足利義満

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
曖昧さ回避 この項目は室町幕府将軍としての足利義満について記述されています。天皇陛下については鹿苑天皇をご覧ください。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「足利義満」の項目を執筆しています。
足利義満

足利 義満(あしかが よしみつ)は室町幕府第3代将軍。将軍の生まれでありながら、幼い頃は不安定な情勢ゆえ逃亡生活を強いられることもあった。幼い頃散々辛酸を舐めたためか、金銭、権威に貪婪であり、一面に宝石を埋め込んだ通称「花の御所」を敷設したり、外装から内部に至るまで金箔塗りの寺を建立するなど俄成金並の悪趣味を持つ。将軍と天皇、両方の座に治まろうとしたと言われる。つまり二つの椅子を一人で独占しようとしたのである。明らかなマナー違反であり、礼儀を美徳とする日本人の精神に反しているため、その功績とは対照的に人気は薄い。ちなみに両刀使いであるがどちらかと言えば男色を重んじ、美童である世阿弥ばかりに寵愛を注ぎ、正室や嫡子足利義持に対する愛情を疎かにしたため、家庭人としては日本史上最低と言っても過言ではない。通称「黄金将軍」「上様」。容貌は貴族風だが、世界の全てを手に入れないと気がすまないギラギラとした眼光の持ち主で、今川義元のように悠然とした落ち着きがなく、痴漢中のミラーマンのように挙動不審である。もしかすると麻薬を常用していたのかも知れない。

義満の手となり足となって働いた守護大名には斯波義将大内義弘など錚々たる面々がいるが、義満は彼らを酷使したため不満を煽り、彼らの殆どが謀反を起こしたり義満の死後その意に反する行動を取っている。義満の時代は室町幕府黄金期と呼ばれたが、義満自身の人望は薄かったようだ。雑用係として蜷川新右衛門とその他諸々がいる。一休宗純なる小坊主相手にムキになり、ぶちのめしてやろうと屏風の虎と戦わせたり、端を渡るのを禁止したりと様々なトラップを用意するがすぐにとんちで撃破され、室町幕府の政情を大きく脅かされそうになる。ある日、一休に対して「わしにとんちで勝ったら次期室町幕府将軍にしてやろう」と無責任にも言い放ってしまい、案の定とんち勝負で惨敗。義満は冗談半分のつもりだったが、嫡男義持の耳には「義満が義持を廃嫡し、一休を将軍に据えようとしている」と伝わり、激怒した義持が一休を殺害すべく軍勢を差し向ける事態にまで発展した。通称一休の乱と呼ばれるこの事件だが、一休自身は何もしておらず、全ては義満の身から出た錆であった。

こうした義満の後先考えない好き勝手な振る舞いに憤慨した諸大名がクーデターを起こし、義満の教育係を勤めた細川頼之が詰め腹を切らされる形で政界を退くこととなった。この隠退には早く義満から解放されたいという頼之の心中に秘めた願いが込められていた事は想像に難くない。また、自分至上主義であり、自らより優れたもの、人気の有るものの存在を決して認めない。この為文化人としても武人としても優れた今川了俊などを憎悪し、謀反をでっち上げて討伐を試みたこともあった。了俊は柔軟な対応で討伐を巧にかわしたものの、大内義弘などは義満の挑発に乗せられる形で義満に反乱を起こし滅ぼされている。

上記の通り、たいしたことはやっていないばかりか問題ばかり巻き起こしているのに室町幕府全盛期の将軍と呼ばれている。


義満公に退治された人物[編集]

義満語録[編集]

  • 「一休よ、この屏風の虎を退治してみよ!・・・・・え?紙だから出てくるわけがない?いや、だから夜になると・・・・、っておい!何燃やしてんだ!!あああああ、天皇からもらったやつなのにいいぃ!!」
  • 「一休よ、このお椀のふたを開けずに中身を飲め、・・・・・ってもう飲んじゃってるし・・・。」
  • 「一休よ、読売ジャイアンツを一年で日本一に導いてみよ。・・・・え?球団買収する金よこせ?・・・・・ごめん、取り消すわ。」
  • 「一休よ、阪神ファンを一瞬で巨人ファンに変えてみせよ。・・・・え?合併費用を出せ?・・・・・ムリ。」
  • 「一休よ、世界を平和にしてみせよ。」「じゃあ将軍様、死んでください。」「・・・・」
  • 「一休よ、長門争奪戦を止めてみよ。」「じゃあ、長門有希人形を参加者一人につき一体与えるので大量生産してください。」「マジかよ・・・」
  • 「一休よ、わしが何を考えているか当ててみよ。」「『これが終わったら赤ちゃんパブ行こう!』と考えていますね。」「・・・・・(・_・;)」
  • 「一休よ、2ちゃんねるにわしの悪口がよく書いてあるのでそれを止めて見よ!」「それは出来ません。だってそれ書いたのは全部私ですから。」「・・・・・\(◎o◎)/!」
  • 「一休よ、世界一うまい料理を作ってみよ」「じゃあ材料に将軍様の肉をください!」「ぎゃあああああ!!!」
  • 「一休よ、わしを空に浮かせてみよ」「グサッ!」「(昇天)」
  • 「一休よ、ホリエモンをすぐに釈放してみせよ。」「将軍様が代わりに収監されたら釈放できますよ」「わしを犠牲にしないで・・・・、」
  • 「一休よ、わしを世界一の美男子にしてみせよ。」「確かに今の将軍様は世界一醜いですね。」「・・・・・しばらく一人にしてくれ・・・・、」
  • 「一休よ、わしが今一番欲しいものを当ててみよ。」「彼女!」「やかましい!!」
  • 「一休よ、卵とニワトリどちらが先じゃ?」「ひよこであろう・・・・。」「ひ、ひよこ陛下!!」
  • 「一休よ、世界で一番偉いのは誰じゃ?」「そのような分かりきったことを聞くとは愚者め・・・・、」「ひよこ陛下はもう帰ってください・・・・、」
  • 「一休よ、北朝鮮を民主化してみよ。」「その前に日本を民主化してください。将軍様のせいで民主化できません。」「そ、そんなのイヤじゃ!」
  • 「一休よ、アクマを救済してみよ。」「じゃあ、イノセンス下さい」「アイゴー!(/_;)(T_T)(;O;)(号泣)」
  • 幼少期の義満公のわがままでとんち
    • 「ここの景色は良いから、京都に持って帰ろう。お前らが担いで行け」「ではドラえもんを開発いたしますのでその資金をいただきましょう」

関連項目[編集]

先代
足利義詮
室町幕府将軍
-
次代
足利義持


みなさん、松平です。 この項目「足利義満」は、日本史に関連した企画書ですが放送日が迫っています。アンサイクロペディアではその時でないのに歴史が松平アナを動かす! (Portal:スタブ)