透明人間
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
透明人間(とうめいにんげん)とは、体全体が透明になった人間の事である。
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[編集] 本記事について
- 墨のように腹黒い心を持つトコは、時代遅れなフィクション小説や光学迷彩を書き込んでいるが、透けるようなピュアな心を持つ当アンサイクロペディアでは現在処方されている透明人間処方薬「スケルミン」を中心に記載する。
- 筆者は現在透明人間の姿で書き込んでおり、普通に書き込むとリンク以外の文字が透明になる。そのため当記事はフォントを全て黒に指定した。便宜上、ご了承を頂きたい。
[編集] スケルミン
[編集] 開発史
発案者は、アメリカ生まれの薬剤師、ポール・スケルトン氏。彼が1986年に来日した際、「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」の透明人間コントを見て妄想が膨らんだ事が切欠だった。
ポールはすぐに帰国して開発に着手し始め、1987年11月20日(推定)に実験に成功したが、同時に自宅内で行方不明となった。
そして同年11月22日の朝、ポールの妻・ベニス・スケルトン氏がキッチンで家事をしていると、食べ残しのコーンフレークが浮遊しているのを発見。ポールの開発内容を知らなかったベニスはUMAだと思い込んでフライパンを振り回したところバタッと音がし、徐々にポールの姿が現れた…運悪く、「いい夫婦の日」に。ポールはその時に頭部を打撲し病院に運ばれたが、3日後に死亡した。
開発はポールの息子であるポール・スケルトン・Jr.氏に引き継がれたが、父親の死の前例がありアメリカの認証が一度却下された。(1988年)
そこで彼は、「父親が倒れた直後に姿を現し始めた原因」について研究したところ、頭部強打時に発生したドーパミンである事を発見。
更には薬剤に添加したドーパミン濃度によって効力時間を持たせる事が分かり、この方式を織り込んでようやくアメリカに認証されたのが1990年である。
現在ではアメリカを始め、日本/ドイツ/アフガニスタンなどの世界各国で販売されている。
[編集] バリエーション
スケルミンは、ドーパミン濃度によって様々なバリエーションがある。本項ではバリエーションに対する効力時間(目安)について記載する。
- スケルミン3mn - 約3分
- スケルミン01h - 約1時間
- スケルミン08h - 約8時間
- スケルミン24h - 約24時間
- スケルミン03D - 約3日間
- スケルミン156h - 約6.5日間(身長低下、変身、記憶喪失等の副作用が報告され販売中止)
- スケルミン07D - 約7日間
- スケルミン30D - 約30日間
- スケルミン3MT - 約3ヶ月間
- スケルミン6MT - 約6ヶ月間
- スケルミン12MT - 約12ヶ月間
- スケルミン3YR - 約3年間
- スケルミン5YR - 約5年間
- スケルミン10YR - 約10年間
- スケルミンMAX - 無期限
[編集] 使用事例
スケルミンは個人的に使われる事が多いが、反面第三者に服用させるなどの悪用も少なくない。本項ではその主な事例やエピソードを記載する。
[編集] 個人的使用
- 多くの男性
「スケルミン01h」服用後に銭湯の女湯に行く事が多い(らしい)。但し我を忘れたが為にトラブル(後述)を起こす事例も多い。 - プリンセス・テンコー
「スケルミン3mn」を常用。彼女は3分間で、スケルミン服用→脱衣→着衣を行う。 - 志村けん
1996年に「スケルミン30D」を服用。巷では1ヶ月間ほど死亡説が浮上したが、「全国銭湯巡り」(もちろん女湯)に満足し、無事に復帰した。 - ウサーマ・ビン=ラーディン
2001年以降、未だに探し出せていない。この事から「スケルミン10YR」か「スケルミンMAX」の服用が推測される。 - サッダーム・フセイン
2003年3月に「スケルミン12MT」を服用したが、2003年12月にアメリカ軍が開けたドアの音に驚き、その際のドーパミンにより効力を失ってしまった。 - ※我修院達也(当時「若人あきら」)
1991年に熱海の釣り場で「スケルミン156h」を服用後に失踪。3日後に小田原で発見されたが、既に記憶喪失になっており、身長も低くなっていた。 - ※ピアノマン
2005年にドイツ青年が地元で「スケルミン156h」を服用すると記憶喪失になって海に飛び込み、北海→ドーバー海峡を渡ってイギリスでずぶ濡れの状態で発見された。当時イギリスではドーパミンが認証されておらず、長く原因がわからなかった。
- ※この2件が切欠となり「スケルミン156h」が販売中止となった。
[編集] 芸人魂
お笑い芸人の間では江頭2:50の「バイアグラ大量服用事故」以降、体を張った「長期間用スケルミン服用」が問題になっている。
[編集] 被害事件
- 荻野千尋さん(10)とそのご両親
2001年に失踪事件と報道された。ご両親が食べた誰が作ったのかもわからん食物には「スケルミン156h」が含有していたと思われ、記憶喪失と豚化の副作用を起こしている。千尋さんは「スケルミン30D」入りの苦団子をハク容疑者から貰って食べたものの、カオナシの変貌振りにドーパミンが発生して効力が低下して1週間ほどで回復した。主犯のハク容疑者は国際指名手配となっているが、所詮は「川」なのでこのまま時効になると考えられる。
[編集] 使用上の注意
前述を含め、スケルミン服用の際は注意すべき点が存在する。
[編集] 事前準備
- 当然、服用後は全裸になれ。例え他からは見えないと分かっていても、恥ずかしいだろう。でも、その勇気が必要である。
- おい、そこのメガネ。ちゃんとコンタクトレンズにしろ!メガネ浮いてたら誰だって恐いだろ!!
- 服用前の24時間内は飲食厳禁だ。あぁ~…あそこに歩いてる透明人間になりきってると思ってる人、まだ腸内で食物消化中だよ。
[編集] 効力時間中の注意
- 各効力時間はMAXも含め、個人差や状況によって異なる。特に驚きや興奮でドーパミンが発生して効力が薄れる(又は失う)事がある。
- <失敗例>
- ある日、女湯に侵入した一人の男性が興奮して効力を失った。すると入浴中の女性が突然の男性出現に騒ぎ始め、更にその騒ぎに驚いた別の男性13名も効力を失い、全裸男性計14人が女湯で鉢合わせするという異様な事態となった。
- おいそこ、物を盗むとは何事だ!!メガネと同様、盗品が浮いて逆に目立つだろ。あぁ~…あの人、体にカラーボールの蛍光オレンジが付いちゃったよ。
- デスを使われると、問答無用で死にます。くれぐれもご注意を。
[編集] 効力時間の限界
- 時間はあくまでも「目安」。驚いたり興奮しなくても、80%ぐらい(スケルミン01h=48分前後)かな?その前には自分の部屋に戻って服着用の準備をする事。家に帰るまでが透明人間です。
あ…筆者は書き込んでる間に効力時間が迫って来たので、これにて主文記載とフォント色指定は終了。
[編集] 関連項目
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