に「覇王教」設立まで追い込んだ。 結果成功し、「覇王教」設立になるが即壊滅する。その上変わらずキモイルカ賛美は続いた。 十代の不甲斐なさに憤怒し、とんでもミキサー「超融合」にて十二次元をおいしいミックスジュースにしようと企むが 十代に逆にミキサーされ、取り込まれてしまった。しかし目的(愛し合う)は達成したので満足している。 また天気を操ることもできる 好きなものは痛み(愛)、十代 嫌いなものはネオスとヨハンとキモイルカ、カトンボ

遊城二十代
  • 職業:覇王(リアルファイター、教主)
  • 能力:如何わしい物に対抗することができる

ユベルを取り込み、愛のハネムーンから大人になる旅から帰還した十代である。本来の性格に覇王要素が組み込まれている。 アカデミアレッド寮を覇王城として占拠し、卒業までの間ずっと引き篭もっていた。 いかがわしい物を見る時にオッドアイになり、その正体を見抜くという能力を持つ。(通称「ユベる」) この能力により、召喚獣を具現化させてデュエル中でなくても物理的干渉をさせる事も出来るが、この能力はネオスにしか使っていない。この能力によりネオスの過労が更に蓄積し将来的に過労死するであろうという事はいうまでもない 釣りとエビフライをこよなく愛する。この頃から御神体の墓地送り現象が過激化した。

ゲドウ・ウルトラマンネオス
  • 職業:召喚獣
  • 能力:使い手を惑わす程度の話術

十代のヒーローへの憧れと闇の波動が融合して生まれた召喚獣。ネオスペースからやってきた新たなHEROという設定。特に特殊能力は持っていないが、十代の発現した魔法の数々により、何度倒してもしつこく復活してくる。また、ネオスペーシアンという専用のコンタクトレンズが存在し、目につけることで新たな能力を得る。これをコンタクト融合という。

ちなみに両目に入れることは、なぜかトリプル・コンタクト融合と呼ばれている。さらに全部つけれたらネ申らしい。

劇中では、人間の言葉を用いて十代をよく破壊活動を唆している。それが原因で覇王になっても知ったことではないようだ。また、二十代もネオスを愛用しており彼の信頼するリアルファイトにおけるエースでもある。 攻撃は自身の怒りをぶつけることであり、殴る蹴るは勿論手刀や突進、ビームも操る。一度でも目をつけられると死んでも殴られる。


万丈目 準
  • 職業:おジャ魔女おジャ魔術師
  • 能力:圧倒的カリスマにより信者を取り込むことができる

万丈目サンダー。

トイレの紙にもならないおジャマトリオを使いながらも、おジャマトリオが揃っているとき相手の召喚獣と魔法をすべて破壊する魔法や、即座に三体のおジャマトリオを呼び出す魔法を発現する。さらにおジャマトリオの融合体やメカ化した召喚獣を発現し、自身の戦力を大幅に強化してしまったため、敬意と畏怖を込めておジャ魔術師と呼ばれる。

丸藤 翔
  • 職業:運転手(傍観者も)
  • 能力?:実の兄に無視される

遊城 十代の腰巾着にして金魚の糞。

補助輪付の自転車からトラック、ステルス戦闘機、ドリル機械などの様々な乗り物を召喚獣として、主に僕だけの十代の専属ドライバー兼パイロットとして活躍している。また、有事の際には某勇者王の操縦もこなす。一時期、専属運転手をボイコットし、傍観者として就職した時期があり、視聴者にバッシングを受けていた。 始まってから四週間目に何とドジの神『ドジリス』を崇めてしまい、それ以来彼にはドジがたびたび、というかほとんどのドジが降りかかる羽目に。 BMGに熱狂的な愛情を注ぎ、女の子には眼がない様子。しかし購買部の最終兵器には彼(等)の心はコナゴナに砕かれた。

ヘルカイザー亮のSMプレイに感動を受け、ヘルカイザー翔として目覚める。(性的な意味で)

前田 隼人
  • 職業:召喚獣
  • 能力?:途中でフェードアウトする

遊城 十代の腰巾着にして金魚の糞その2。正体はデスコアラ。

二期の始めに売り飛ばされた就職したため、フェードアウト。





天上院 明日香
  • 職業:おっぱい
  • 能力:その巨乳で相手を虜にすることができる

一期から二期までのヒロイン。というかたまに思い出したかのようにヒロインになる事に定評がある。 本来は「漢」として周りのふ抜けどもを統治する。十代も例外ではない。しかしユベル等になると弱腰になってしまう。 一時電波を浴びたことで本来の性質(ドS)が出てしまい恋の伝道師等数人ばかりが病院送りになった。 ドS最終形態では相手を無抵抗にして弄り殺す戦術、いわゆるパーミやロックに近い戦術を取り十代を戦慄させた。 「ダークネス教」所属時はドS最終形態のコピーに会い、人格崩壊に近いまでに攻められる。

ちなみに彼女を10JOINと呼んだ者は検閲により削除となる。 兄を探す為にカイザーと一緒に灯台部に所属していた。

丸藤 亮
  • 職業:帝王
  • 能力:最初の6枚で「サイバードラゴン3枚+融合系カード」を呼び込むことができる

サイバー流積込道場でわずか9歳にして免許皆伝を授かる。やたらサイバー・エンド・ドラゴンを呼びたがる。 実際にはサイバー・ツイン・ドラゴンのほうが強い上呼びやすいんだけどね。 明日香と二人で灯台部に所属しており、よく行動を共にしている。部活は雨天中止。欠席は許されない。 デフォルトで攻撃力8000を出し、果てには36700という300hydeの力を放つ。 裏では三年間修行して身につけたサイバー流ドローがあったからこそである。このサイバー流ドローは生半可な者がすると反則になってしまう諸刃の剣である。 ヘルカイザー亮もこのドロー能力を所持している。

遊城十代に負けたことがないが、エドには勝てたことがない。

ヘルカイザー亮
  • 職業:SMプレイヤー
  • 能力:いかなる苦痛も快楽に変えることができる

「グォレンダァ!」の叫び声とともに丸藤亮が電撃SMプレイに目覚めた姿と勘違いしておられる方も居るようだが、実際は別人である 弟との決闘に際してもSM道具を持ち込んだという話はあまりにも有名。 心臓に強力な邪気眼を持ち、彼のあまりにも事故率の高いデッキを回す原動力になっている、というのは真っ赤な嘘で、実際はサイバー流ドローでほしいカードを選んで引いている。良い子の皆は決して真似してはいけない

上記にある「グォレンダァ!」の他に「ダイゴダァ!」の叫び声もあるが、あまり有名ではない。

3期後半では、灯台部に代わり、宿敵であるエドと共にプロ部を設立。 異世界にてプロ部道場を設立、光の使者キュアブラックとして活躍した。

天上院 吹雪
  • 職業:愛の伝道師
  • 能力:自重しない程度の能力

見事留年。

10JOINと言えばこの人、決して妹のほうではない。ダークネス吹雪の偽者。 存在そのものがギャグであり、いわゆる「愛すべきバカ」である。 頭のネジがすべて抜けているにも関わらず、イケメンなのでモテる。 だがバカ故に愛されているためバッシングを受けることはない。

愛の伝道師を自負していて、同性愛にも理解があり、モテるにも関わらず彼女がいないことから、ガチホモ疑惑がかけられている。

ダークネス吹雪
  • 職業:NEET
  • 能力:自重する程度の能力

天上院 吹雪にとてもよく似た仮面の男。 やたら正統派の決闘をする上、やたら格好いい。 しかし本元はあまりのショボさに不満が続出した。

エド・フェニックス
  • 職業:ダークヒーロー
  • 能力:ヘリから奇声を発し、飛び降りる

エクストリーム・飛び降りの優勝者。 決勝戦の際に発した「イヤッホオオオウ!」が彼を優勝者にしたことはあまりにも有名。


丸藤亮に負けたことはないが、遊城十代に勝てなくなった。

3期後半ではヘルカイザーと共にプロ部に所属し、 異世界にて、光の使者キュアホワイトとして活躍した。

オースチン・オブライエン
  • 職業:ガンナー
  • 能力:どう見てもカードを大事にしてない程度の能力

自称傭兵のデュエリスト。 銃型のデュエルディスクを所有しており、決闘でもリアルファイトでも戦えるバランスのよいデュエリスト。 サバイバル知識も豊富で、顔は悪いがパーティーに入れれば頼りになってくれるかも。 肉弾戦は非常に強いが代わりに精神戦は非常に弱く、その銃も心を折られたのならば自決用にしかならない。 覇王十代をみて「うひぁあああ・・・」と叫びつつ逃げ出したりしたけどね。

ジム・クロコダイル・クック
  • 職業:考古学者
  • 能力:大きくなって近付いてくる程度の能力

ルー大柴を誰よりもリスペクトし、どんな状況においてもルー語を非常に流暢に操るデュエリスト。 だがその実態は重度の化石ヲタで、恐竜ヲタのティラノ剣山とはぶっちゃけどっこいどっこいである。 カレンという嫁がいて、口ではフレンドと言うツンデレ的な面も持つ。四期での出番はお察し下さい

アモン・ガラム
  • 職業:ファイター
  • 能力:意外と良い体をしているぐらいのガタイ

雲のような薄い男。 かの伝説の三s・・えーっとなんだっけまあいいや、それを尊敬している。 だがことあるごとにリアルファイトを挑む生粋のファイター。後にエグゾ流とリアルファイトを複合して、ユベルに挑むが敗北して消滅した。


正義の味方 カイバーマン

禁則事項です

[編集] 関連項目