超展開

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「敵は超展開にあり!! 敵は超展開にあり!!」
~ 超展開 について、明智光秀
「これが最終回と言うんやったら哀れやな!!」
~ 超展開 について、石田銀
「そこで突然そいつが出てくるの?シンジラレナーイ。」
~ 超展開 について、トレイ・ヒルマン
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超展開(ちょwwそれはねーよwww)とは、それまで積み重ねた全てを放棄して新たな道を行くための、謂わばリセットボタンみたいなものである。ハリウッドにありがちなどんでん返しとはまた違い、視聴者の予想の上を行くのではなく、予想の斜め上を行くのが超展開である。

古くは元寇カミカゼで突如終了)に始まる。

打ち切りとも深い関わりがある。

目次

[編集] 超展開の例

[編集] 漫画における超展開

[編集] エルニーニョ現象

Lの育てた坊主(ニーニョ)共が急に出てきたように、突然強敵が登場する現象。デスノートに限らず週刊少年ジャンプなどの少年漫画には、連載が続く限りこれといって何の複線も無く以前の敵より強力な敵が現れ、主人公達の脅威になる事が多々ある。これは強敵が出現しないと物語が盛り上がらない為で、例え夜神月がニアを倒したとしても、そこで物語が終わらなければ更に賢い敵が出現していた可能性が高い。ある意味仕方の無いことだがそれ故矛盾が発生してしまう場合もある。

デスノートなどの心理戦を題材にした漫画であればなんら不思議は無いが、バトル漫画の場合は何故弱い敵から順に主人公の前に立ちはだかるのかという矛盾がある。雑魚よりは強いがすごく強いという程でもないキャラクターが倒された時点で、敵のボスが物語終盤に出てくるものごっつう強い敵をぶつければ主人公を瞬殺できるという事にまったく気付かず、イライラしながら弱い敵からぶつけていく。これによってボスから叱られる側近の強い奴らはたまったものではない。

[編集] 超・無理展開

更に打ち切り漫画には超・無理展開が発生する。登場する予定だった強敵キャラ達を勿体ないからと、ラストバトルにいっぺんに出すという強物までいる。これはゲームの第二ステージのボスからラスボスまでを一度に出すことと同じで、普通なら勝てるはずがない。にも関わらず、直前の話からしばらく修行していたという設定で互角に戦ったりする。しかし大概の打ち切り漫画は「俺達の戦いはこれからだ」で終わるため、超・無理展開を発生させるには単なる打ち切りだけでなく作者のもうどうにでもなれ精神が必要となる。なおこの展開には「3ページでお願いします」と担当から言われた際には必須事項となる。なおこの「3ページ」とは原稿枚数が3枚という意味ではなく、掲載ページ数を意味する。実際に3ページで終わらせた例も存在する。

・・・・・中には、キャラどころかその後のストーリー展開をそのまま最終回一話に圧縮してお送りする例もあり、小説よりも奇なりと言わざるを得ない。

[編集] 漫画の超展開レベル

レベル0 ありがちな展開
強敵を倒して一話しか経っていないのに更なる強敵登場。
レベル1 割と超展開
「フッ、今までの俺が本気だったと思うか?」(何で最初から本気を出さない?)
レベル2 超展開
実は・・・お前は選ばれし者だったんだ!(ちょwww聞いてねーよwww)
レベル3 超展開・半端END
打ち切りでだいぶ後に戦う予定だった強敵が登場し、バトル→俺達の戦いはこれからだ。
レベル4 超・無理展開
打ち切りで最後に強敵全員を倒し、無理やり終わり。これをやってのけた伝説の漫画がある。
レベル5 真・超展開
ダイジェスト。もしくは年表
レベルMAX 神展開
学園の格闘大会に優勝した次の回にファンタジー世界にワープする。
レベル無我の境地 テニヌ展開
焼肉の王子様 記憶喪失 一人ダブルス 危ない!照明が…! お笑いテニスの恐怖 ワシの波動球は108式まであるぞ! ハイランカー!! デビル赤也だ…(JASRAC申請中)
レベル鬱展開
弟が殺されて引き籠り、次号に続くかと思いきやいきなり番外編でロボット化。

[編集] 超展開のある作品

[編集] ところで

hydeの身長は156cmである。

[編集] 関連項目


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