超展開

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超展開(ちょwwそれはねーよwww)とは、それまで積み重ねた全てを放棄して新たな道を行くための、謂わばリセットボタンみたいなものである。ハリウッドにありがちなどんでん返しとはまた違い、視聴者の予想の上を行くのではなく、予想の斜め上を行くのが超展開である。

現代では新興宗教によく登場する神話に応用される。

打ち切りとも深い関わりがある。

超展開の例[編集]

漫画における超展開[編集]

エルニーニョ現象[編集]

Lの育てた坊主(ニーニョ)共が急に出てきたように、突然強敵が登場する現象。デスノートに限らず週刊少年ジャンプなどの少年漫画には、連載が続く限りこれといって何の伏線も無く以前の敵より強力な敵が現れ、主人公達の脅威になる事が多々ある。これは強敵が出現しないと物語が盛り上がらない為で、例え夜神月がニアを倒したとしても、そこで物語が終わらなければ更に賢い敵が出現していた可能性が高い。ある意味仕方の無いことだがそれ故矛盾が発生してしまう場合もある。

デスノートなどの心理戦を題材にした漫画であればなんら不思議は無いが、バトル漫画の場合は何故弱い敵から順に主人公の前に立ちはだかるのかという矛盾がある。雑魚よりは強いがすごく強いという程でもないキャラクターが倒された時点で、敵のボスが物語終盤に出てくるものごっつう強い敵をぶつければ主人公を瞬殺できるという事にまったく気付かず、イライラしながら弱い敵からぶつけていく。これによってボスから叱られる側近の強い奴らはたまったものではない。

超・無理展開[編集]

更に打ち切り漫画には超・無理展開が発生する。登場する予定だった強敵キャラ達を勿体ないからと、ラストバトルにいっぺんに出すという強物までいる。これはゲームの第二ステージのボスからラスボスまでを一度に出すことと同じで、普通なら勝てるはずがない。にも関わらず、直前の話からしばらく修行していたという設定で互角に戦ったりする。しかし大概の打ち切り漫画は「俺達の戦いはこれからだ」で終わるため、超・無理展開を発生させるには単なる打ち切りだけでなく作者のもうどうにでもなれ精神が必要となる。なおこの展開には「3ページでお願いします」と担当から言われた際には必須事項となる。なおこの「3ページ」とは原稿枚数が3枚という意味ではなく、掲載ページ数を意味する。実際に3ページで終わらせた例も存在する。

・・・中には、キャラどころかその後のストーリー展開をそのまま最終回一話に圧縮してお送りする例もあり、小説よりも奇なりと言わざるを得ない。

漫画の超展開レベル[編集]

レベル0 ありがちな展開
「フッ、今までの俺が本気だったと思うか?」(何で最初から本気を出さない?)
レベル1 割と超展開
強敵を倒して一話しか経っていないのに更なる強敵登場。
レベル2 超展開
実は・・・お前は選ばれし者だったんだ!(ちょwww聞いてねーよwww)
レベル3 超展開・半端END
打ち切りでだいぶ後に戦う予定だった強敵が登場し、バトル→俺達の戦いはこれからだ。
レベル4 超・無理展開
打ち切りで最後に強敵全員を倒し、無理やり終わり。これをやってのけた伝説の漫画がある。
レベル5 真・超展開
ダイジェスト。もしくは年表
レベルMAX 神展開
学園の格闘大会に優勝した次の回にファンタジー世界にワープする。
レベル無我の境地 テニヌ展開
隕石落下 バリカンで剃髪 焼肉の王子様 記憶喪失 一人ダブルス 危ない!照明が…! お笑いテニスの恐怖 ワシの波動球は108式まであるぞ! ハイランカー!! デビル赤也だ… CDデビュー なるほどSUNDAYじゃねーの(JASRAC申請中)
レベル鬱展開 スイッチがオフになりっぱなし
弟が殺されて引き籠り、次号に続くかと思いきやいきなり番外編でロボット化。
レベル最終回 そして伝説へ・・・
花火が原因で校舎が炎上したかと思いきや、いきなり70年後に飛んだ挙句まさゆきは故人になっててGAME OVER。という夢を見たんです。バカかお前?
レベル打ち切り
ついに見つけた……両親の仇!
レベルフレア 結局バラ撒きまくった伏線は?
な~~~~んて!!全部嘘っぱちなんだけどさ~~~~
レベルトラウマイスタ 変態ラスボス大暴れ
「7日後までに強くなっていなければヒロインを爆発させる」→6日目にパワーアップ!そしてデート!→7日まで待てなかった変態ダ・ヴィンチさん降臨。ヒロイン爆死→主人公とキス→主人公発狂→テロを起こす→敵会社の社長の元へ乗り込む→クソアァーメン!→中からダ・ヴィンチさん登場→死んだはずのヒロインが巨大化して登場
レベル七変化
掲載ページを何度もデストローイすることにより、たった1週ですべてを終わらせた(しかも死亡フラグのオプション付)。っていうか、セブンチェンジ(七変化)ってそういう意味?
レベルジオ(クラサン送り)
一気に最終決戦となり、続きはクラブサンデーでとなり誰もがそれをクラブサンデーで描くと思ったがタイトル付き3ページで終わらせて500年後の世界で第2部を始めてしまった。このため多くの伏線を残したままとなった。
レベル巨人
わずか4話で主人公死亡。その後敵であるはずの巨人として復活し、ヒロインに襲い掛かる別の巨人をワンパンでKO。
レベル第一部完
「おしっこ!」→主人公含め予選突破者24人が車ごと崖から転落→「生き残った物で決勝!」→誰も出てこない「終わり…?まさかお前等本当にそれで終わり…?」→数年後、何故かゴルフ漫画として再開
レベル悪漢叙事詩
主人公の元親玉がヤクザまみれの街で護衛も付けずに歩いていたら、半グレ四天王の二人目の部下から通り魔的に殺される→吹っ切れた主人公は一年間山に潜伏する→半グレ四天王の二人目に仇討ち→そのあと警察に出頭する→半グレ四天王の二人目は相当な悪行をしていたので、現役ヤクザ以外なら初犯で殺しても罪は比較的軽く済んだ裁判で、親玉とは一生縁は切れない現役ヤクザと堂々と言って無期懲役に→囚人から稀代の男と呼ばれるように

超展開のある作品[編集]

関連項目[編集]

キャプテン翼の例のアレ.jpg 超展開 は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、超展開加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)