週刊少年サンデー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
週刊少年サンデー(しゅうかんしょうねん - )は、小学館が刊行する性の素晴らしさを覚えたばかりの中学生のためのオナニーバイブルである。講談社の「週刊少年マガジン」と同時期の創刊であるが、「マガジン」や後発の「週刊少年ジャンプ」に押されて凋落し、現在では老人作品の溜り場と化している。2008年現在の発行部数は「ジャンプ」の1/3未満の約80万部というところまで堕ちてしまった。なお、野球漫画が何故か三つもある。
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[編集] 概要
元々、「サンデー」は高年者層を対象に刊行されていたため、「ジャンプ」や「マガジン」のように作品が不人気でもすぐ打ち切られることが少なかった。また、既に引導を渡したほうがよさそうな作品でも、延命措置をとり続ける方針が打ち抜かれている(序盤がとてつもなく糞だった『うえきの法則』が生き残ることができたのはそのため)。そのため、前述したような老人の溜り場と化した。更に系列青年誌のヤングサンデーの休刊が決定した為、老人の再就職先がなくなった格好になり事態はどんどん悪化中である。
昨今では若返りを行うために早期打ち切りの方針は採り始めているが、『名探偵コナン』『MAJOR』が古巣として居座っている状況には変わりがない。何故なら、他誌と違い本誌の内容がスカスカなので、単行本が売れないと売り上げを維持できず、また老害に取って代わる存在も無いため、下手にそれらを打ち切ると間違いなく廃刊になってしまうからである。そのため、いっそうマンネリ化するというとてつもない悪循環に陥っている。その結果、あのようなクソ漫画がコナンに次いで単行本売り上げ第二位(現在は『疾風』に交代)になってしまうという地球温暖化など目じゃないくらいの異常事態になってしまったのである。
ジャンプなど他誌と同じく新人育成を怠ってきたため、気がつけば事実上の看板作品は一つだけになっていた・・・・・・。それらの甘くない事実から、一部では『うえきの法則+』が打ち切りになってしまった福地翼の復帰と「サンデー」廃刊のどちらが先か賭けの対象にもなっていたという。それらの事態を危惧したのか、急遽大量に新人を起用して、さらに西森博之(かつての大御所の一人)を呼び戻して巻き返しを試みるも、目立った効果は現れなかった。
かねてからパクリと言われる作品も多く、一説では編集が「○○(他誌の人気作)描け」と若手に言って描かせているともも言われている。中には『コナン』や『劣化の炎』の様にヒットしたものもあるが、大半は二番煎じと言われ不遇のまま終了している。また、読者アンケートで「『DEATH NOTE』についてお聞きします」と他誌の人気作について堂々と調べると言う大胆な方法も取ったことがある。
2008年初頭からは「読切大連立」と称して9作の連続読切を投入して、読者は「どこが大連立なんだ?」と疑問だったが(ちなみに、福地翼はこのドサクサにまぎれて卓球漫画で復帰した)、その後2008年16号で「マガジン」と50周年記念の大連立をする事を発表したので、読者だけでなく福田総理も小沢代表もそれには驚いた。そのついでに大御所藤鷹ジュビロとその愛弟子安西信行野坂尚史に若木民喜が「サンデー」に帰って来る上に、なんとなくクリスタルな新人を投入する事も明らかになった。しかしその最中、サンデー編集部がライクにザケルガを喰らい、「サンデー」の土台自体が揺らぎかねない事態となっている。
なお、題名は「毎日が日曜日」の方針で決められたという。月曜日や金曜日を鬱に思う人間はどこにでもいるらしい。でも、現在の「サンデー」の中身は「日曜日」なんてレベルじゃないだろうというのは禁句。
また、現在の編集長の林正人は売り上げ低下について「今の子供には忍耐力がないから、主人公が何週も禁則事項ですされるのに耐えられない」という趣旨の発言をした。そりゃ、主人公が何週どころか十年以上も体を縮められるある種の緊縛プレイをさせられているのを、わざわざ毎週(特別価格)250円も出してまで見ようという物好きな子供はそうはいないだろうから、売り上げが落ちるのも当たり前なのだろう。
[編集] 乳首券
小学館のお堅いイメージとは逆に性的表現に寛容で、週刊少年誌では唯一女性の乳首の描写が黙認されている。安西信行や井上和郎などの藤鷹ジュビロ一門がよく使用することでも知られる。『マリンハンター』では連載開始から毎週のように発券したが見事に人気が伸び悩み打ち切り。逆に『史上最強の弟子ケンイチ』ではレオタードの透け乳首やマンスジはあっても絶対に乳首を描かないという変なコダワリがあるようだ。少年誌では珍しく『じゃじゃ馬グルーミン★up』ではダイレクトにセックルシーンを描いた。
[編集] TBSとの関係
民放キー局で唯一TBSでは、サンデー原作のテレビアニメを放送した実績がない。そのためTBSとは犬猿の仲ではないかと言われているが、なぜかTBSは『H2』のアニメではなく実写ドラマを放送していた。
[編集] 連載作品
[編集] マンネリ(詐欺)二本柱
全然ストーリーが進んでる様に見えないが、サンデーの売上げに貢献している老害ベテランの為、切るに切られない。最近ようやく1つ終わって、二本柱となった。
- 『名探偵コナン』 - いつまで経っても黒の組織の全貌が明らかにならない。ほとんどの話が本筋と何ら関係ない話ばかりで完全な詐欺である。やたらと台詞が多く、台詞の中にちょっとだけ絵がついてる様子はもはやラノベ。『迷探偵困難』と改称すべきだという声もある。しかもサンデーで一番の古株の上に、青山剛昌(原作者)と高山みなみ(主演声優)が離婚したにもかかわらずテレビアニメもダラダラ続いているので罪は重い。
- 『MAJOR』 - いつまで経っても主人公がメジャーリーグのマウンドに定着しない。もはや「メジャー」とはいえないので詐欺といっても差し支えない。故に「ダメジャー」とか「マイナー」とか「パ・リーグ」などと揶揄されている。
[編集] 主力作品
上記2作品はまさに本誌の陳腐化に直結しているが、かろうじてサンデーの威光を世に示している作品も存在する。以下がそれである。
- 『ハヤテのごとく!』 - 角川辺りに倣ったのか、ギャグとパロディと萌え系路線を1つに調和させている。しかしクオリティ・画力は下手な同人以下。師匠は何を教えていたのか疑問。
- 『結界師』 - 801人気で支えられていた作品だが、2008年に『ハヤテのごとく!』に人気を抜かれた。
- 『絶対可憐チルドレン』(愛称:糸色チル) - ロリコン・パンチラ漫画。…のはずだったが、規制強化のために読者のニーズに答えられるようなシーンが激減してしまい人気は風前の灯火。…のはずだったが、「人気上位の漫画からアニメ化するだけ」と言う最近のサンデーの方針によってアニメ化が決定。2008年4月から放映中。
- 『タッチ第三部』 - 今度は一巻でヒロインが死んでみたり、新田・英雄級のスラッガーがチームメイトだったり、真ヒロインが野球部の後輩だったりと『タッチ』にしてはひねったようなそうでないような漫画。
[編集] 最近になって投入された作品
起死回生なるか?
- 『デビルメイクライの篭手』 - 新人を起用したが粗だらけ。
- 『お坊サンバ!!』 - コロコロコミックを読んでいる坊や達を呼び寄せるための刺客。絵が中学生の落書き。
- 『十ッ星神器』 - ついに原案を他社から持ってきてしまった。
- 『吸血忍者龍剣伝』 - ドラキュラ伯爵の子孫とベルモントの末裔が一つ屋根の下でよろしくやっている。むしろ少年の生足。
- 『金剛番長』 - 腐女子や萌えオタに浸食されたジャンプに喝を入れるために鈴木央が再降臨。と思ったら、間違ってサンデーに来てしまった。第二部からは、新キャラとして「18才の母」と「リトル金剛」が登場し鈴木央は相変わらず
ロリロリノリノリである。 - 『なんやて小児科医』 - リアクション芸で子供達を治療する、とある医者の物語。前作同様、担当編集と同姓同名の美形チートキャラが登場する。
- 『家庭教師サーカスからくREBORN!』 - ヒネリがないのが売り。
- 『空振り昔話』 - 狂信者が多いことで有名な藤田の最新作。毎回地球が崩壊する。ヒロインの乳首は出さないが、鉢をかぶったサブヒロインの乳首は進んで出す。
- 『読んでて死にそうリターンズ』 - 腐女子にしか支持されない作者がなんかギャルゲな萌え漫画をやってみた。12星座の分ヒロインがいるとか前作の糞漫画とかぶりまくりなのは、前作ファンを取り込むため・・・じゃないかな。
- 『ゴールデンエイジ』連載開始から先にマガジンSPECIALで連載を開始したGoal Den Ageとタイトルもろカブリで注目を集めた。その後「KP」、「油井」等の珍誤植とスポーツ漫画なのに動いてない画が時々話題になる。9巻連続でトーハン月間コミックランキング外という珍記録を樹立。こんな不人気でも二年もやってられるあたりがサンデーのヌルいところ。
- 『神の味噌汁世界』前作が不人気で短期打ち切りとなったような程度の作者を登用しなければならないほど、サンデーは深刻な新人不足に陥っているようです。
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[編集] 連載終了作品
- 『犬夜叉』 - 『コナン』・『MAJOR』と並んで
マンネリ化の一因三本柱の1つとされた作品。いつまで経っても奈落を倒せず、実は犬夜叉一行と奈落が八百長しているのではないかという詐欺疑惑があったが、ようやく2008年29号で12年に亘る長き引き伸ばし連載に終止符が打たれる事となった。 - 『野生生命』 - 末期は単なる動物に関する「トリビアの泉」的作品と化した。ドラマとしてNHKで放送されるようだが、題材のキリン親子の急死事件により一話分の放送休止が決定した。そのせいか、漫画本編も唐突に最終回を迎えた。
- 『隕石超人』 - NARUTOのパクリだったので、打ち切り済み。
- 『マリンハンター』 - 漫画としてのクオリティそっちのけで色気に走ったため、早期連載打ち切りになった。
- 『DIVE!!』 - これも原案を以下略。巨乳の姉ちゃんがスクール水着でダイブする話だと思ったら、最近はムサイ兄ちゃんとガキんちょしかダイブしなくてがっかりだよ!!だったが、中国遠征からは、スク水美少女を投入してテコ入れを行い大好評。ところが、映画の公開直前で打ち切り。連載中で一番盛り上がった場面は、主人公が弟に彼女を寝取られる所だった。
- 『LOST+BRAIN』 - DEATH NOTEのパクリ。ジャンプでDEATH NOTEコンビの新連載が始まるとの噂が流れたと思ったら、2008年31号で衝撃の最終回!!を迎えた。
[編集] 不遇な作品
理不尽だなぁ。
- 『ユウキの歩』 - おそらく某囲碁漫画のヒットに乗ろうとして撃沈。現在、作者は自身の旧作の続編を古巣で連載中。
- 『元素周期表』 - 同時期の看板連中に比べてもさほど見劣りしない内容だったのに打ち切りになってしまった。まぁぶっちゃけ売れてなかったんですけどね。
- 『我聞ブレイク工業』 - 日本ブレイク工業推薦の解体工事漫画、もしくは零細中小企業ホームコメディー漫画。そこはかとなく人気だったが…、残念ながら連載終了になった。
- 『かってに川越』 - 編集部の低年齢化路線の余波を食らった。当時の編集長に嫌われてもいた。そのため作者は絶望し、講談社に転じて『川越』をそっくり移設したような『さよなら絶望・小学館』を連載開始した。
- 『黄金の股間』 - 一時はサンデーの主力作品にまで上り詰めたものの、立て続けにアニメ版打ち切り、作者の利き手骨折という不幸に襲われてしまった。それ以降クオリティがガタ落ちしてしまい、多くのファンに惜しまれつつ消化不良のまま終了になってしまった。しかし後に作者と担当編集との間にしこりがあった事が判明した。
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[編集] "バイバイサンデー"の恐れ
2001年1月から2007年12月までの長期に亘り『金色のガッシュ!!』を連載してきた雷句誠は、サンデー編集部がよほど「あれ」だった事が許せなかったのか、自らのブログでバイバイジャンプならぬバイバイサンデーいやそれを通り越したバイバイ小学館宣言をぶち上げ、その結果他社からのオファーが殺到しているとの事である。またこれに関連して、新條まゆなど多数の漫画家がサンデーの編集者と作家にまつわる暴露話を披露し、サンデー編集部の「あれ」ぶりが昔からの事であった事が明らかになった。
週刊少年ジャンプ同様、今後サンデーの執筆陣の中から彼に倣う者が続出する事が危惧されている。
[編集] 関連項目
- サンデー・マガジン特別増刊 名探偵コナン&金田一少年の事件簿
- 週刊少年サンデー超
- 月刊サンデーGENE-X
- コロコロコミック
- サンデーコミックス - 『男どアホウ甲子園』や『どろろ』などの週刊少年サンデー初期に連載された漫画も収録した秋田書店の単行本レーベル。
- 漫画サンデー - 小学館ではなく実業之日本社から発売されている劇画誌。間違えて買う方はいない…と思う。
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