逆走

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

逆走(-ぎゃくそう)とは、様々な状況で逆走することを楽しむ遊びの一種である。場合によってはエクストリームスポーツになる。

概要[編集]

「逆走」とは逆の方向に走ることである。つまり流れに逆らうということであるが、この行為は常識的に考えて非常にエキサイティングであり、馬鹿げている。そのため子供のころから親に厳しく指導される。エスカレーターを逆走してに怒られるというのはよくある話である。

しかし人間はやるなと言われるとやりたくなるのが性である。流れに逆らって走れ!

やり方[編集]

とても簡単、何かの流れに逆らって突き進めばいいだけである。お手軽なものだと先述のエスカレーターがいいだろう。なお、殆どの場合は周りの人から白い目で見られるのはもちろん、場合によっては刑務所行きになったりもするので注意が必要である。

競技ができる場所[編集]

このような場所なら高得点が期待できるが、反対側から車が迫ってきた場合の絶望感は計り知れない。
高速道路での逆走の結末。
動く歩道
超お手軽。動く歩道は普通に歩いても問題無いため、逆走しても危険は殆ど無い。あるとすればバナナの皮トラップや歩く殺人鬼だろう。
エスカレーター
これもお手軽。動く歩道よりも身近な物なので、より参加しやすい。当然ながら、より長いエスカレーターで行った方が良い。ただし、まず無いと思うが足を踏み外して転がり始めた場合、大惨事は免れないだろう。また、エスカレーターに吸い込まれて足を失ったりすることもあるので注意が必要である。
一方通行を逆走
これを行うのには車が必要である。一方通行の場所は大抵、道が狭かったりするので対向車も速度を落としており、事故の可能性は比較的低い。しかし警察官に見つかれば少なくとも多額の金を取られることだろう。間違えて入ってきちゃいました、なんて屁理屈は通用しない。
国道の一方通行を逆走
御堂筋が有名。ところでこれは得点が高い。なぜならば住宅街の狭い道と違って、国道のため車幅が広く多くの車が猛スピードで反対側から迫ってくるからである。そしてあぼ〜んとなる可能性が高い。
首都高を逆走
非常に危険である。何故ならば首都高は多くの車が60〜80km/hで爆走している他、首都高でレースを行っている集団もあるため、非常に危険である。さらに車幅が狭く車の数も多いため、避けれずに大惨事になる可能性が高い。しかし危険な分、得点は期待できる。
高速道路を逆走
これも非常に危険である。首都高を越える速度で車が走っているため、衝突すれば大惨事は免れない。また、暫定2車線であれば超危険である。反対側から車が来たら確実にかわせない上に、いくら通行量が少ないとはいえ必ず車は向こう側からやってくるためである。そうなればどうなるかは、誰の目にも明らかである。しかし高得点は期待できる。なお、路肩を走るというチートを使うと得点は期待できない。また、大型車を使えば高得点が期待できる。
アウトバーンで正面衝突したときの様子。
アウトバーンを逆走
正直、危険ってレベルじゃない。速度制限無しのため、反対側から光の速さで車が迫ってくる。車によっては200km/h以上で走っていることも。当然、衝突すればあぼ〜んどころか、その衝撃でこの世の終わりを迎えてしまう可能性すらある。
時代の流れ
お手軽で、直接的な危険も殆ど無い。具体的な方法は、Windows 8が最新の今にPC-9800シリーズを使用してみたり、あるいは髪型をちょんまげにするなど。白い目で見られるのは当然だろうし、度が過ぎると社会から孤立してしまう可能性がある。しかも危険性が殆ど無い上に、本当にただの変人でしかないので、意味が無い。

高速道路における逆走[編集]

近年、高速道路での逆走が話題となっている。高速道路は一般道と違い、一度入ったら簡単に出れないため、逆走するを得ない状況になりやすい。そのために交通費代をケチったり、戻りたかったりしてエクストリーム・逆走に参加する車が後を絶たない。

高速道路を逆走するのがどれくらい危険なのかは大抵の人は理解しているので、ゆっくり走ったり路肩を走ったりするが、稀に高得点狙いか命知らずかただの馬鹿かは知らないが物凄い勢いで爆走した結果、トラックにぶつかって木端微塵になる事例が報告されている。

また、このような行為は一応、キセル乗車に該当するが、生存者が少なかったり、そもそもそんなことは誰も気にしないために意外と知られていない。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「逆走事故」の項目を執筆しています。
この項目「逆走」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)