近藤るるる

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近藤るるる(こんどうるるる)は、福岡生まれの変態漫画家である。

氏の描くマンガには、癒し系1993年時点)、レズビアン(1993年時点)、ロリコン1996年時点)、デブ2002年時点)など時代の最先端をいく萌えが凝縮されており、固定ファンも多い。また、あまりに最先端の萌えを追求しすぎたせいか、某ゲーム雑誌以外での連載は全て不調に終わっている事でも有名。

人物[編集]

コンドゥルルルラギッタンディスカー!」と動揺を隠せないファン

性同一性障害の疑いがあり、女性化願望が著しい。某雑誌に女性としてキスマークを載せるなどの奇行でも知られる。そのペンネームや絵柄、一行コメントなども女性を感じさせるものであり、インターネットが整備される前は、ほとんどの読者が近藤るるるを女性だと思っていた。男性だと知ったときの彼らのショックは計り知れない。「女性と勘違いされる漫画家」として、竹本泉吉崎観音美水かがみらと共によく語られる存在でもある。

7歳程度の幼女やデブなど通常の恋愛漫画ではヒロインになりえない人物にスポットを当て、かつ魅力的に描く技術は日本一である。たまに、無意味に残酷な漫画(黒蘭)やそもそもコンセプトが意味不明な漫画(あんこちゃんがんばる!)を描く。

経歴[編集]

  • 勇者ああああの魂が転生し、レレレのおじさんの三男坊として生を受ける。
  • 島本ららら和彦のアシスタントを経て、第1回某ゲーム雑誌マンガ大賞にてデビュー(1990年)。以来2008年現在まで同誌にて連載を続ける。
  • 連載初期は絵が安定しておらず、毎回影武者が描いているのではないかと噂されるほど絵柄が変わった。
  • その後福岡から上京し、桑原ひひひをアシスタントに加え現在に至る。
  • ほのぼのとした毒のない内容と2,3話読まなくても展開が先読みできるスタイルが、ゲーム中毒のひきこもり達の人気を博し、現在も根強い固定ファンがいる。
  • 代表作「ハイパーあんな」や「天からトルテ」はアニメ化の話が来ていたが、当時は現在ほどアニメ制作会社の製作スピードが早くないため、どちらもラジオドラマ化止まりだった。

主要作品[編集]

五体投地は祈りではない暴力行為だ
チベットに逆らう者は埋葬さえ許されない
ミラクル高僧チベットちゃん(1994)
チベット僧の過剰な暴力行動を赤裸々に描いた異色のドキュメンタリー漫画。
リンポチェ(高僧)の生まれ変わりであるチベットちゃんが、マニ車を回してミラクル高僧に変身し、五体投地や金剛杵を武器に親中の一派と武力闘争を繰り広げる話。
中華人民共和国では「この漫画見るアル、私たち嘘ついてないアル!」と高く評価されており、中華ピューリッツァー賞の候補にも挙げられている。
しかし、日本では仏教のイメージ低下を嫌う創価学会の圧力により封殺されている状態である。
「ハイパーあんな」単行本の3巻に収録されている。
ハイパーあんな(1993-1997)
ひだまりスケッチゆのっちらき☆すたつかさの原型。癒し系おっとり少女がえぐい格闘技で敵をフルぼっこにする漫画。肉体にコンプレックスのあるオタクがストレス発散するために描かれていたと思われる。
熱烈なファンも多く、1ファンの力によってWINDOWS98時代にフリー格闘ゲーム(あんな vs センチメンタルファイター)として配布された。これは当時のフリーゲームの最高水準であり、ダウンロード数も一時期日本一になった。当時はフリーゲーム自体が少なかったため大いに人気を博し、これにより「ハイパーあんな」の存在を知ったものも多い。
天からトルテ(1996-2002)
フリーターの元に空からロリっ娘が降ってきて同棲する実に都合のいい設定の漫画。当然同人誌も多い。後期には幼女は2人→5人に増えて、日本の幼女愛好者を増やす原因の一端となったのは言うまでもない。
黒蘭(xxxx-2004)
主人公の少女が両手首を切り落とされる(接合手術はされるが)など、前述の通り無意味に残酷な漫画。散々掲載媒体や表題を変え(第二部などとして主人公が成長した)た挙句、最終巻のあとがきに「黒蘭は失敗作でした」とぶっちゃけてしまった(本当)。誰とは言わないが熱心に読んでいた読者を、別なベクトルで萎えさせた。
たかまれ!タカマル(2002-2008)
デブと幼女に迫られた主人公がてんやわんやする話。高校の部活で商業誌を発行するという正直どーでもいい部分だけファンタジー。途中で幼女はジャイアンと付き合い始めた為、恋愛マンガとしての魅力は半減した。
ファミ通以上のゲーム雑誌の製作を目標にしていた筈だが、何故か最終的に「ファミ通もどき」に収まった。
しはるじぇねしす(2006-2009)
魔王の生まれ変わりの少女が主人公。
メインヒロイン達が処女妊婦にされながらも戦う驚愕の展開有り。
ぶっちゃけるるる版デビルマン
テラオ(2009-2011)
ゲームの内容を現実世界に具現化させることが出来る傍迷惑なロボットの名前がタイトルになっている。
前作「たかまれ!タカマル」にも登場した女性は、肉体美だけが取り柄の暴力女に成り果てている。
あと褐色幼女は頭がおかしい。
エロ水着にクレームが入ってから急激に巻きが入り、震災による紙とインク不足も重なり事実上打ち切り。
アリョーシャ!(2010-2013)
ヤングキングアワーズ連載作品。

関連項目[編集]

Wikipedia
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