農業生物資源研究所

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農業生物資源研究所(のうぎょうせいぶつしげんけんきゅうじょ)は、農林水産省所轄の研究施設である。茨城県つくば市の地下500m、総床面積40ヘクタールに及ぶ巨大施設で様々な生物を飼育していたが、去る2365年に閉鎖、以後研究内容の大部分は各地の畜産・水産試験場へと移管された。現在も施設自体は残存しており、現在も内閣府の管理のもと送電が続けられており、侵入者の生命の保証をしないという条件でエクストリームスポーツ風来の試練の会場として常時解放されている。冒険者の間の通称はディープダンジョン。

概要[編集]

水産省の命によりグルー猫耳の交配実験他、食品兵器の開発など、最強厨・ぬこ厨・獣姦主義者などの厨房独断と偏見による杜撰な飼育管理が行われていた。研究の移転作業もまた杜撰であったため研究材料がそのまま放置された状態となり、大量の危険生物が生息していることが確認された。ニート同然な冒険者たち以外にも一部の廃墟マニアや野外セックスに及ぶカップル、自殺志願者にも人気のスポットである。現在も入り口付近の緑地には国家公認の屋台(的屋による武器防具回復アイテム屋)が立ち並ぶ。

データ[編集]

以下は閉鎖直前のデータである。

ダンジョンとしての実態[編集]

高レベルのダンジョンとして未だ最下層に辿り着いたものはいない。すくなくともレベル50を超えるまでは命の危険どころか復活すら不可能な灰にされてしまう可能性が大きい。

ボスキャラ[編集]

10階層ごとにボスが存在することが確認されている。

今まで攻略を断念してきた著名人[編集]

  • 谷山浩子 - モンスターの精気を吸収しながら進んで行ったが、地下43階で本人ではなくそっくりさんだと疑われたためリタイア。
  • 高橋名人 - 特殊スプリング使用可ということで最善のコンディションで挑んだが上半身に装備を付けず裸で進んだので地下25階で死亡。
  • マリオ・マリオ - 特殊スーツで放射能もものともせずに進んだが地下56階で毒キノコにあたり死亡。
  • ゼル=ダ・ダ・イスキ - 地下15階で床に落ちていた腐ったピザを拾い食いし、体力が尽きて救援隊を呼んだ。
  • インディー・ジョーンズ - 地下32階で相棒がわざとらしく置いてあった宝石を取って罠が作動。
  • オースティン・パワーズ - 地下60階で女モンスターと熱い一夜を過ごしてそのまま帰ってこない。
  • アーノルド・シュワルツェネッガー - SPを連れて参加したが地下3階でこれは自分を謀殺するための作戦であることに気づき、探検を勧めた元上司に事情を説明させるために引き返した。
  • ファンタスティック・フォー - 4人の力を合わせて地下80階まで到達したが、こいつを「バニシュ」「デス」で始末できた事に落胆したため、MPが切れた振りをしてリレミトの巻物を読んだ。
  • 伊集院光 - ピザだったため地下2階で酸欠になり死亡。
  • デルス・ウザーラ - 野生の勘を頼りに地下79階まで進んだが、カピタンがいなくなったので帰った。

持ち帰られた財宝の数々[編集]

持ち帰ったアイテムの一部は国立博物館に売り下げられている。 発見されたレアアイテムを列挙する。

未確認情報[編集]

この施設に関する不確かな噂が数知れず語られる。

  • このダンジョンの地下50階にある伝説の木(地下に生育する巨大キノコという説も)の下で告白したカップルは永遠に結ばれる。
  • 悪魔の実が隠されている。
  • 最下層には触手モンスターともコウモリイグアナ類とも噂される最強モンスターカオスドラゴンが封印されている。
  • オッパイ丸出しの美しい女戦士が隠れ住んでいる。
  • 中二病の特効薬が開発されていた。
  • 禁呪「エターナルフォースブリザード」を後天的に習得する魔術書がある。
  • 究極の食材である伝説の卵が安置されている。
  • 巨大な胎児を見た。
  • 不気味な心音や呼吸音を聞いた。
  • 前皇帝の息子が元老院の手でここに監禁された。
  • どうでもいいから素人が自殺に使うのは止めてくれ、アンデッドモンスターが増えて邪魔だ。
  • それよりトイレに行かせてくれ。8時間潜りっぱなしでずっと我慢していたんだ。

備考[編集]

最下層が地下107階と中途半端なのは、中二病患者であった当時の大臣が、100や99だとダサいと考えた結果である。

関連項目[編集]