近江鉄道

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近江鉄道(おうみてつどう)は、滋賀県の鉄道・バス事業者。

鉄道事業[編集]

近江鉄道の鉄道事業は地味すぎるうえ、あからさまな額ではないが赤字経営である。しかし、創業以来一度も社名を変えていなかったり、いつ潰れるか解らないような状況でスタートし、現代でも借金にまみれながら経営できているなど、「地味に凄い」という側面をも持つ。

最近は殆ど全ての車両に打楽器が組み込まれ、そこから走行中に「ガチャコーン、ガチャコーン」と音が出て、いつの間にか地元民から「ガチャコン電車」とまで呼ばれるようになった。

運賃は高いが、土休日限定で全線1日フリーきっぷ「1デイ・スマイルチケット」が800円で販売されている。

彦根駅に隣接する彦根工場は、地方私鉄の割に必要以上の頑張りを見せており、車体の新規制作や電車の大幅な改造さえいとも簡単にやってのける(後述)。

またあの近鉄の先輩で後輩は大きく成長した

路線一覧[編集]

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車両一覧[編集]

近江鉄道の車両は全て西武鉄道の中古品を改造したものである。一部車両には親会社の球団のマスコットキャラクターが描かれている。また、プラットホームとぶつからないように角が削られている。

電気機関車も所有しているが、ATSが設置できないため、彦根工場の片隅で長い夏休みの真っ只中である…というか事実上の動態保存車であり博物館の展示品なので、「休む事自体が仕事」になってしまっている。

  • 220形:初の冷房車両。ちなみに釣り掛けモーター。鉄道模型をこよなく愛する彦根工場職員の手により「1/1鉄道模型を作ろうぜ」というコンセプトのもと製作された。ちなみに地方私鉄のくせにつぎはぎで自社製造された電車である。なお221編成は機関車代用となっており、旅客運用されない。900形の登場で立場が危うくなってきた。
  • 500系:非冷房。ギロチンドア保持車。全編成廃車され、一部はチ10形レール運搬車に改造された。何故電車が貨車に改造出来たかは知るものはいない。
  • 700系:「あかね号」と呼ばれる糸切餅カラーのジョイフルトレイン擬き。転換クロスシートを装備しているハイクオリティ車両。これがやって来たら超ラッキー。この車両の製作で近江鉄道は潰れかけたらしいので1編成のみの製造となっている。(800系(下記参照)810編成は700系702編成になる予定であった。)
  • 800系:主力車両。前面と、妻面が削られている以外はほぼ西武時代と変わらない。11編成中、半数がやらコーヒーやらコカ・コーラやらエレベーターやらのラッピングでカラフルなカラーリングになっている。
  • 820系:800系より限りなく西武時代に近い。2編成のうち1編成はパトカー電車になっている。「820系」や「800系820番台」名称が各記事によって違い、ぶっちゃけ正しい名称が分からない。
  • 900形:やはり元西武。電力の問題で長らく放置されていたが、ついにデビューした。形状こそ西武時代とあまり変わっていない(妻面すら削られていない)が、カラーリングに関しては流鉄も真っ青のカラーリングになっており、他にもLED行き先表示やドアチャイムの設置など近江鉄道の車両において初採用されている近江鉄道らしくない車両。側扉にはなぜかイルカが描かれている。アレ?イルカは琵琶湖にいないんだけど。
  • ED14:米国出身の電気機関車。1926年生まれ。御年88歳のおじいちゃん。既に故障や不具合で本線走行すらままならないというのに未だ廃車になっておらず、同僚のED31と共に実働100年を目指している。
  • ED31:日本出身の電気機関車。1923年生まれ。御年91歳のおじいちゃん。愛称は「装甲車」。やっぱり廃車にはなっていない。
  • ロコ1101:南海からやってきた電気機関車。1930年生まれ。御年84歳のおじいちゃん。前記の2形式より若いのに車籍は無い。しかし機械扱いという屁理屈をこねて今日も彦根工場で入れ替え作業に従事している…はずだったが機関車擬きに改造された220形に仕事を奪われた。それでも廃車されていない。
  • LE10:日中はぴーな近江鉄道にコスト削減要員としてやって来たバス。しかしラッシュ時には力不足ばかりか余りの身軽さ故に危険なことにもなり兼ねず、結局10年でリストラされた。それにしても何故電化路線にバスを(ry

バス事業[編集]

一方、バス事業にはものすごく力が入っている。西日本鉄道並に。滋賀県の殆どの地域に、親会社の球団カラーのバスを走らせている。むしろ山本昌が本業をラジコンで副業が野球といわれているように、本業がバスで鉄道はあくまでも副業ではないのかという疑いもある。

廃品回収事業[編集]

鉄道車両製造・改造に狂人染みた熱意を捧げる彦根工場スタッフにより、全国から不要になった鉄道車両を買い取っている。まだ役に立つと判断されれば、鉄道車両だけでなくバス、果てには鉄板や台車、バネ、冷暖房装置などのガラクタすら回収する場合がある。 ただし歴史的価値のある貴重な鉄道車両は「部品取りにはできない」として回収を拒否しており、やむを得ず引き取らざるを得ない場合は購入後に静岡県の地方私鉄に横流しにする。

鉄道車両製造・改造事業[編集]

こうして全国からかき集めた鉄道車両やガラクタは、彦根駅に隣接する彦根工場へと集められる。 開業以来100年以上の歴史を持つこの工場では日夜「いかにして安価で、優れた鉄道車両を創るか」という会議と研究、そして製造が行われている。長年培った改造技術を持ってすれば、通常では危険としか思えない魔改造は手馴れたものである。念のため言っておくが、ここは地方私鉄である。 以下に活動実績を挙げる。

  • 2軸客車を結合し、2軸ボギーの大型客車へと改造する。
  • 車体の新規制作が面倒くさいので、電車を種車に無蓋車(レール運搬車)を製造する。
  • 平成の時代に釣り掛け駆動の新型車両を作る。
  • 車庫での火災で車両の改造履歴や車籍等をまとめた資料を焼失し、改造実績、入れ替え実績がわからなくなる。
  • 車籍を流用し、改造車名目で新型車両を導入する。このため記録簿にもう実在しない会社の名前が出てきたり、「明治31年生まれの客車を改造した電車が存在する」という記述が発生する。
  • スタッフの趣味で建築限界測定車を制作する。

など。 ただし会社側に資金があまりないにも関わらず廃品回収事業でついつい予算を無駄遣いしてしまうこと、模型店店主が鉄道模型感覚で電車を改造しているのが幹部にバレて「本業に取り組め」と怒られがちなため、製造ペースはかなり遅く、前述の800系電車は、全車改造し終わるまで16年もの歳月を要した。こんなやり方なので彦根工場と彦根車庫には、全国から集まった廃車体やガラクタがどんどん蓄積されていき、鉄道車両の工場なのか廃品置場なのか解らなくなる。 ちなみにこの廃品から役に立ちそうな部品を盗み出して、ガラクタから作り上げた人形が某少女漫画の裏設定に存在するキャラクターである。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「近江鉄道」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)