走れルンです

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

まだ走れるってば。
まだ走れるってば。

走れルンです(はし - )とは、JR東日本のお偉いさん方にボロ電車とみなされ、走ルンですシリーズの台頭にあえなく撃沈された国鉄型電車の総称。まだ走れるはずなのに廃車されたことからこう呼ばれる。

目次

[編集] 「走れルンです」に該当する車両

  • 103系
  • 201系
  • 203系
  • 207系900番台
  • 113系
  • 115系(新前橋車)
  • 403系
  • 415系100番台
  • 455系
  • 715系
  • 717系

[編集] 死神

EF64 1031号機のこと(場合によっては1030号機やEF81 95なども)。長野総合車両所に配置される重機どもの右腕といわれ、直流通勤型電車の廃車回送は、多くの場合こいつが担当する。こいつに連結されたが最後、走れルンですは死亡が確定したも同然で、沿線で見たときには親指を隠さなければならないとか。

しかしごく稀に生還するものもいる。(183系の某編成とか)

[編集] 置き換え

先輩方を敬うという精神が欠けていたJR東ではメンテナンスがまともに行われず、走れルンですたちは地下で熱を大量に放つ・座席に座っている乗客のおしりを座席もろとも焼くなどのささやかな暴挙に出たが、これが結果的に災いして多くの仲間に巻き添えを食わせることになり、廃車スピードが衰えることはなかった。

同時に新潟や東急車輛では自社の最先端技術を駆使して開発した薄っぺらスキン構造をフルに活用し、コスト半分・寿命半分・重量半分・安全性半分・耐久性半分・信用半分・座席のやわらかさ半分・乗客の満足度半分ととにかく半分構想を掲げた走ルンですシリーズを製造、在来の走れルンですを瞬く間に置き換えた。

しかし、一般的には新しい車両=快適であり、この事実を快く思っていないのは、一部の鉄分過剰な人々だけだったりする。

大宮の「走れルンですの鉄くず博物館」に、いくつかのプラストミック標本が存在する。

[編集] リアルBトレ構想

走ルンですを完全無欠な「半分車両」にするための試験として、JR東日本のクハ103-396・454・481・482・719・724とサハ103-230・417の合計8両を北海道の苗穂工場までクロネコヤマトの冷凍パックで輸送し、711系と激突させて車体長を半分にする実験が行われた。

結果、クズ同然の改造をされた103系がクズ鉄に回帰しただけとなり失敗、走ルンですは20m4扉車体を踏襲することになったが、JR東日本はのちにセミ車体半分電車のE331系を製造しており、完全に諦めたわけではないようである。

[編集] 関連項目


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