辞書

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辞書(じしょ、英語名:dictionary)とは、世界中で広く使われているインテリ型鈍器のことである。角を持つものもあり、それは絶大な威力を発揮する(後述)。また鈍器としてだけではなく、辞書めっこなる遊びにも用いられる。さらに、稀ではあるが単語を調べるために用いられることもある

威力[編集]

辞書の威力は、以下の公式で求められる。 使用者の負の感情をj、物理的なエネルギー(位置エネルギーや運動エネルギー)をe、辞書の収録語彙数をbとすると、辞書の殺傷能力Dは、

D=jeb

で表せる。

※感情の単位は「ジェラシー」、エネルギーの単位は「ジュール」、語彙数の単位は「語」、辞書の殺傷能力の単位は「ディクショナリー」である。

種類[編集]

紙の辞書[編集]

辞書の最もメジャーな形態。語彙数、物理的エネギー共に優れているものが多く、それゆえ人気も高い。形は直方体で8つの角があり、鈍器にもってこいだ。例として、広辞苑、大辞林、漢語林、ジーニアス英和辞典、旺文社全訳古語辞典などがあり、枚挙に暇が無い。また辞書ではないが、六法全書もこれの類である。

電子辞書[編集]

紙の辞書に比べ語彙数において上回っているものが多く、また複数の辞書が一つの電子辞書に含有されている場合もしばしば。しかし物理的なエネルギーが小さいのが難点である。代表例はCASIO Ex Word。

web辞書[編集]

こちらは物理的エネルギーがゼロなので鈍器としては使えないが、単語を調べるものとしての性能は良い。また情報が更新されていくのも嬉しいところだ。最近、紙の辞書からこちらへと乗り換える風潮がある。代表例は我らの誇り彼らの埃

辞書の六点[編集]

辞書の六点(じしょのろくてん)とは、紙の辞書で主に発達している角のことである。相手を殴った際の接触面積が非常に小さく、特に殺傷能力が高い。だが、あまりに人を殴り過ぎると角が潰れて新しく角ができてしまうので注意。また石頭には効かない。

辞書めっこ[編集]

辞書めっこ(じしょめっこ)とは、一言で言うならにらめっこの辞書バージョンである。ルールは簡単で、まず広辞苑などの収録語彙数が多い辞書を用意する。この時、電子辞書などは使えないので注意。次にじゃんけんなどで先攻後攻を決め、先攻になった人は用意した辞書の適当なページを開き、そこに載っている単語の中から面白いと思うものをチョイスする。そしてその説明文を相手に読み上げることで相手を笑わせるか、もしくはその辞書で相手を殴って気絶させたら勝ちである。もし説明文を読んでいる最中に自分が笑ってしまったり気絶した場合、その時点で負けである。なお、4年に一回のペースで世界大会が開かれており、団体戦において日本は3連覇を達成した(継続中)。これは日本人の頭の堅さを象徴することである。

警告[編集]

  • 辞書はハンマーよりも強力な鈍器です。くれぐれも人間以外の生物を殴らないようにしてください。ゾウでもでも即死します。人間は頑丈なのでそう簡単には死にません。
  • 辞書で人を殴り、その人が万が一死んでしまっても自己責任にてお願いします。
  • 辞書を人を殴る以外の用途で使用しないでください。特に単語を調べたりすると催眠術にかかってしまいます。
  • ここ以外の辞書は、全体的にユーモアが欠落しています。罰ゲームなどで読むことになった際にはご注意を。

関連項目[編集]

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この記事「辞書」は何故か「辞典」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。