超弦理論

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「超弦理論」の項目を執筆しています。

超弦理論(ちょうげんりろん)とは、素粒子の真の正体についての考察を含んだ理論のことである。「素粒子は球状ではなくひも状である」という簡素な理論ではあるものの、名前が厳ついため庶民向きではない[1]。超ひも理論とも言う。

概要[編集]

大統一理論(GUT)を超越する理論として提唱されたこの理論は、様々な事実歪曲を経て実に難解なものとなってしまった。「それは宇宙の真理を解き明かす最有力の理論である」と物理学者は興奮気味に言うが、一般庶民からすれば「もっと役に立つことを研究してくれ」の一言である。なお、「弦理論」でない理由は超対称性があるからであるという。

斜体リンクの名前===ひもの種類=== この理論によると、全ての素粒子は「閉弦」と「開弦」に分類されるという。閉弦とは閉じたひものことであり、普通の輪ゴムのようなイメージである。また、開弦とは開いたひものことであり、ちょうど切れた輪ゴムのようなイメージである。なお、素粒子の中で重力子だけが閉弦であり、それ故にブレーンに留まることなく自由に移動できるという。 ひもはカラビ・ヤウ多様体という数学的な魔法により成り立っているが数学を専門とする魔法使いでも扱いが難しく意味不明である。 そのせいで教典が少ない。

ちなみに重力子だけがブレーンを移動できるという現象は、重力子という妖精がその特殊能力で異空間航行をおこなっているから、と解釈できる。

ひもの役割[編集]

素粒子には「振動モード」と呼ばれるモードがある。それは素粒子の落ち着きのなさを示した指標で、ひもが様々な素粒子の振動モードに対応することによって全ての素粒子が一つのひもの振動パターンで表せるという。

ちなみに振動モードに関する理論は、素粒という妖精の個性である、と解釈できる。

種類[編集]

「Type1」「Type2A」「Type2B」「Heterotic SO(32)」「Heterotic E8×E8」と、全部で5種類もある。これらは互いに双対性[2]を持っており、全て表裏一体な理論である。主な違いはゲージ群[3]の種類と、閉弦の有無である。唯一、必須項目として閉弦を採用しているのがType1である。

なお、いずれの説もこの宇宙が10次元である[4]という仮説を立てている。これは明らかに聞き苦しいものであり、人智の限界とも言えるだろう。

脚注[編集]

  1. ^ なおアンサイクロペディアでは「素粒子は妖精である」という説が有力なので、この理論は下火になっている。
  2. ^ コンパクト化したら同値になる、という意味。
  3. ^ これは簡単に言うとゲージ粒子の集団のことであり、これらを一つの群としてまとめるために誕生したのがGUTである。
  4. ^ これはどう考えても嘘であるが、世の物理学者はこれを信じて疑わない。試しに「10次元って一体何処にあるんだ?」と聞いてみよう。きっと「この世界は、見た目上はやはり4次元で間違いない。だが、実際は10次元である。6次元分は小さく丸め込まれているのだ。」という類の不思議な答えが返ってくる。意味がわからない。

関連項目[編集]