速度制限無視

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速度制限無視(そくどせいげんむし)とは、その道路に設定されている速度制限を無視して暴走し、いかに点を取れるかを競うエクストリームスポーツの一種である。

概要[編集]

この競技は、日本のあらゆる公共道路でほぼ日常的に行われている一般的な競技である。参加のハードルは低く、の運転資格を持っていれば誰でも出来る。同じくエクストリームスポーツである信号無視と一緒に競技を行う事も多い。 また、正確なデータはないものの、免許保持者かつ自家用車を毎日使用する日本国民のうち、99.9%の人はこの競技を日常的に行っている。

ルール[編集]

とにかく速度をオーバーすればするほど速度に応じて得点は高くなる。例えば制限速度より13km/hオーバーした場合13点加点される。逆に事故をおこすと減点。減点数は「10+負傷者の数×10+死傷者の数×20=総減点数」である。

下に細かな設定を記す。

なお現在は、信号無視に関する加減点はない。

基本[編集]

  • 必ず公道で行う。私道や駐車場などでは行えない。
  • 速度無制限の場所でやっても意味がない。
  • このスポーツは危険を伴う為、事故を起こしたり逮捕されたりしても自己責任であり、実行委員会は一切の責任を負わない。これについては後述する。

加点[編集]

  • 前述の通りオーバーすればするほどそれに応じて加点される。
  • 長い間暴走すればその分加点される。1kmにつき10点。一般道の場合事故の危険が増すので注意。
  • 暴走しながらパトカーを追い越すと15点加点。ただしやった途端サイレン鳴らして追いかけてくる可能性が高く、その場合スペシャルステージが始まる。これについては後述。
  • 暴走しながら対向車線を走るパトカーとすれ違うと7点加点。ただしやった途端Uターンして追いかけてくる可能性がある。この場合スペシャルステージ
  • 暴走しながら警察署交番の前を通り過ぎる。この場合確率は低いが追いかけられる可能性があり、その瞬間スペシャルステージ
  • 自動速度違反取締装置の下を暴走すると15点加点される。ただしこれをやると競技終了後に警察のお世話になる可能性がある。ただし現状一般道で500km/h以上出していたら、警察の検閲により削除に済む場合がある(取締装置で鮮明な画像を撮影検閲により削除ため)。また、イギリスではバイクを使用した競技者が取締装置の前で飛び降り、無人のバイクと宙に浮く競技者を取締装置が撮影した。この競技者は「撮影された瞬間、私はバイクに乗っていなかった」と主張し、それが通った為不問となった。これについての加減点は実行委員会でも審議の対象になっている。
  • 出勤・帰宅ラッシュの時間帯に暴走すると10点加点。

減点[編集]

  • 前述の通り事故を起こした場合減点される。被害者が負傷・死傷した場合被害者や家族から訴えられる可能性あり。
  • バス等定時性を要求される物の邪魔をすると一分遅延するごとに5点減点。バス会社や利用者から(ry
  • 緊急性を要求される救急車の邪魔をすると10点減点。それにより患者が死んだら更に30点減点。その場合遺族から(ry
  • 消防車の邪魔をした場合も10点減点。これにより家屋が消失・近隣を巻き込んだ大火災となった場合更に30点減点。そして家主から(ry

スペシャルステージ[編集]

もし警察に見つかって追いかけられるとその瞬間スペシャルステージが始まる。とにかく暴走しまくって警察から逃れるのだ。見事振り切れれば追ってきたパトカーの台数×25点加点される。これとは別に、パトカーが運転ミスにより自爆してしまった場合、スペシャルビンゴとなり、通常の25点のほかに、パトカー分の50点+(100点×死んだ警察官の人数)で、通常警察官は二人組のため、最大275点加点となる。また、警察官の損害が怪我で済んでしまい生きている場合、点数は半分の50点となるので、注意したい。また、これが終了すると通常の競技に戻る。ただし捕まった場合その場でゲームオーバーとなり、それまでの苦労が水の泡となってしまう。もちろん事故を起こせば通常通り減点される。スリルが味わえることからわざと警察に追いかけられる者もいるが、Mであるとしか言いようがない。

なお、振り切る手段として大学などに逃げ込んではならない。本競技はあくまで公道上で行われるべきである。スポーツマンシップを守ろう。

また、オイル交換やタイヤ交換など維持費の高いアバズレ車両で参加する者は金銭感覚が破壊されており、警察に払う罰金はスタート前に準備してあるためスペシャルステージは不参加となる(参考LFA世界初逮捕)

事故や逮捕の危険性[編集]

この競技は車が走りまくってる公道を暴走することが目的な為、一歩間違えば事故の危険性がある。実際、これの記録更新を目指して挑戦した男は調子に乗りすぎてマンションに激突、何十人ものマンション住民から損害賠償を求められる事件が過去にあった。

また、警察に逮捕されるケースも多発したため、実行委員会はこの競技に挑戦して損害を受けても一切責任を負わない方針を示した。

関連項目[編集]