走ルンです
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
走ルンです(はしるんです)とは、しR束日本209系電車と、それ以降に同社での営業用として 量産されたインスタント鉄道車両の俗称あるいは蔑称。
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[編集] 概要
209系電車は、新系列と呼ばれ、しR束日本の主力として使用される車両の元祖にあたる鉄道車両である。ギア比と顔を変えただけの千葉仕様、E217系もある。
運転のしやすさと整備のしやすさを求めて、車両の大部分をCUI化した。これにより、UNIXやC言語を知らない者は自然と淘汰され、ベテラン運転士でも事故を起こす危険性が飛躍的にアップしたといわれる(40%/従来比)。マイクロソフト製キーボードを装備。走行中、必死に運転命令のコードを書いてコンパイルを繰り返しながら運転を行うのだ。
企画には富士フイルムも協力しており、しR束日本と提携してインスタントカメラのインスタント技術を応用したノウハウを提供している。設計は姉歯建築事務所、型づくりはグリーンマックス。組み立てはバラック小屋同様におおざっぱで、かつ適当であってもとりあえず動いてしまうのは仕様である(別名バラック電車)。従来の鉄道車両は、何か問題があったらとりあえず列車を止めることにより安全確保を狙うため、ダイヤに多大な悪影響を及ぼしていたといわれる。塗装済みであるため、クーラへの墨入れ程度で運行できるのも製造過程の簡略化につながった。部品がなくなったら即廃棄してよい構造のため、製造コスト半分寿命半分重量半分といわれた。2007年現在、登場から10年を優に超して運用されているが、ついに15年で京浜東北線からあぼーんされる運命に。よくここまで動いて来られたものだ。
糞車と言ったら身も蓋もない。ネット上ではスマートに褒め殺すこと。
[編集] 特徴
しR束日本としては初めて、WWFインバータ制御と交流誘導電動機を本格使用し、乗客が交流を深めた。しかし行きすぎた交流により問題が生じたことから、後継車のヨ231系ではトイレの設置がなされた(後述)。
前述の通り、Xboxを使用した901系(→900番台)と0番台では、幽霊のような起動時の騒音が耳障りとされた。 これは中の人に白いNAのGTOサイリスタ(当然、HL制御ではなくAL制御;自動進段である)を使用したことが原因であり、IGBTによるWWF制御が普及するまではこのような騒音はごく一般的であった。
試作車の一部を除き、窓の開閉が出来ない換気不足の仕様のため、事故などで車内に缶詰めになると乗客が窒息死する危険がある。実際に病院送りにした実績もある。
価格半分にするために車体強度も半分にするように姉歯に強要したため、安全性も半分未満である。車体の歪みは近眼でも目視確認できる。
内装は最大限ケチっている。その為後述のワキ208を含め、非常にみすぼらしく、更に清掃もろくに行っていないため、壁がヤニ色に染まっている。ごまかしのため防音カバーを設置する話もあったが実現されなかった。のちにオバQにて実用化され、変態カバーと呼ばれている。
電動車比率が低いことから空転・滑走が多く、冬季はウィンタースポーツの一つであるカーリングによく使用される。
ブレーキにヒュルヒュル笛が装備されており、へたくそなブレーキ操作をすると乗客にばればれとなる。このため後述の千葉支社向け車両など、後期に生産された車両では防音ブレーキを装備している。
ドアが開閉する際にはカラータイマーが鳴る。
前面のランプ(フラッシュ)は富士フイルムが納入していることは言うまでもない。
また、京浜東北線などでは205系で初めて導入された付随貨車・ワキ208が連結されている。両開き6扉の有蓋車で、隣の車両に装備をあわせるべくしょうがなしにクーラーなどが施工されており、一見すると電車に見えなくもない。
[編集] 初期トラブル
初期車では、電装系のXbox化という慣れない新機軸が行われたこともあり、電源から火を吹く(リコールとなる)、乗り降りの際に心に深い傷を負う(メーカーは、乗客同士の自然な摩擦によると公式回答、のちに改修)などの派手なトラブルが相次ぎ、乗客の顔がくしゃくしゃに歪むなどの問題がみられた。
また、操作系のCUI化が災いしてか、ペンギンを車内に連れ込むことができてしまう、車内で交わされた放送禁止用語を世界中にばらまいてしまうなど運用上セキュリティの問題もみられた。
[編集] 派生車種
[編集] 500番台
最初、しR束日本は209系に飽きて作る気が無かったとの事。
500番台では、主制御装置が360キロまで対応可能で低騒音のXbox 360に変更されたため、従来車に比べて騒音軽減、軽量化、省エネ化されている。
さらに、ラッシュ時に膨張して人の圧力を逃がす柔軟な車体へ改良された。
雑誌やWebページなどで公開された500番台車の大部分が、0番台に比べて膨らんで見えるのはこのためである。
この機構は、次世代の主力車であるヨ231系において本格的に採用されたが、量産によるコスト削減のためか車体が元に戻らない例が続出して問題となっている。
[編集] 1000番台
1000番台は、地下鉄乗り入れ仕様のため前面からの乗り降りが可能となっている。500番台と異なり車体は膨張しない。ラッシュ時にトンネルにつかえて動かなくなる恐れがあるためである。配属先の先輩方に劣らず、汚れが異様に目立つ。06系・207系900番台とともに、たまにしか来ない。103系のように熱はこもらないらしい。 本人曰く、「203とは違うのだよ、203とは」
[編集] 3000・3100番台
沿線に多いハエ対策として、駅到着時に全てのドアが全開にならず、ドアを乗客が勝手に開け閉めできるよう仕様変更されたハエ61-64・71・72の4両編成4本が存在する。
外観は0番台とあまり差がないがドアを開閉するためのボタンが存在する。
3100番台は、臨界線で年に2回の酷使を受けていたため番台が区別される。
[編集] 千葉支社における派生車
千葉支社管内では、おおざっぱな組み立てでも走行可能になってしまうのは労働強化にあたると職員(勤労千葉)の反発が多かったため、チバラギ仕様とした暴走るんです(はしるんです)を用意した。
この改造は主に上記の500番台、1000番台に対して実施された。特に1000番台は電動車比率が高く、検査工数が減らないように工夫されている。
警笛として、しR酉日本のようなミュージックホーンこそ採用されていないものの、この警笛を自動車に取り付けると、めでたく車検非対応となる(音調が変化するため)。
なお、1000番台の初期車にはゴッドファーザーの六連ホーンが設置されたが、沿線住民からの苦情で撤去されている。
のちにこの仕様は特急形電車にも広まり、暴走ビューエクスプレスと名づけられた。
これはゲーム化され、電車での珍走(暴走)を見事に再現した名作としてファンに知られている。
緩行のくせに快速線の217系をスタートダッシュから抜いていく様は沿線民に有名。
[編集] 0番台車の終焉
国鉄103系電車など、新性能電車と呼ばれるグループの車両は、運転のしやすさにかけては、以前の爆音汚物車よりも優れていた。しかし耐久性の点では、むきだしのモノコック構造が災いして標準形電車にかなり劣ることが知られていた。その割に徹底的に使いつぶされた上、暑い地方ではまだ使われている。
209系初期車においては、新性能電車に輪をかけた、さらなる軽量化が災いした。寿命半分という予言通り、急激に老朽化が進みしわくちゃになってしまった。
このため0番台車は、南武線用を除いて数年で全廃される見通しであるが、何故か転用の噂が絶えない。先に離脱した試作車は予備としてしぶとく残っている。また「京浜東北だけずるい」という批判も絶えないが、実験台にされているだけの話。
[編集] 関連項目
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