近畿車輛
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
近畿車輛(きんきしゃりょう The Kinki Sharyo)は、近畿日本鉄道直属の鉄道車両メーカーだが、楕円車輛製造とは違って普通に大証・東証に上場している。ロゴマークは近鉄のものを長らく使っていたが、平成に入ってからKSロゴに変更された。略称は近車だが、親会社の近鉄と同じく「禁車(社則に禁則事項が書かれている)」、「勤車(最寄り駅の徳庵駅でテロがあろうが台風が直撃しようが操業停止にはならない)」、「金車(社員が全員拝金教信者で固められているか、親よりも儲かっている)」、「禁忌車輛検閲により削除」、「禁止車輛検閲により削除」と表現されることがある。当然、近鉄王国の貴重な収入源になっているのは言うまでも無い。
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[編集] 概要
北海道以外のJR向けの車両を作っているので、近車はJR西日本寄りだと思われがちだが、発注先の量は明らかに民鉄、特にアンチJR西日本系が多い。しかし、裏切ることも得意なようで、1989年のJR西日本 VS アンチJR西日本の戦争のきっかけを生み出してしまっている。この点に関しては東西方面に行く客の強奪戦争が勃発している地点に本社を構えている川崎重工業や、名鉄とJR倒壊、名古屋市営地下鉄の狭間で振り回されている日本車輌製造と共通する。
製造した車両でかなり有名になったのはビスタカーであろう。特急専用車両では日本初のダブルデッカー採用車両で当時はドーム状になっていた。現在も30000系として走っているが、引退までの時間はあまり残されていない。また、技術面でも変わったことをするようで、L/Cカーなるロング・クロスともに対応しているシートを開発したり、シリーズ21なる戦電車を開発したりした。
最近では、どう考えても近車製の車両を導入する気配がなかった阪神にまでも乗り出し、ジャイアンツカラーの車両の増殖に一役買っている故、徳庵駅周辺は阪神オタクに睨まれている。まあ、2009年になれば阪神三宮駅まで先の戦電車が道頓堀を経由して奈良市平群町からHip Hop調の六甲おろしを歌うmiyoco!を引き連れて乱入するためどうってことでもないが。
[編集] 製造した主な車両
- 近鉄に所属する全ての車両(一部巨大ロボットで、それ以外は戦電車)
- JR束日本の特急形車両(ちなみに、走ルンですは川重に関西ブロックの座を明け渡した)
- JR西日本のほとんどの形式の電車(そのうち221系が、近鉄の5200系と同じ技術を用いて製造された)
- JR急襲の一部の電車(で、もちろん水戸岡デザイン)
- 広電のGreen Mover MAX(なぜか三菱を強制的に製造に参加させている)
[編集] 近車における禁則事項
親会社と同じく、以下のことをやると作業員か社長に捕まる
- 徳庵駅に隠しカメラを仕込んで作業工程を盗み撮りすること
- 「近車は(JR西日本とアンチJR西日本の)どっち派やねん!」と徳庵駅で叫ぶこと
- 開発中のマンションドアをぶっ壊すこと
- 徳庵駅でテロを起こすこと
- 207系のレールガン改造の際に変更された321系の元のデザインを別の形式で復活させること
- 大証・東証関係なく敵対的TOBを仕掛けて親会社から引き離すこと
- 禁則事項が書かれている社則に、禁則事項を追加しまくること
- 製作中の
車両巨大ロボットの機密情報を盗み出すこと - 海外輸出された近車製の車両を、日本に強制送還すること
- 近車が受注した巨大ロボットを禁則事項ですに禁則事項ですすること
しかし、最も禁則事項視されるのは、アンチJR西日本系の発注が多いと言いながら、実は親会社とぴーからの発注が大半を占めていると叫ぶことだろう(特に、徳庵駅で叫ぶとJR西日本の社員にも捕まる)。
[編集] 余談
なぜか本業とは程遠いマンションドアの製造や自販機の製造にまでも携わっていたが、自販機は別メーカーに技術を移植させ、自動券売機は某健康機器メーカーに売り渡してしまった。それでもマンションドアだけは現在も製造中だといわれている。原因は中の人の問題があるからであろう。また、最近は三菱と共に路面電車の技術開発に勤しんでいる模様。だが、その内容は広電向けの車両以外全く不明。
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