輪投げ

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「輪は投げられた」
輪投げ について、ガイウス・ユリウス・カエサル
「輪投げwwwそんなの今時やらねーよwww」
輪投げ について、ゆとり
Wikipedia
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輪投げ(わな - )は日本発祥の遊びがクロリティー氏によって格闘技にまで高められ誕生した、エクストリーム・スポーツである。

概要[編集]

輪投げとは日本に昔から伝わり、多くの国民が親しんできた遊びの一つである。それゆえ日本では、子供時代に輪投げを経験したことのない人というのはまずいなかった。しかし最近のゆとりが「輪投げwwwそんなの今時やらねーよwww」などとほざいて輪投げに関心をしめさないため、東国原知事が「輪投げ徴兵制を復活すべきだ」と言った事もあったが、ゆとり右翼の猛烈な反対により却下されたという。 しかしまだ諦めていなかった知事は、せめて全国のファイターに体を鍛えてもらおうと日本に格闘技としての輪投げを輸入してきたのである。

発祥は、正式な資料は残っていないが1880年台にある漫画よりヒントを得たクロリティー氏が格闘技として世に生み出したとされ、現在はオリンピックの正式種目として採用されるまでになった。

ルール[編集]

公式ルール[編集]

直径20cm、重量5kgの輪を5個使用。 幅4m、長さ7mのコートにて競技を行う。

コートに3m間隔を置いて引かれた二本のラインより外側からそれぞれ相手に向けて輪を投げる。 お互い5個の輪を投げた時点で競技終了。ダウンしていないほうが勝者となる。 互いにダウンしなかった場合は審判による判定で勝者が決まる。 採点基準は輪投げのフォームの美しさと、相手への当たった位置によって決まる。 また近年ではけが人を出さないために局所的なカバーを付けて、審判による判定を前提とした競技を行うことが多い。エクストリーム・スポーツたるもの競技は極限状態でなければいけないが、やはり痛いのは嫌である。

裏ルール[編集]

公式ルールとは別に裏社会で広まっている裏ルールも存在する。

輪の種類は自由・コートのサイズも決まっていない。 互いに輪を投げあい、相手がダウンもしくは死亡した時点で勝者が決まる。 投げた後の輪は拾って再度投げなければならないため、多くのファイターは輪を大量所持するか、その場で生産をしている。しかし、生産できるのは一部の目覚めたファイターのみである。 また、某バンドでこの競技が流行ったときは156個ものリングを使用したという。

フォーム[編集]

輪投げをする際、フォームは採点基準において重要な要素の一つとなる。なので輪投げをする前にまずフォームを身に着けるべきであり、フォームを無視すると相手に効率的にダメージを与えられないほか、弱点をさらけ出すことにより致命傷を受け、最悪死に至ることもある。実際に、モハメド・アリという青年は若いころ輪投げをよく知らないまま手を出し大怪我を負ったたため、その数十年後にパーキンソン病が発症してしまった。このようなことを避けるためにも、世界輪投げ連盟もフォームの学習を推奨している。

基本フォーム[編集]

ストレート・スロー
基本中の基本。肘を軸に90度に曲げた腕を振り下ろし、手首のスナップと腕を下ろす力を利用して投げる。野球のストレートの投げ方に近い。小さな力で大きな力を生み出せる、この競技の本質とも言える投げ方である。
ディッシュ・スロー
輪を地面と平行に胸の高さで構え、腕を地面と平行にスライドさせるようにして投げる。そのカーブのかけやすさから初心者から一流ファイターにまで人気の高いフォームである。名前の由来は「皿」から来ている。
バックスピン・スロー
輪を腰の位置に構え、後ろに引いた後手首を使って後ろ回転をかけつつ前に投げる。投げられた側からすると急に落ちるため、頭狙いと見せかけてみぞおちに一撃を食らったときなどはたまったもんではない。しかし一流ファイターにもなるとこれメインではまず見抜かれるので、たまにフェイクで入れるか、ガンマンの方を用いるべきである。
シューティングスター
腕を地面と垂直に高く高く伸ばし、そこから手首を使って投げる。自分より小さい相手に使うと効果的である。このフォームを使う場合、低い位置を狙うか高い位置を狙うか、二通りの選択肢があるといえる。
アンダー・スロー
姿勢を低くし、出来るだけ地面スレスレの低い位置から投げる。主に相手の足を狙う。ただの下手投げならソフトボーラーと大差ないので、どう使い分けるかはファイターの腕にかかっている。

応用フォーム[編集]

ガンマン
バックスピン・スローの一種で、その動作を極力少なくすると同時に体の影で輪を持つことにより投げる直前まで相手は何が起こっているか見えない。早撃ちを連想させる姿に加え、リチャード・ガンが発見したのでガンマンとよばれている。
スワン・リンク
輪を高く掲げ一回転したあと、ディッシュ・スローに移行することにより、高い位置にくると思わせておいてみぞおちをほぼ確実に狙える。これをまともに食らって立っていれる猛者はおそらく一握りであろう。
ソフトボーラー
輪を持った腕を高速で一回転させて投げる。大振りのフォームゆえ読まれやすいが、遠心力を利用した破壊力は想像を絶する。主にパワー系ファイターが好んで用いる。

規則・反則[編集]

  1. 競技はコート内のみで行うものとする。
  2. 審判は原則、コートの外の専用席にいなければならない。
  3. 副審判は基本コートの外で、各選手の後ろから選手の行動や不審な動きなどを監視する。この時選手の障害にならない程度に出来るだけ近づかなければならない。
  4. コート内に入れるのは選手、副審判のみとなる。副審判は、ダウンの判断や有事の際のみコートに入ることが許される。
  5. 自らコート外へ出た選手は即失格とする。ダウンしてコート外に出た選手は、意識の有無に関わらず負けとなる。
  6. ラインは踏んでも問題ないが、超えてはいけない。つま先がラインを超えた場合その時点で失格とする。
  7. 輪は金属とシリコーンの二重構造のものを仕様する。
  8. 輪を持ったら、二十秒以内に投げないといけない。二十秒以上持っていた場合、その輪は没収となり、投げたものと扱われる。
  9. 一度に二つ以上の輪を持ってはいけない。二つ以上持っていた場合、その輪は没収となり、投げたものと扱われる。
  10. 自分以外の人間の体や衣服の一部を掴んではいけない。ダウンする際などに副審判を掴んだ場合、失格となり次大会出場禁止処分となる。
  11. 規定の輪以外の輪を使用した選手は失格となる。
  12. 一度手を離れた輪を地面に付く前に掴んだりした場合、輪を投げなおすことができる。

著名なワナゲリスト[編集]

ウルトラマン
八つ裂き光輪と名づけられた専用の輪を使用する覆面ファイター。その技により数多くの着ぐるみファイターを葬ってきた。
コレット・ブルーネル
数少ない女性ファイター。
スイ
「アヴィー」と呼ばれる鋼鉄製の巨大な輪を使用する。別名「巨人の指輪」。
銭形幸一
ある意味輪投げ。天才的な輪投げ師。
シロイルカ
目覚めたファイターの一人。口から空気の輪を作れる。裏ルールを適用する場合水中では無類の強さを誇る。
カレーナ・オーツ
100本の輪を同時に投げることのできる、世界トップクラスのファイター。世間にはフラフープとして知れているが、彼女の本職はまぎれもなく輪投げである。ギネス認定。
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