賽銭箱
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
賽銭箱(さいせんばこ)とは神社などにある箱であり、日本の伝統的な制度、産業。箱の中に入った神様にお金を支払い、願い事の成就を依頼する第三次産業(サービス業)である。「こちとら身銭切ってんだから、きっちり願い事叶えてくれよ」と有無を言わせずギブアンドテイクの契約を交わすための箱であり、ほとんど脅迫に近い。もっとも、神様の方も「これっぽっちの金額でそんな大きな願い事をするとは厚かましい」と、その辺は割り切ったもので、金額以上の特典などあったためしがない。
寺などでは箱の前面に浄財と墨書されていることが多い。しかし、明らかに願い事を叶えてもらうための代価として賽銭を箱に入れている節があり、お世辞にも浄財とは呼べない場合がほとんどである。
京都や奈良では外国人観光客が多数訪れるため、円の他にドル、ユーロ、元、ウォン、ガバス(ひょっこりひょうたん島の通貨単位)、ヘキサゴン(クイズ!ヘキサゴンⅡで用いられた通貨単位)にも対応している。
[編集] 料金体系
- 五円
- 人とご縁ができる
- 十円
- テストの点が上がる
- 百円
- テストで百点をとれる
- 千円
- 彼女ができる、人によってはもう少し金額が必要かも
- 五十セント
- 銃弾から身を守ってくれる
- 百万ドル
- マンハッタン島が手に入る
- 五百ウォン
- 五百円が賽銭箱から投げ返される
- 一億万円
- 罰が当たるかもしれない
[編集] 関係項目
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